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Bs.&Vo. |
| GOKU | 京都 |
| BIRTH | 3.8 |
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Gt.&Cho. |
| NIMUSEN | 京都 |
| BIRTH | |
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Ds.&Cho. |
| SAKO | 京都 |
| BIRTH | |
| CLONE STYLEとは!? |
| <It's 2000’s Rock Style> 3ピースである。3人編成のバンド。意図的に、そうなっている。ベースを弾きながら歌うロック・ボーカリスト。故に、もちろん制限がある。歌いながらベースを弾くのだから。だが、逆にそれが違うものを生み出す要素のひとつにもなるのである。昨今、3ピース形態のバンドの中で、この形で活動しているバンドは,、そう多くないはずである。しかも、あまり陽の目を見る事もない。なぜか?色々と理由はある。ギターを弾いて歌ったほうが見た目もカッコイイとか、バラードがしにくいとか、単純に歌うのが難しいとか・・・etc だが、あえてそれを選んだ。人と同じ事をしたくなかったからだ。 1999年11月、GOKU、NIMUSEN、Aoki(前ドラマー)の3人で、軽い気持ちでスタジオに入ったのが最初だった。GOKUは実はギタリストなのだが、この3人ではベーシストがいないからという単純な理由でベースを弾いた。実際おもしろかった。そして実験的に試してみようという話になり、動き出した。その翌月、代表曲2曲をレコーディングし、初ライブを決行した。ライブも2回、3回と行ううちに、このバンドの持つ独特な雰囲気をメンバー自信が気づき、本格的始動を翌年2000年の春をメドに積極的に活動を始める。が、メンバーの脱退が合い続き、大きな機転もないまま、現在のラインナップとなる。2000年の夏に行われた、『TOKYO HOT INDIES』のほうにも参加し、2001年の5月、同企画を設けた会社がだすレーベル『コンプ・ハウスレーベル』のオムニバスCDに参加し、現在、発売に至る。 曲作りにおけるキーワード、”It's 2000’s Rock Style”は、70年代ロックをベースに、ジャンルにとらわれない、柔軟な姿勢と、構成、それにアレンジ。この3ピース形態が生み出す制限的な曲作りが微妙にからみあい、少し癖があり、妄想と現実との融合と、過去と未来とのにらみ合いによる、実験的、温故知新的な曲作りが基本となっている。 <バンド名の由来> だけど、ロックそのものの原点を忘れたわけではない。ジミヘン、レーナードスキナード、レッドツェッペリン、フー、エアロスミス、ドクターフィールグッド、ジョージアサテライツ、ブラッククロウズ、・・・・etc。ロックばかりを聴いて育ったのだ。 感謝している。こんなに素晴らしい音に出会えた事を。この偉大なるロックスター達を宿らせるという気持ちを込め、精神、スタイル、生き様をコピーすると言う意味で『CLONE STYLE』と名づけた。 |
