北海道日記
登場人物:おら、Ngさん、K君、I君、Kt君、N君、Y君、Sさん
1日目:名古屋空港2時10分発。空港到着12時半。まだ時間があるぞ。なにをしよう?
そうだ、ここで働いているはずの先輩Ngさんを呼ぼう。’Ngさん、どこにいるの?’ ’俺は港にいる。’
’はっ、ここで働いてないんだ。’会えないと思い、残念がっていたらなんとここに
きていただけるではないか。なんと後輩思いの先輩だ。しかも30分しか会えないし、
ご飯までおごっていただいた。多分、2年ぶりの再会。あいかわらず、濃い〜。
でも、結婚おめでとう〜。おらも続くぜ。ねっ。
Ngさんと別れ、K君、I君と3人で飛行機に乗り込んだ。K君とI君は飛行機初めて。
なにかと脅かしガイがある。席に座ると、俺の後ろはなんと教授がいるではないか。
すかさずI君と席を交代。’初めてだから窓側がいいでしょ。’
北海道千歳空港に到着。やはり少し冷える。メールで送信’寒い’言いすぎた。
ホテルに着いた。純粋!?なおらにはびっくりな立地。すすきの風俗店の真中にホテル。
夜中の方が明るいっちゅうねん!夜ご飯を食べに行くと、さっそく勧誘が、
’一回どう’、’うちは優良店!’など正直言って店行かない人にとってはうざい。
’うざい’っていったら怒られるからね。
夜ご飯はさっそくすすきのってことで’ラーメン横丁’。3年前に行ったことがある。
おらの記憶を頼りに、I君、K君着いてこい。しかし、たかが記憶。あてにならん。さまよって到着。
いきなりチャーシューメン。1200円。おっさんがよく言った。’席あいてるよ〜。’
人気ないってアピールしてどないすんねん。そこはまぁ、こんなもんかって感じだった。
早々と店をでて、次。2件目がすごい。何がすごいっておっさんの記憶力。
おっさんと呼ばず、叔父様って呼ぼう。叔父様は20人ぐらいいる客の注文をすべて覚えながら、
ラーメンを作りながら、料金もすべて覚えている。こんなに記憶力がいい人も
めずらしいというかすごい。叔父様が’席あいているよ〜’言うとなんとなくカッコよくも感じた。
ホテルに帰ってさっそくこの旅行の’表の目的’である発表の原稿を覚えようとした。
しかし、風呂に入っているときに寝た。風呂で寝ると危ないから、気をつけよう。これまじで。焦る。
当然風呂から出たらすぐ寝た。
2日目:’表の目的’の発表へ。まだ原稿覚えてない。さすがのおらも焦ってきた。受け付け済ますと、
すぐI君とK君の発表。おらからみて無難に終わった。でも、’K君マイクを使え。聞こえん。’
おらは昼から。結局、原稿完全に覚えず、発表。なんとなくいけるもんだ。
たいした発表ではないから開き直ったのがよし。
終わって、報告。懐かしい声に感動。腹減った。生協でご飯。肉。
3人別にでホテルに帰った。おらは帰ったら札幌にでた。結構歩いた。ここで普通に腕時計買った。
7年ぶりに腕時計を普通のときにした。慣れん。でも、1000円。
夜ご飯はキリンビール園でジンギスカン。これがかなりうまい。3年前にきたときに食べた。
ここでも記憶をたよりにもやしを下におくんだってしったかぶりをした。あってるけど。
おらの記憶が当てにならないことはもう二人は知っている。ひたすら食べた。
でも、おらが一番少なかったようだ。食べたのに・・・。
酔った。明日のことを考え、早く寝た。というか考える余裕などない。考えることはあるけど。
テレビで駒ケ岳が噴火と。函館行く途中。通行規制やってそうだ。有珠山もあるし。
明日はつかれそうだ。
3日目:レンタカー借りた。I君は別行動。K君と二人なのにカローラ。贅沢。
札幌にホテルがあるのになぜか函館に行く。宿も函館でいくところは適当で。夜景は絶対行く。
K君がずっと運転してくれた。とても感謝だ。
函館に行く前に長万部に途中立ち寄った。ここで名物カニ飯。感想なし。
駒ケ岳に着いた。ぜんぜん煙なんてあがっていなかった。後でわかったことだが、どうやら
おらたちが見ていた所からはみえなかったらしい。それなのに一生懸命写真を撮っていた。
函館に着いた。さっそく五稜郭に行った。どんどん北海道に着たって実感が沸いてきた。
五稜郭タワーに登った。見事に作ったもんだ。これは攻めにくい。土方歳三がK野くんに似ていた。
どうでもいいけど。
五稜郭のすぐ近くに’ハンバーガー同好会金賞’の店があった。とりあえず行ってみた。
変わったハンバーガーがいっぱいあった。酢豚好きなんで酢豚バーガーを頼んだ。
結構待った。そこで函館の地図を獲得。貴重。酢豚バーガー、結構美味。食べにくいけど。
函館駅に行って、とりあえず宿を確保しに行った。なんと一泊素泊まり3500円。ここにした。
おばちゃんがよくしゃべる。でも、いいひと。たくさん情報を得た。この人のおかげで夜景をかなり
ゆっくり見れた。函館山はすごい人だ。空いているときに見れてよかった。ものごっつ寒かった。
後ろでおっさんが’神戸よりすごいな〜’ってほざいたから、神戸出身のおらとしてはだまっとられん。
すかさず、’神戸の次にきれいな〜’って言ってやった。子供だ。でも、確かに綺麗ではあった・・・。
いつか神戸に行きたいもんだ。函館にもいつか。
4日目:夜までに札幌に帰らねば。どうしよう。とりあえず、早起きして朝市。
カニを買わねば。どこがいいんだろう?と思っているうちに軽く決まった。
おっさんに説教気味で会話して決まった。後でわかったけど、かなり身が詰まったいいカニだった。
朝ご飯。いくらとイカの丼を頂く。そして夕張メロンも。贅沢だ。旅行だからいいよね。
風呂入りたい。地頭温泉だったとおもうけど、そこにいった。かなり雨が降っていた。
雨の影響はすごい。札幌に帰らないと行けないのに、危ない。
有珠山のために、途中で高速は通行禁止。こりゃ、たいへんだ。下に降りて進んだ。
有珠山に着いた。なんと煙だ。すごい。活火山なんてはじめてみた。
無事に札幌に着いた。K君おつかれ。早速、ご飯どうしよう?
