現在の活動状況(番外編)


 5月に北京展覧中心で楽器展覧会がありました。
 私、武民ギターこと、マルオはフェルンナンデスにバイトで行って来ました。
 バイトの内容は、通訳!しかも黒豹(中国の有名なロックバンド)のリー・トン(Gt)とワン・ウェンジエ(Ba)に!ギタークリニックで!
最初は黒豹にあえる!うれしー!ぐらいの気持ちで引き受けたマルオでしたが、良く考えると細かいギター用語を知らない、弦とかネックくらいならわかるけど、ピックアップとか、アームバーとか、ピックアップセレクタ−などの単語は良くわからない、辞書で調べてみるが当然載っていない、近所にギター雑誌を探しに行ってみたが、ろくなものがない、どうしよう、オレにつとまるのか、と思っているうちに打ち合わせの日になってしまいました。
 打ち合わせで、あまり難しいことは聞かないから安心して、と言われ一安心。
 
 ギタークリニックは、お客さんの反応がやはり日本のそれとは違い、すこし戸ジェフ・コールマン惑ってしまったという一面もあったものの何とか無事終了。
 ギタークリニックは黒豹の外にJeff Kollmanというギタリストのクリニックも行われました。
このJeff KollmanはMSG(マイケルシェンカーグループ)にサポートメンバーとして参加していたこともあるギタリストで、めちゃめちゃ上手い!ジャズ風からカントリー風、とにかく何でもこなす超器用なプレイヤーで、この人のプレイにはマルオもリー・トンも開いた口が塞がらないほどでした。
 この人、日本のヘヴィメタル ハードロックファンにはたまらないプレイをする人なので、次世代のPaul GilbertやYngwie malmsteenのようなギターヒーローになるかも。興味のある人はチェックしてみて下さい。

クリニックのあとは皆でご飯を食べたりお酒飲んだり、夜中まで盛り上がりました。
黒豹のメンバーといろいろ話できたりとても良い経験をさせてもらいました。