| ナックルダスターリング | ヴィヴィアン・ウエストウッド製のリング。アーマーリングに続きご購入の品。値段は参万後半〜五万程。 |
| ナガイレーベン | 「本能」PVの看護服メーカー。型番はRC-1031で、ボタンなどをカスタマイズしている。此れを含み林檎様は看護服を7着ほど所有しており、部屋用として利用しているらしい。『RO JAPAN』11月号のグラビアで着用しているのも同じナガイレーベンのエプロンで型番はYH-1238。 |
| 何卒 | 林檎様の口癖。略して「NT!」 |
| ニーチェ | 林檎様の飼い猫の名前。名前の由来は実存主義哲学の父であるドイツの哲学者ニーチェ(Friendorich Wilhelm Nietzsche)から。 |
| 24時間堆名林檎 | 「プライベートがないんだ、私」「本当は『ゆみこ』の部分なのに、それを林檎っていって売っちゃったからいけないんだって。売り物にしちゃったんだと思う。そうだ、ちょっと失敗したなと思って」 『BUZZ』2000年3月号より |
| 乳頭デストロイヤー | 所属事務所社長のために書かれた曲。歌詞には「鳥そぼろご飯」「うどん」「蕎麦」「スパゲティー」などの食品名を連呼している。 |
| 佞言は忠に似たり | 「少女ロボット」にて引用されたことわざ。 読みは「ねいげんはちゅうににたり」。へつらいの言葉は忠義の言葉に似ているので、間違って信用されやすい、という意味。 |
| 猫じゃらし | 林檎様の趣味のひとつ。 |
| ネオウィッス | 挨拶「うぃ〜す」の21世紀形? |
| ハイライト | 林檎様愛用のきつめの煙草。 |
| 覇王別姫−さらば、わが愛 | 林檎様が1998年10月発売の『オリコン』で、「もっとも感動した映画」として挙げている作品。1993年香港、チェン・カイコー監督。主演レスリー・チャン、コン・リー。レスリー演じるところの程蝶衣の妖艶さは必見(ビデオはアスミックより)。 |
| 博多弁 | 林檎様の使用する方言。 |
| 白昼夢 | 「白昼夢を見たり、自分の理想を浮かべて絵にしたりするのが子供の頃から得意なんですけど、それでふと日常が見れなくなっちゃうところがあるんですね。そこに入り込みすぎて、現実に引き戻された時がもうダメで。昔、保健体育の先生が“男の子は自慰行為をした後、いろんなことがどうでもよくなってしまう”みたいなことを話してて“あ〜脳てるな〜”って思ったりしたんですけど」 『Weeklyぴあ』1999年3月号より |
| 初めてのバンド | 林檎様がバンド・デビューしたのは中学生のとき。その時はドラムで、ZARDの「負けないで」とドリカムの「Go For It」をプレイ。 |
| 八王子ガリバー | 福岡インディーズ時代最後のバンド名。「歌舞伎町の女王」の初演はこのバンドでおこなわれた。 |
| 花笠音頭 | 林檎様の特技のひとつ。山形県山形市の民謡舞踏。なぜ林檎様の得意とするのかは未だ不明。 |
| ピーター・グリーナウェイ | 林檎様がこよなく慕う表現者の一人。 ロンドン出身の映画監督。 画家や小説家として活濯しながら実験的な映画を撮影、1980年に『The Falls』で映画界にデビュー。ひたすら物が腐る過程を早送りで見せる『ZOO』は衝撃的。また林檎様はデヴィット・リンチ監督もお好きだとか。 |
| ピザ屋 | 林檎様は宅配ピザ屋でバイト経験があるらしい。「ピザクック藤崎店」との噂が最有力。 |
| 姫 | 林檎様のファンによる呼称。 |
| 病院ネタ | 林檎様は身体が強くないので、病院ネタが身近なのだという。『本能』のPVでのナース姿はもちろん、『ここでキスして。』のジャケットも救急病院の処置室(かつて病院で、現在スタジオとして使用されている所)で撮影されている。「先攻エクスタシーツアー」時も「点滴を吊すものにマイクを吊してやりたかった」のだそうだが、ツアー前に倒れたので止めたらしい。 |
| ファズ | 「茜さす 帰路照らされど…」歌詞より。 ファズ・ボックスというエフェクターを使用し、ギターやベースを機械的に濁らせた音を「ファズ・トーン」という。 |
| ファズ財団 | 椎名林檎ディーラズFCの名称。東芝EMIが管理。林檎様をサポートするCD店が加盟できる団体で、加盟店の店頭にはステッカーが貼ってある。 |
| 風雲ディストーション | 林檎様の公式ファンクラブの名称。1999年2月発足。 http://www.off-station.co.jp/shena/ |
| 不穏な悲鳴を愛さないで | 「罪と罰」歌詞より。 「『壊れてて好き!』とかって言われるのがすごくヤだった時があって。ヤだっていうか、それはちょっとなんか違う感じがするっていうか。ていうか、『そのまんまだから』って思って」 『BUZZ』2000年3月号より |
| 深読み禁止 | 「みんなすごい深読みしてきてて、そこにあたしが疑問を投げかけてさ。あたしコーネリアスでもないし、フリッパーズ・ギターでもないわけだから、そういう事してないんだよね。『ただ録ったそのまんまだよ』って話なんだけど」 『RO JAPAN』2000年4月号より |
