バリ島日記


1999年夏 バリ島に行った。男4人、女2人で行った。 

1日目:夜7時ぐらいに向こうについた。
さっそく夜ご飯を食べに行った。
日本語を勉強したそうに店員がやってくる。
たぶん日本人専門でしょう。ひとり163cm、48kgの男がいるのだが、
髪の毛も長いからS君に女の子と間違われて3対3はうらやましいねといわれた。
しかし男だ!ってS君がアピールした瞬間、おどろいていた。
今回の旅で毎日間違われていた。泊まったところ(以下、バリサニと書く)ではどう部屋をわけているの?としつこく聞かれた。
ちなみに二人部屋です。店員はリーダーのことを団長といっていた。むかし応援団でもこの店にきたのであろうか?
変な日本語を教えたやつのいるもんだ。だからそいつに志村さんの「アイーン」を伝授してきた。
むこうは道を歩いていると若いやつが俺らに向かって、「コマネチ」というやつが結構いた。
やはり世界の北野!

二日目:今日ははりきっていこう!
なんとスキューバー、パラセイリング(水上スキーにひっぱってもらうやつ、パラシュートあり)、水上スキーをやった。
最初、高所恐怖症のおれはパラセイリングが嫌だった。しかし日本人のおばちゃん4人が俺の前でやった。
これはまけられん。ひとりは節チャンと言うらしい。せっちゃんのつぎにおれがやった。
なんとこれがかなり気持ちがいい。空を飛ぶと言うのはいい気持ちである。
景色がいいので怖さなんてぜんぜん感じなかった。目がよければよかったとまた感じた。
後で目の悪さをまた痛感した場面があることを知る由もなかった。
とにかくよかったの一言。さらに水上スキー。これがまたよかった。このたび一番って言ってもいいほどのよさ。
車でスピード感が鈍っている俺にとって水上スキーは危険なものであった。
さすがに現地人のインストラクターもスピードを落とすようにいってきた。
スピードを出すと操作ができない。ひとりでは操作ができないもんだ。
最後にスキューバーをやった。これは後でわかったが船酔いがついてくる。これには参った。
たぶん3mぐらいしか潜ってないが深くもぐった気分がした。
もぐるととにかくあせる。耳が痛くなって、耳抜きと言う作業をしていたら息をするのを忘れてしまう。
鼻では息ができないからまたあせる。普段は鼻呼吸と言うことを痛感した。
熱帯魚と言うものは綺麗なもんで触ろうとしたら手を払われた。やはりだめだった。
おかげで珊瑚で指をかなりきった。スキューバーをやるときは気をつけよう!
昼飯はカレーを食べた。タイ米は焼いてナンボノもんだ。そのままでてきたらまずい!
おまけにカレーがあまい。ポケモンカレーよりも甘いだろう。これはさすがにまわりの人にあげた。
昼から買い物。さすがに女のこの買い物は強し。ここでちょっとお土産買った。
今日は疲れて夜早く寝た。

3日目:今日は海。ボディーボードをやりに行った。俺はプールでやったことがあるが海では初めてだ。
ここはとにかくうるさい。現地のおばちゃんがいる。こいつらを退治しなければ休まらない。
なかには「私、花子。」とかいってくるひともいる。どう考えたって花子じゃない。
しまいにはむかついてきて「邪魔、散れ。」と思わず言ってしまった。しかしつごうのいい言葉だけ通じない。
多分、こんなことを行った日本人は今までいなかったのだろう。俺が、初’散れ’をくれてやった。
しかし雰囲気でわかったのだろう、俺から手を引き、友達のほうへ行った。
これで俺はフリー。そして海へ。
白人の人が体で波に乗っていた。まさにボディーボード。
真似したがふざけた体ではできないことが判明。選ばれた遊びだ。
ここで気づいたがなんと英語がわかる。なぜかわからん。しゃべれないけど聞き取れる。
何とここにはトップレス白人ねーちゃんがいる。しかし目が悪い。くそ〜。
俺らが海に言っている間、女性軍はイタリア人と仲良くなっていた。こや つはトニーと言ってDJをやっている。
CDもだしているらしい。一人CDをもらったけど。こいつが夜ご飯をたべようといっている。
みんなは行くらしいがなんかうさんくさい。バリサニの従業員がこいつは毎晩違う女といるぞ、注意。とかいっている。
しかし男4人いるし大丈夫だろうと言うことでついていった。かなり路地を通っていったのでますますあやしい。
しかし1時間後、夕食をおごってくれた。おれらは日本円で150円ぐらいしか払っていない。
トニーがDJを今晩やるらしいのでみにいった。初ディスコ。
600円だった。招待券があったので200円になった。
とにかくディスコと言うものは初めてだから緊張。日本人のおね―チャンがすごく狂っている。
かなりたのしい。酔ってきて俺が踊り始めた。くるってくると当然ひげダンス、変なおじさん、カズダンスをしていた。
かなり満足。夕食のとき、ジェームスと言う人とメールをすることになった。この人と1時間ぐらい話していた。
英語なんてもんは何とかなるもんで、紳士なジェームスにかなり世話になった。ありがとよ。
建築士、オーストラリア人。かなり紳士だ。

4日目:遺跡とか美術館、自然に触れた。
段段畑にいったら「Do you drink ココナッツ?」というオバチャンがいた。もらった。
かなりまずい。やはりこういうときは全部飲む役目はきまっている。おれとK君って言う人。
残したら申し訳ないと二人でがんばった。でも無理だと言って他の人に渡したらオバチャンが捨てた。
別に全部飲まなくてもよかったわけね。とにかくまずい。
大自然に触れ、かなり満喫。自転車で回ったのも正解だ。かなり坂が多く、疲れたがいい疲れだった。
がけの上のレストランで昼ご飯を食べて、ナシチャンプル。ゴーヤチャンプルと言うものを思い出し頼んだ。
同じ食べ物でも店によってかなりちがってくる。ここはあたりだった。しかしここで頼むべきものはナシゴレンだった。
最終日、とにかくナシゴレンを食べたかった。簡単に言えは目玉焼き焼き飯。

5日目:今日の夜帰る。なんと初日にもらった袋に中華のただ券が。これは使わねば。
これを考えつつ、予定を立てる。とにかく買い物をしに行った。ここで小物ラッシュをした。
バッティック、ギターとサーフボードとバイクの置物、風鈴など買った。
かなり安い。人がいないところほど安い。ねぎっていい気分になっていたが値切った値段で売っている。
かなり悔しい。風邪を引いた。排気ガスで鼻をやられた。これには参った。
ここは信号がほとんどなく、左折はどんどん行きなさいと言う国だった。
なれない俺らは道を横断できない。考えられない。
23:45分の飛行機。とにかく寒い。半そで、靴下なし。これはきつい。
おかげで風邪悪化。まいった。名古屋で即効トイレ。トイレデビューだった。
そして車で浜松へ。パーキングでたべる。牛乳いきなり3.5牛乳1本と4.3牛乳1本飲んだ。
やはり日本食と言えばうどんだが、ここは最強コンビカツカレーを頼む。しかし、ない。
しゃーなくカレーライスを頼んだ。米が違う。最強コンビ カレー+牛乳。
 旅は終わった。部屋に戻ると部屋が汚い。行くとき帰ってきたら洗濯するから汚くてもいいやと思って出たことをおもいだした。
おろかな考えだ。とにかくグッと疲れが出た。やはり掃除して旅に行くべきだ。掃除に二時間かかった。
バリ島はかなり1回行ってみるといいよ。俺はまた行きたいと思う。結構疲れて夜寝たけど、いい疲れだ。