現在の活動状況
今年も去年に引き
続き「莱茵河」で行われた年末ライヴ「冬の陣」特に今回は日中あわせて9バンドが参加するという最大規模のものとなった。
武装農民は7番目に出演。10:30演奏が開始された。まだ中国語の歌詞が仕上がらないというので暫定的にGtとBa、それにゲストとしてのび太バンドから佐藤寛子嬢に参加してもらい合計5曲、約30分に渡り新生武装農民のライヴを披露。
ヴォーカルのコンディションがあまりよくなかったこと、演奏中に圓尾がコンセントを引っ掛けキーボードの電源を飛ばすというというアクシデントに見舞われながらも無事に終了。
今回特に注目する点は歌詞が中国語になったことにより一般の中国人リスナーからの反応も良かったということ。特にヴォーカルの歌唱力に大衆の注目が集まったようです。
新曲もいくつか準備し中国語の歌詞の製作にも熱が入る中、来学期からの活動が非常に期待されるように思います。
個人的な感想ですがヴォーカルは古典に非常に明るく、また理論にも強いので非常に作業がしやすかったという点。特に日本ではカラオケの普及によりガイドがないと歌えない、すぐ音が外れるといった雑なヴォーカルが多いので非常に丁寧にメロディーを歌ってくれるところは演奏側としても非常に気持ちのいいところでした。