| 不言実行 | 林檎様の好きな言葉。 |
| 舞台セット | 林檎様は今までに3回のツアーを行い、それぞれの舞台美術はそれなりに凝っていた。『先攻エクスタシー』のテーマはSM、衣装は赤のシースルーコート、黒のキャミソール、黒のガーターベルト、黒のアミタイツ、頭にはティアラ。暗闇のステージの両端には炎が揺らめき(ライブハウスで火を使うことは消防法上難しいが、ガスバーナーを細工した苦心作を使用)、妖しいムードを盛り上げた。『学舎エクスタシー』では、公演会場各校の校歌をオープニングで流し、セットは天井にまで届きそうな巨大な鉄格子であった。『下剋上エクスタシー』は「手術室」がテーマ、人体模型、心電図を配置。「本物の救急車をコンサート会場の横に置きたい」「検尿用のコップを配りたい」という案もあったとか。 |
| 普通 | 「インタビューとか読んでても、たまに変な人ぶってる人とか見ると凄く不愉快。自分はそうは絶対したくないなって」(『RO
JAPAN』1999年3月号より) 「特別な人って絶対いないと思ってて」「全員一緒なんだけど、やるかやらないかで偉く見えるだけなんだと思うんですよ」 『BUZZ』1999年11月号より |
| 不思議・猥雑・エキセントリック | 林檎ちゃんがよく言われるフレーズ。 三枚目のアルバムのタイトル候補。 |
| 筆ペン | 林檎様がいつも持ち歩く文具。イラスト等は筆ペンを使用。 また、林檎さんがラジオ番組をやっていた頃、回を追うごとにリスナーハガキの筆ペン率が上昇したとか。 |
| 筆まめ | 以前ファンレターの返事はちゃんと書いていた。 |
| ブルマ反対委員会 | 林檎ちゃんが高校時代に運営していた団体。 「ブルマはハレンチだ」とブルマを履いた上にバスタオルを巻いたりしていた模様。 |
| ヘアスタイル | 林檎様はかつて、髪が伸ばせなくて、ちょっとのびてしまうと自分で切ってしまっていたという。「少し前は自分が女であることがすごく嫌だったんです」 『JUNON』1999年3月号 また2000年5月号の『KEROUAC(ケラ!)』の「人気アーティストの髪形を真似よう」特集に林檎ちゃんの髪型の作り方が解説されている。真似したい方は参考に。 |
| ベスト盤否定 | 林檎様はベスト盤を出すのがイヤだという。 「死んでからとんでもないトラックを起こされたっていうことよく聞くじゃないですか。だから早くちゃんとしたものを出して、どんどん出していかないものを抹消していかないと残っちゃうとまずいので(笑)、生きている内にそういう作業をどんどんやらないと。あと移籍する気もあまりないの。移籍するとベスト盤の対象になるでしょう?」 『Pause』2000年2月号より「マキシにしても縦型のシングルにしても全部持ってないと困るくらい、損のないものしか出さないっていうふうにしたいんですね。リミックスもカツコイイと思ったのは数えるほどしかないし。持っていてもしょうがないシングルがいっはいあったり、アルバムとかベスト盤買えは済んだりとかはすごく嫌だなと思っているから」 『Gb』2000年3月号より |
| 別枠にしてくれ! | 「自分の手を汚してない可愛い子ちゃんとかがイメージ囲めされて、お金遣ってあちこちに看板出したりして、やれ何万枚だ云々とか言ってるのを見て『別枠にしてくれ!』と思ったんですよね。よく友達のアーティストの子とかみんな言ってるけど。『あんたそんな事しなくたって生きていけるじゃん、こっちはそれしかないからやってるんだけど』っていう話」 『RO JAPAN』1999年8月号 |
| ベンジー | 「丸の内サデイスティック」の歌詞より。 林檎様がこよなく慕う表現者の一人、ブランキー・ジェット・シティのポーカリスト&ギタリスト、浅井健一氏のこと。1964年生まれ。シングル「罪と罰」ではギター&歯笛を担当。林檎様は「ロメオ」のPVを写真に撮って持ち歩くほどのファン。「丸の内〜」の歌詞は、最初は「そしたら浅井さん、あたしをグレッチで殴って」だったがそれじゃあんまりストレートだということで「そしたらベンジー」に自粛したのだそうだ。 |
| 某ジャクソン夫人 | 「積木遊び」歌詞より。 アメリカでメジャーリーグ(野球)とNFL(アメフト)を掛け持ちするスーパースター、「ボー・ジャクソン」の奥さんの説あり。 |
| ほくろ | 林檎様の口元、人相学で法令と呼はれる部分にはホクロがある。 かつて林檎様ご幼少の頃、沢口靖子に憧れて「同じ位置にホクロが欲しい!」と思いたち、油性マジックで書き続けているうちに色素沈着して現在のような本物のホクロとなったらしい。 |
| ぽちっとな | 林檎ちゃん公式HP「性」の自筆イラストに添えられたフレーズ。 アニメ『タイムボカン』のセコビッチのおなじみのセリフ。 |
| 本能 | 「人間の本能は動物とは違うと思うんですよ。この曲で歌っている本能というのは三大欲求とは違っていて、『人間はその前に、嫉妬であったり、自己顕示欲であったり、自己愛とその崩壊の繰り返しとかが本能としてあるんじゃないか?』と。私は、そういうものを一回割り切って認めないといけないんじゃないかと思うんですよね…:・」 『RAT』9号より |