.圓尾健三のGuitar

フェンダーのエリック・クラプトンモデルです。去年の2月ごろ、お茶の水の楽器屋で68000円位で買いました。中古品でしたが、まだまだ現役と言う感じです。リアピックアップは最初から変えてありました。
そのうちオリジナルに変えようと思っています。1年使ってやっと性格が分かってきました。
 トーンコントロールで高音を微妙に調節するのがミソです。歪ませる時は、中音をブーストさせると良い感じになります。
ストラトキャスター
ギブソンのレスポールクラシックです。

 高校2年生の時先輩から15万円くらい(古い話しなので良く覚えて無い)で譲ってもらったものです。レスポールスタンダードやレスポールカスタムにべてネックがうすく、重量も軽めで、ぼくにとってはとても弾きやすいギターです。
 高校3年生の時、メタル小僧だった僕は何を考えたか、ジャクソンのピックアップに入れ替えてしまいました。これが大ハズレでゴリゴリに歪ませた音は非常に良かったけど、それ以外はイマイチでした。

 今回の復活にあたって、ピックアップをダンカンの59に入れ替えてます。
音はクランチでもゴリゴリでもクリーンでもいい感じで、個人的にはクランチ位の歪みで使うのが気に入ってます。
あと、サスティンが良い、とゆうのもこのギターの特徴です。それから、ボディの落書きは、クシタカシ氏、大島御奉行光貴氏、三好駅長高志氏によるものです。
レスポール
 健三に代わり説明します。:このギターは僕(神田貴雄)が当時中国で買ったギターを圓尾健三に売りつけたものです。(1万円くらい)
 メーカーなどは不明です。買った時は2ヴォリューム2トーンのごくごく普通レスポールでしたが、ノイズの問題などで約半年かけて改造することにしました。
 とりあえず前後のピックアップをジャクソンに交換し、1ヴォリュームのみというとにかく男らしく、そしてパワー溢れるギターに生まれ変わりました。なお、このギターには合計3箇所ジャックがついており、ステレオ出力と、前後のピックアップ単体での出力というなんとも意味のないところが特徴でもあります。また、ヘッド部分には破壊神シヴァをおくことにより演奏者のメンタル面の強化を図っています。このシヴァにより演奏者が演奏中に憑依現象を起こすことも確認されています。さしずめEXAM SYSTEM搭載型のギターというところでしょうか?そのためかどうかは確認されていませんがこのギターを使用し始めてからなんとなく圓尾健三本人がやや攻撃的になってきたような気もします。
シヴァ・ギター

 エフェクターの紹介
右からヤマハのステレオワウ、ヒュース&ケトナーのプリアンプ、ボスのスーパーコーラス、コルグのボリュームペダルです。

 ワウは去年のエフェクター失踪事件の直後、当時のドラマーの寺澤君に貸してもらった物で、まだ返していません。

 プリアンプは先月、日本で買ってきました。まだまだ使いこなせていません。今のところ、プリアンプと言うよりも、エフェクターのような使い方をしています。ボリュームペダルはなくても良いんだけどライブをやる時、ギターの音をマイクでひろう事が少ないので、ソロの時の音量調整や、曲ごとの音量調整などに使ってます。

エフェクター

健三