神田貴雄のKeyboard
いつもは武装農民でベース弾いてますけど、たまにはキーボードを弾いたりなんかしてます。
僕がキーボードを最初に触ったのは18歳の春。当時は「打ち込み」が結構はやってたので僕もはじめてみました。最初に使ったのはKORGのT-3。もちろん自分のではありません。友人の福田君がKORGの01を持っていていつもいいな〜なんて思っていたところT-3の廉価版としてX3が発売されました。もちろん即買い、恐らく9万円くらいで買えたのではないでしょうか?(たまさんありがとね)その後は結構はまりました。当時もベース弾いてましたがやっぱりベースだけ弾いてても面白くないので、好きなミュージシャンの曲とか打ち込んでそれに合わせて弾いたりなんかしちゃって…。でも基本的生音を完全に再現するのは無理なので、テクノを打ち込んだりしとりました。今も、もちろん打ち込みやってます。YMOとかけっこう受けがいいかな?方法としては。主にパソコンで打ち込んだデータとキーボードをMIDIでつないで演奏してます。とは言うもののDTM環境もあまり整っていないのでこれからですね。電子楽器は金食い虫!!あとこの手の機械とかラックタイプのエフェクターとかって部屋を暗くして使うとなんか「宇宙戦艦ヤマト」の艦橋とか「銀河鉄道999」の中とかなんか松本零二っぽくなると思いません?
しかし、今のキーボードはすごいです。コンソール部分なんかとても見やすそう。当時よくこんなので打ち込んでたな〜
などと思います。
ということで「KORG X3」のスペック紹介。
方式:AIスクエア・シンセシス・システム(フルデジタル・プロセッシング)
音源部:32ボイス、32オシレーター(シングル・モード時)、16ボイス、32オシレーター(ダブル・モード時)
キーボード部:61鍵盤(イニシャル/アフタータッチ付)
波形メモリー:PCM 6MByte
エフェクター部:デジタル・マルチエフェクト2系統
プログラム数:336プログラム(インターナル)、536プログラム(インターナル、RAMカード使用時)
コンビネーション数:200コンビネーション(インターナル)、400コンビネーション(インターナル、RAMカード使用時)
シーケンサー部:10ソング、100パターン、最大32,000イベント、16トラック、16マルチ・ティンバー(ボイス・ダイナミック・アロケーション)
コントロール・インプット:ダンパー・ペダル、アサイナブル・ペダル/スイッチ
ディスプレイ:カスタムLCD(バックライト付)
外形寸法:1055(W)X338.3(D)X96(H)mm
重量10Kg(本当か?)