松島武志さんのGuitar
松島武志(まつしま たけし)
Profile
中学生のときにイングウェイ・マルムスティーンや高崎晃にあこがれ速弾きギタリストを目指しエレキギターを購入、バンドを組むことなくひとりで自分よがりに黙々と練習する。高校卒業後大阪スクールオブミュージック専門学校に通い2年後卒業。そののち、北京の語言文化大学留学に留学、この頃からハードロック以外のジャンルの曲をきくようになり、いまでは、なんでもきくようになりました。中国語勉強の傍ら、大学の裏のBLUE BARという所でギター二人にヴォーカル一人で毎週1〜2回留学生(日本人、タイ人客が特に多かった)の御客を前に演奏し演奏技術より大切なものを幾つか学ぶことができる、当時参加したバンド:NISSAN BLUEBARS、フリフリ五道口等..同大学4年生のときにフライングパンダに加入、変態生活を送る。
ギターについて
このオベーションは、大阪での友達が四天王寺の出店でガラクタと一緒に並べてあったのを3万円で買ったものを、ただで譲ってもらったのです。このギター 、ボディーには傷が入っているのですが音には支障はなく、ギター本体から出る音は、オヴェーションのものです。特に1〜3弦の音は伸びもよく他の種のギターではなかなか得れないものです。残念ながら、皆さんには、音量の関係で北京でのライブ時にはエレキギター用のアンプを使用するためオベーションの音の深さを伝えることができませんでした。フライングパンダ(武装農民の前身バンド)のような大所帯のバンドではメロディーというよりは、リズム体として多く活躍することができました。
このギターがどうとかとこうとかいうよりも、私にとってはこのギターの存在が私の留学生活を変えスバラシイものにしたということでかけがえのないものなのです。このギターなくして、今のわたしはないし、“フライパン”(武装ムーミンの前身バンド)のみんなと会えることもなかったでしょう。このギターが長方になった理由は単純にフォークギターでは大勢の人前で演奏するには音量が小さすぎるためギターアンプで音量を上げれる‘エレキギター’のこのオヴェーションギターは必要最低限だったのである。ギターのボディーについた傷のは北京でバンド活動をすることの難しさ、苦労をものがたっています。
