現在の活動状況



6月18日:この日、北京のボトムライン的存在でもあるキープ・イン・タッチ2で武装農民のコンサートがありました。

 この日の参加バンドは全部で7つ、武装農民は5番目に出場。8:00スタートの予定でしたが、お客さんは早くも6:30から来てました。7:00を越えるころはもうオール・スタンディング状態。仕方なく20分繰り上Live1げてのスタート。

 10:00いよいよ武装農民のライヴがスタート。このラインナップになり3回目のライヴ、多少不安はあるもののそこは気合で乗り切ろうと1曲目は勢いのあるレベッカの「フレンズ」でスタート。

 2曲目は「幸せ」3拍子の独特のリズム、ジャズ的要素を取り入れたベースの乗り、それに反したギターのメタルチックなフレーズが微妙なバランスで融合していくちょっと解かりづらい曲です。

 3曲目は武装農民唯一のバラード「うさぎ」

 4曲目は恐らく一番アグレッシブだと思われる曲「インディアン・ソング」しかし、8分の7というリズムのせいか、終わった後、解かりづらいという声がちらほら…。

 5曲目は「たび」カントリー調の曲はこのLivw2バンドでも1.2を争う人気。お客さんも手拍子で応援してくれました。

 6曲目は「碧いアマリリス」この曲は武装農民の代表曲。あまいピアノとドラムのバトルが魅力です。

 最後はおなじみ「時をあそぶ旅人になりたい」この曲を好きだといってくれるお客さん結構多いですね。詩の内容が共感できるというのが主な理由だそうです。

 その後アンコールにインスト「ジョー・樋口」、新曲「イルカ7号」
 「イルカ7号」はリーダーが作詞、メロディー担当。健三がコード。カンダがアレンジ。初めてバンドで作った曲です。

 今回の参加バンドで唯一のオリジナル曲バンド、それと他のバンドがLive4パンク中心ということで結構目立ってたのではないでしょうか?

 約一時間のライヴを終えて、その後は飲み会に突入。皆さんつぶれてました。

―セットリスト―
1.フレンズ
2.幸せ
3.うさぎ
4.インディアン・ソング
5.たび
6.碧いアマリリス
7.時をあそぶ旅人になりたい
―アンコ―ル―
8.ジョー・樋口
9.イルカ7号