V O C A L

INDEX   SAX   GUITAR   KEYBOARD   PRODUCE

※タイトル/アーティスト/コード番号/参加メンバー/コメントの順に表示

<Vocal1>
THE DAY/Vocal:Baby Face/SRCS−8185/
私小説的色合いの濃いアルバムで、穏やかで聴き心地の柔らかな彼の歌声によって、主張するメーッセージがしみじみと伝わってきます。8曲目の「THE DAY(That You Gave Me A Son)」はサブタイトル(天使が降りた朝)からもわかるように妻のトレイシーが懐妊した時の事を語った曲です。10曲目の「This is For The Lover In You」は、彼のリーダー作品であり、アメリカで最高の人気を誇るラッパーのL.L.クールJが共演しています。
<Vocal2>
I´M YOUR BABY TONIGHT/Vocal:Whitney Houston/BVCA−160/
R&Bをルーツとしたファンクな要素、ポップよりもR&B的な方向性を打ち出していて、歌にしろ歌詞にしろとてもワイルドな感じに仕上がっています。1曲目の「I´M YOUR BABY TONIGHT」は、ちょっとマイナー調なそしてメロディアスな超強力曲。12曲目の「TAKIN´A CHANCE」は、日本のサンヨーのCMで使われ、日本版のみのボーナストラックになっています。
<Vocal3>
十萬個為什磨/Vocal:フェイ・ウォン/POCP−1410/
自らイメージダイレクションを手掛け、野性味やセクシーさを打ち出し、率直に素直にありのままの自分を出した、アルバムです。1曲目の「流非飛」は、リズミカルで天真爛漫な歌声が響き渡ります。6曲目の「若?眞愛我」は、ハウス風にアレンジされていて内面深く掘り下げた、女性の心情が描き出されています。
<Vocal4>
Frank Sinatra with The Red Norro Quintet Live in Australia´1959/Vocal:Frank 
Sinatra/TOCJ−6093/
本作品は、ヘッドアレンジ的な編曲と歌に敏感に反応するジャズ・コンボを歌っているので、スタジオ録音とはかなり違った解釈と唱法を聴く事ができ、ライブバージョンがゆえのエキサイティングなシナトラの歌声が響き渡ります。3曲目の「踊り明かそう」は、原曲がワルツテンポだがシナトラは,ジャズ的なフレージングでスイングしています。19曲目の「夜も昼も」は、シナトラだからこそできるフレージングの
自在さが素晴らしいです。
<Vocal5>
MERRY CHRISTMAS/Vocal:Mariah Carey/CK64222/
マライアのワイルドで独特の歌い回しが魅力的で、クリスマスに更に彩りを加えてくれるアルバムです。2曲目の「All I Want For Christmas To You」は、明るくポップな感じでその場を楽しくさせてくれるような曲です。10曲目の「Tesus Oh What A Wanderful Child」は、コーラスの上にのるマライアのアドリブ的な歌い回しが素晴らしいです。後半は、あっと言わせるようなテンポチェンジをして盛大な雰囲気に包まれていきます。