| 性 | 東芝EMIの管理によるオフィシャルHPの名称。 http://www.toshiba-emi.co.jp/ringo/ |
| ザ・カクテルバー | 昨年春から今年頭まで、林檎様の曲がサントリーのザ・カクテルバーCMに使用された。バージョンは6つあり、それぞれの使用曲は カシス&オレンジ シェーカー篇「幸福論」、オレンジ篇「茜さす帰路照らされど…」、ラブストーリーぶとう篇「輪廻ハイライト」、ミモザクラッカー篇「歌舞伎町の女王」、スパークリングキャンペーン篇「警告」、フェアリーティル篇「あおぞら」。 |
| 作詞作曲 | 「曲ができる時は詞とメロディだけでなく、音や映像も一緒にイメージされるんですよ。例えは『歌舞伎町の女王』なら女の子がドラムを叩いてて、網タイツはいた子が歌っててっていうイメージ。だからドラムも自分で叩いたし。頭の中に浮かんだあの子は私なんだって思って。で、歌う時はただもうトリップ状態ですね」 『Weeklyぴあ』1999年3月号より |
| 座禅エクスタシー | 正式名『椎名林檎(稀)キューシュー座禅エクスタシー』 2000年7月30日、九州嘉穂劇場で行われた特別公演。 林檎様所属事務所の社長が、5年前に林檎様に出会った時「ついに嘉穂劇場でライブを出来る逸材に出会った!!」と言ったというエピソードからついに実現されたもの。その模様はインターネットでライブ中継された。 |
| サディスト | 相手を虐げることによって性的満足を得る異常性欲。フランスのサド侯爵の小説『悪徳の栄え』に由来。反対に被虐的傾向の場合はマゾヒストと呼はれる。 林檎様はミドルネームとして「椎名“サディスト”林檎」というように使用。また林檎様のサインでかかれる「Sの字に葉っぱのマーク」は、「椎名」と「サディスト」のダフルミーニング。 |
| さびしい | 「私、多分どの曲でも同じこと言ってるんですよ。すごい寂しい寂しいってことを言ってる。なんで生きてなきゃいけないの? みたいな」 『CDで−た』1999年11月5日号より |
| 三枚で終わり | 「次のアルバムの三枚目までで、もう“椎名林檎”っていう名義はやめます」「要するに“椎名林檎”という活動で一番評価していただいているのは、ストレートでドキュメント的な表現でしょう? 今まで私が出してきた曲というのは、そういう評価に対して応えられるような生まれ方をしてるけど、それは私の生活の中の歪みから生まれたものだったりするんですよ。でもたぶん、そういうものは、もう出てこなくなるというか…」「だから『“椎名林檎”は奇跡だったんだ』って話にしといて下さい」 『UNGA!』69号より |
| 死 | 林檎ちゃんはデビューシングル「幸福論」のPVで、いきなり死体として登場するしている。『ギプス』のPVも荒野に大きな十字架に赤い花、といったお葬式&冥土のイメージ。アルバム『勝訴ストリップ』中の「虚言症」は線路上にねころんで自殺した少女に捧げられており、「依存症」は自分の自殺願望の歌だという。 「生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある」 『Myojo』1999年1月号より 「死というのは精算だと思ってるから、早死にということに単純に憧れたりはしないですけど…。逆に今は、死んだ人が妙に正当化されてたりするのが凄いしゃくで。そういうのが嫌いだから、私はすごく合理的に生きた人って言われたいんです」 『RAT』3号より) 「生きること」をちゃんと歌う林檎様にとって「死」は当たり前の話題なのかも。ちなみに中二のとき、担任の先生に「頼むから自殺しないでね」と言われて、本人はその気がなかったのでピックリしたらしい。 |
| 椎名淫語 | 新宿、歌舞伎町、スカラ座の裏にある生ヘルス店。店長さんが実際に林檎様の大ファンで入り口では林檎様の曲が大音量でへーヴィーローテーションされいてる。店内も林檎様の立て看板、雑誌の切り抜などが貼ってあり、ミニ林檎博物館といった状態。 |
| しくぢった音頭 | 「積木遊び」のサビ部分には、林檎様自身のつけた振りつけがついている。 |
| 実演会 | 林檎様はライヴの事をこう呼ぶ。 |
| シド・ヴィシャス | 「ここでキスして。」の歌詞及び「シドと白昼夢」曲名より。 イギリスのパンク・バンド、セックス・ピストルズのベーシスト。1978年にガールフレンドのナンシー・スパンゲン刺殺容疑で逮捕され、その三ヶ月後にヘロインのオーバードーズで21歳にして死亡。 |
| 私服 | 『ギプス』PVで林檎様着用のクーカイのワンピースは私服。 また林檎様のギターにはヒステリック・グラマー、オゾン・コミュニティの服を購入すると袋に封として使われるステッカーが貼ってある。渋谷パルコのワールドワイドラブ!やパイルオブトラッシュにも出没しているとの噂もアリ。 |
| シモネタ | 今日、生理なんですよ!」と言ってみたり、ライブでナプキンを撒いたり、客の「(胸を)もませて−!」の歓声に「もんで−!」と答えたり…といった行動のせいでシモネタに強いと思われがちな林檎ちゃんだが、現代に生きる21歳の女性としては、そんな特別に変なことはないと思う。また同じレベルのシモネタでも、男性では話題にならないのに、女性だとまだまだリスクが大きいのは残念。「『オカズにして下さいね』とか言ってるけど、冗談じゃん(笑)」 『RAT』13号より |
