特別日記


そろそろ社会人にもなるわけですし、しっかりした文章も書けるようにならなければ。
とは思います。

何分、日本語が日に日に話せなくなっているもので。
せめて文字だけでも…。

BANSAの活動終了ということで、私の短い音楽生活は一旦終止符を打ちました。
短いと言うのか、普通(?)なのかわかりませんが、バンドとして、というより
ボーカルとして音楽に携わったのは、うーんそうだな、大学1年秋位からですかね。
その時の音源、今でもたまに聞きますが…。まず私の声はほとんど聞こえませんねー。
聞こえる部分も酷いもので…(苦笑)
色々痛い言葉ももらったり、自分でもどうしたら良い歌が歌えるのかさっぱりわからず、
かなり悩みました。

そして2年目。
私の中で「2年目のジンクス」というのが有るのです。
2年目は急激に伸びる、というもの。
部活動とか、習い事とか。
歌はどうだったのかな。2年目からボーカルスクールに通いました。
今までの歌い方とか指摘されて、だんだん自分らしい声ってこんなかな?
というのが掴めてきたのがこの時期かもしれない。
でもこの時はまだ人の歌をそれっぽく歌うことしか出来なかった。
自分の声に全く自信が無かったし。

3年目はBANSAに加入した年ですね。
BANSAを結成!ではなく加入!って所がポイント(笑)
最初は誘われの身でした、私(笑)。
そして適当に(?)二つ返事で加入。
「BonniePinkとかSoulBossaTrio、笠井紀美子をやろうと思ってるんだけど。」
という誘いにホイホイ乗ってみる(笑)
その時自分が詩とか曲とかガツガツ作るなんて全く予想だにしてませんでしたね。
その後、オリジナルもやろう!ということになり、急激に作る。
その頃からだんだん気持ちが変わっていったような。

ただ上手く歌うんじゃダメだってこと、その頃になんとなく気付きました。
今でもどうしたら一番自分が良い歌を歌えるのか、まだわからないけれど。

そして、4年目に入る頃に就職活動というイベントに遭遇。
正直この時期相当悩みました。
フリーターで音楽続けて、音楽で自分の生計を立てる。
こんなことも考えました。
だけど、結局就職活動やりました。

続く


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