I君がKt君を連れてきた。はじめまして。Kt君に五丈原というラーメン屋さんを紹介してもらった。
なにやらかなり有名らしい。開店前に行ったにも関わらず、全部で1時間並んだ。
肉好きのおらとしては、かなりチャーシューがうまかった。チャーシューおにぎり、サイコー。
さすがに疲れて、またすぐ寝た。
5日目:登別方向へ。車も今日からビッツに。カリーナED乗っているおらにとって驚きの車だった。
パネルが中央にある、小回りがかなりきく、ボンネットがほとんどない。
今日はN君、Y君、Sさんと合流。6人で登別へ。
まず、支笏湖に。湖の大きさに、自然に感動。支笏湖の近くに’苔の洞門’があった。
行ってみた。これこそ、自然の神秘。岩と岩の間に・・・。知りたかったら行ってみな。
昼ご飯。カニ関係。忘れた・・・。みんな似たようなものだった。干物が高速回転していた。
小学校の頃、回転ジャングルジムで回ってぶっ飛んだのを思い出した。
登別についた。温泉の前に地獄谷でかなり歩いた。ちゅうかしんどいって。
みんな歩くのが速い。足痛いし。硫黄のにおいがかなりすごい。さすがってかんじ。
岩の色が黄色や青などいろいろ。これも自然の神秘。なんで温泉って硫黄がはいってるんだろう?
高校生ぐらいの子が’これ、硫化水素だ’とか言ってた。そんなわけないやんと言ってやりたかった。
温泉に入るぞ。なにやら高そうな旅館に行った。外の客は俺らだけっぽい感じだった。
登別はずっと前から行きたかった温泉なんでかなり感動。夢達成。どこかの番組だ。寒い。
そこで体重勝負。勝負ってわけじゃないけど。すごいのがいた。言わんけど。
登別を後にした。地球岬に行った。ここは海を見渡せ、水平線が丸く見えた。地球は丸い事を実感。
幸福の鐘を発見。おら的には鳴らしてみたい。しかしはずかしい。でも、鳴らさないと絶対後悔する。
恥ずかしながら鳴らした。実は1回目空振りした。多分気づかれてないだろう。
2回目、遠慮がちにならした。’カーン’。静まったあたりに鐘の音が。かなり自己満足。
そこでI君に撮られた写真は今回の旅行で一番いい表情だった。
やはり作った表情より自然の表情のほうが後で見るとうれしいもんだ。
背景もよかった。I君、いい写真家になれるぞ。
夜ご飯、イカとタコの丼を食べた。何とか丼っていうんだけど、完全に忘れた。
6日目:再び3人で小樽へ。小樽といえば、小樽寿司、オルゴール館、ガラス館。桃鉄の知識だ。
まず、オルゴール館に。なかにはいると当然オルゴールが。
かなりうるさいはずなのになぜか心地よい。これが癒し系というもんだろう。
手作りオルゴールへ。どんなものを作ったらいいか、かなり迷う。
店員さんはさぞかしあやしんだろう。まず、曲を選ばないといけない。これは決めてあった。
B'z 今夜月の見える丘に ♪ けがしてもいい 君の気持ち知るまで 今夜僕は寝ないよ〜
GLAY HOWEVER ♪ 傷つけたあなたに今告げよう 誰よりも愛してると〜
いろいろかざって、完成。CDとかたくさんここで買った。
次に小樽寿司。なんとなにを血迷ったか回転寿司に行った。。本当に血迷った。でも、3皿でやめた。
きたいちガラス館にいった。ガラス館らしくいっぱい。
高校生の鞄が棚のガラスにあたるかハラハラしつつ、当たって壊れたらどうなるかドキドキしていた。
俺を呼んでいるものがショーケースの中にあった。かなり悩んだ結果、買った。
俺に買われてよかったんだろうか?ショーケースの中のほうが華やかだ。
心残りひとつ。寿司。やはりいかねば。寿司横丁にいって、ちゃんとした店でカウンターで食べた。
寿司よりカニ汁がかなりうまかった。ここで食べたら他の店に行けないって書きたいところだが
回転すしは結構すきなんで書けない。
小樽を後におらたちは積丹半島に向かった。言葉では表現できない壮大さ。だから、書きません。
ただここにはまた来るだろう。感じて。
再び夜になって小樽に戻った。なんと昨日の3人にあった。偶然とはこういうことか。でもねって感じだ。
札幌に戻った。最後って事でおつかれさんということで飲みに行く。最後はお世話になったすすきので。
なんとビール2口で酔った。こんなことははじめてだ。なさけない。
でも、俺のことを知ってるK君はすべてわかっていた。疲れていたことを。気づかれんと思ったのに。
さすが、大学で一番最初に知り合った友よ。酔ったから今は覚えていない・・・。
最後の夜なのに・・・。江戸城と大阪城に挟まれ、そっと眠りについた。
7日目:千歳空港から名古屋空港へ。最後に葡萄ソフトを食した。
名物を食べてきたから、名古屋で最後に味噌カツを食べた。