初めて君の 全てに触れたとき
甘い君の香りに 僕の全てはとけていった
その胸の中に流れ込んだ瞬間から
物語は突然始まり走り出した
背の高い君に あわせようとして
背伸びをしても つらくないんだ
涙の時も、笑顔の時も
暖めあえるぐらい そばにいようよ
最後のKISSは まだ先にとっておこう
これで終わりだなんて 悲し過ぎるから
君の涙が 流れついた先に見つけた
答えは今この手に しっかり受け取ったから
明日の方向も わからない僕に
”待ってるから”と 全て託した
その重さに 負けないように
歩き出した僕は 君を信じて
背の高い君に あわせようとして
背伸びをしても つらくないんだ
涙の時も、笑顔の時も
暖めあえるぐらい そばにいようよ