| シャーベッツ(シャーベット) | 「依存症」歌詞より。 林檎様がこよなく慕う浅井健一氏のユニット。 |
| ジャガー | 「病床パブリック」の歌詞より。 イギリスの高級車。浅井健一氏の愛専はジャガー(1995年型)。 そのせいで、林檎様は町でジャガーを見るたびときめくらしい。 |
| JAJA | 福岡の西新にある、林檎様が初めて立ったライブハウス。 林檎様はここ以外にヴィーペンというライブハウスによく出演していたが、ヴィーペンは取り壊されて、もうない。 |
| ジャック | 林檎様が飼っていたビーグル雑種犬の名前。オコジョに激似で散歩しているとよく「犬ですか?」と訊かれるほどだったらしい。 |
| ジャニス・イアン | 「シドと白昼夢」歌詞より。 60〜70年代に活躍したニューヨークのシンガー・ソングライター。1975年にはグラミー賞も受賞。シングル「罪と罰」の収録曲「17」は林檎様がジャニス・イアンの 「At Sevevteen」に影響されて、17歳のときに作った曲。林檎様が一番好きな曲は「LOVE IS BLIND」だそうです。 |
| 集団自決 | 99年、イベント「恍惚極秘演奏会」でのバンド名。メンバーは亀田誠治(B)に西川進(G)と椎名林檎様。 |
| シューマン | 林檎様の飼い猫の名前。 ドイツの作曲家シューマンから命名。 |
| 情念系 | 「このアルバムで、いちはん好きな曲かもしれない(中略)『生死とかを超越した融合を実現したい』って欲望と提案の曲。だから、『性行為とかよりも、もっと素晴しいものを探そう』という話なんです。私はよく『情念系』って言われたりするけど、この曲を見てると『そうなんだろうな』って思っちゃいますよね。だって、全然理性的じゃないもん」 『RAT』14号、「浴室」の解説より |
| 白バイ | 林檎様の乗りたい乗物のひとつ。 林檎様は警官に「やっぱりこれは一般には売ってないですよねえ?」と話しかけ、写真を撮ったりしているらしい。「警官とつきあったら乗れるのか?」等、いろいろ計画を練っていた。また林檎様は『警察24時』とかの実録ものの番組もお好きだそうです。 |
| 白目 | 林檎様はよく白目をむく。白目をむき「痴漢撃退方法」として「オレモリ」弐号で披露した。 |
| 新宿 | 東京の都市。東京23区のひとつ。「歌舞伎町の女王」を発売以降、自ら「新宿系」を名乗っている。当時のインタビュアーたちに「キミ、ジャンル的に何系なの?」と訊かれるのが面倒臭かったことがキッカケらしい。新宿の「都会的な無関心さ」が好きらしい。 |
| シンナーズ | 林檎様のライブツアーバンド、天才プレパラートの戸谷誠と虐待グリコゲンの皆川勇人を中心メンバーとするバンド。都内ライブハウスで活動中。歌手・鈴里真帆に楽曲提供も。林檎様は「学舎エクスタシーツアー」でこのバンドのネーム入りTシャツを着用。 |
| シンメトリー | 林檎様は様々なインタビューで『勝訴ストリップ』がシンメトリーを意識して作られていると発言。曲順が「罪と罰」を中心に左右対称な言葉のバランスで並び、CDのトータルタイムは55分55秒。 |
| ススムン | 「絶倫ヘクトパスカル」「虐待グリコゲン」のギターリスト 西川スウィッチ進殿下。マゾヒストで林檎女王の奴隷。 |
| 好きな本 | 三浦綾子がいちはんお好きなのだそうだが、遠藤周作、星野富弘、灰谷健次郎、向田邦子、ジャン・コクトー、ツルゲーネフ、京極夏彦、辞書や『バカドリル』や『ハイスクール奇面組』もお好きらしい。 |
| スクランブルエッグ | アイドルやアーティストの卵を発掘・紹介する雑誌『スクランブルエッグ』のウエブ版のバックナンバー2号〜4号に林檎様のアマチュア時代に執筆したエッセイが、創刊号・3号・4号にはコンテスト出場記事が掲載されています。 |
| 性的ヒーリング(御奉仕編) | 『ここでキスして。』と『無罪モラトリアム』の両方を購入した人への特典として、抽選で300名に当たったビデオ。『無罪モラトリアム』のメイキング。またタワーレコードのアルバム予約者特典として上映された。内容はライブやアルバム収録の舞台裏等。 |
| 生理 | 林檎様は生理が非常に重く、生理中に「いま生理なんですよ」と言ってしまうらしい。 |
| 政令カタルシス | 326の本「君の絵じゃダメだね(仮)」の中で326とコラボレーションした時のユニット名。 |
| 世知幸い | 林檎様がよく使用するフレーズ。「世の中は厳しくて生きにくい」の意。 |
| セルフ共感 | 林檎様がよく使用するフレーズ。自ら作った過去の作品に、あらためて共感すること。 |
| 全裸宅禄 | 林檎様いわく「宅禄するときは全裸、生まれたままの姿でする。服のすれる音が入るといけないから」との事。 |
| 粗食(素食) | 林檎様は白いご飯におみおつけ、おしんこ、納豆、豆腐がお好きらしい。 |
| ソウル中学生 | 林檎様は中学生のころ、ブラック・ミュージックにハマっていた。モータウン(60年代初頭、アメリカ・デトロイトで生まれたレコード・レーベル。ブルースやゴスペルをポップにしたサウンドで人気を集めた)、特にマーヴイン・ゲイが好きだったらしい。 「ソウル・トレイン」を見て、トニートニートニーの『サンズオブソウル』を愛聴し、ジャネット・ジャクソンも好きだったらしい。HIPHOPも好きで、パブリック・エナミーを真似して時計を首からぶらさげたりもしていたらしい。 |
| ソリボン | 林檎様の所属事務所「ソリッドボンド」の略。 |