| マーシャル | 「丸の内サデイスティック」歌詞より。 世界の音楽を電化し「ロック」を成立させた、世界でいちはん売れている偉大なギター・アンプ・メーカー。 |
| マーベラス・マーブル | 1995年、林檎様がTMF(ティーンズ・ミュージック・フェスティバル)全国大会に出場したときのバンド名。同大会では奨励賞を受賞。当時、林檎様は他にもたくさんバンドを掛け持ちし、担当楽器もひととおりやっていた。 ちなみに「無罪モラトリアム」のブックレットにもこのバンド名が掲載されている。 |
| 巻き舌 | 林檎様の歌唱法の特徴のひとつ。 巻舌のために、林檎様が「ラリルレロ」を歌詞等の中に意識的に入れているという説あり。 ちなみに「歌舞伎町の女王」のデモテープあたりから、この巻舌が聞けるようになった。 |
| マッキントッシュG3 | 林檎様愛用のパソコン。 『無罪モラトリアム』バンドスコアに掲載されている機材紹介に登場。 本体の上にはハイライト、ジッポー、灰皿等が乗っていて、ひっくり返すと危険。 |
| 眉剃り | 「罪と罰」のPVの際に眉を全剃り。林檎様いわく「眉が無い方がいろんな眉が書けていい!」らしい。 |
| 右二つ巴 | 「座禅エクスタシー」のシンボルマーク。「忠臣蔵」大石蔵助と同じ家紋。 |
| 水着姿披露 | 1999年10月27日発売の『幸福論』マキシ版ジャケットは、発売前に「セクシーダイナマイトな写真らしい!」との噂が流れたが、実は林檎様ご幼少時代の水着姿であった…。 |
| ミュージック・クエスト | ヤマハが主催する新人アーティスト発掘コンテスト。96年の第五回Japan
Finalに九州代表として出場。優秀賞を受賞。歌った曲は「ここでキスして」 ちなみに、このときのグランプリは谷口崇。 |
| みんなが(自分自身を) ダメ人間だと思ってるのね |
「私は(自分の音楽を)隅っこの人たちが聴いてくれるものだと思ってたんだけど、今ってそういう時代なのかな? みんなが自分は隅っこで、みんなが私はどうせダメ人間みたいな人なんだと思ってるのね。だってそういう手紙ばっかりくるから、私はそういう人に聴いてもらうんだと思ってたら、凄い数になってきて。今、みんなそうなんだなって。中身はそんな変わんないんだなって思った」 『CD HITS』1999年2月号より |
| 無条件の愛情 | 林檎様のインタビュー中に時おり出てくるキーワード。 「親せきとか血がつながっていない人に対してでも、その人が生きてることを伺となく見守りたいって思うこととか…その人に言わなくていいんだよね、好きとか嫌いとかそんなの言わなくてもよくて、その人は勝手に生きてて、私とは何らかの形で関わってたり関わってなくてもいいんだけど、そういうシンプルなことをすごい素敵だなって思うこととか、愛しく思うことをただ感じるだけっていうのは『私には出来ないのかなー?』っていまだに探してるんですけど。私はこれを永遠のテーマだと思ってて…」 『悦楽巡回』1998年10月12日オンエアより |
| ムチ | 林檎様はイギリスに行った際、ライヴ用のムチをスポーツ用品店の乗馬商品売り場で購入。もちろん領収書もきってもらったらしい。 |
| 矢井田 瞳 | 通称「ヤイコ」78年7月28日大阪生まれの大阪育ち。林檎様に似た歌声、林檎作品を換骨堕胎したような印象のメロディーがファンの波紋を呼んだ。 |
| やっつけ仕事PV | 座禅エクスタシーのネット予約者の中から、抽選に外れた人200組、計400人のみに告知メールが配信され、座禅エクスタシー前日(7/29)嘉穂劇場にて赤いお召し物を着た約400人をエキストラに迎え撮影された。撮影は約6時間にも及んだらしいが、終始林檎嬢が撮影の場を和ましていたと言う。 |
| ヤンキー | 福岡インディーズ時代からのバンド仲間。八王子ガリバーや、発育ステータスのベースを担当。 |
| 誘発オルガズム | 1999年5月24日、スペースシャワーTVの椎名林檎特集の番組名。 内容はインタビュー形式とPV紹介。 |
| RAT | 販促フリーペーパーの名前。98年11月以降、毎月25日頃に配布。いったん4号で休刊しネット上の「電脳RAT」に移行した後10号より復活したが14号で終刊となった。 |
| 林檎ネーミング | 林檎様は小学校の頃、人前に出るのが苦手で、恥ずかしくてすぐ赤面するので「リンゴ」とバカにされていたのだそうだ。そこで逆手にとってネーミング。 またビートルズが好きで、最初林檎ちゃんはドラマーだったのでリンゴ・スターにあやかって付けたというエピソードも。これにちなんで、「リンゴ」ならばイギリス人にも発音しやすいからという説もある。林檎は聖書の中では罪の象徴でもあるし、意味をこじつけれは限りなく付けられる名前だと思われる。 |
| 輪廻ハイライト歌詞分析 | 英題「U Never Have the Time 4 Me]の歌詞はすべてアテ字掲載されている。 I never thought you`d feell this way/to act like I was born to suffer/What was that you tried to say?/You take a golden try to love her/You step right up/You act so clean/I`m just a voice on your machine/Sonetimes I really need you/And I find you`ve gone and left me far behind/I try to believe you, ought to leave you/Bat you never you, you never/You never have the time for me 聞いた感じではあってると思います。 |
| リンリン | 林檎様の愛称のひとつ。 |
| ル・コック | フランスのスポーツ用品メーカー。 鶏のマークで有名なル・コック社製のオレンジのジャージは、林檎様の1999年型定番ファッションのひとつであった。林檎様は1998年11月渡仏時に古着市で購入。 |
| レッグカフ | 「依存症」より 足錠の事。 |
| 劣等感 | 林檎様は小さい頃、先天性食道閉鎖症(内臓が通常の形をしていないので、食道が胃に行くまでにすぼまっていて、食べ物が入らない病気)で肩甲骨を開くという大手術をしている。 「小さい頃内臓奇形を手術したんですよ。なんか始めっからゼロにも満たないマイナスから始まっているから。私は人よりも先に準備していかなきゃいけないっていうのが昔からあって」 『B・PASS』1999年4月号より そして優秀な兄の存在も大きかったらしい。「兄がいるんですけど、兄はピアノも最初からできるし勉強もできるし、国立の付属の学校に行っていて、私は落ちたんですよ。小三くらいの時に兄と喧嘩して『おまえはバカだから落ちたんだよ』って言われて。『お兄ちゃんは優秀で大学に行っていつも名誉の中にいるんだな、私は手に職をつけて求められる人数が少ないところの方が向いてる」って。 『RO JAPAN』1999年3月号より |
| 恋愛観 | 「<恋愛>とかって呼んでるものってすごい架空のものだと思うんです。自己の存在を確固たるものにするために、集中的に誰か一人に絞ってそれを確認し合ってるだけだと思うんで」 『bounce』1999年3月号より |
| ロレッタセコハン | 林檎様が福岡時代から交流のある、インディーズアヴァンポップバンド。 イデリハノブユキ(サックス)、トヨシマヨシユキ(ウッドベース)時津梨乃(ドラムス)の三人組。林檎ち様のギターの裏には、このバンドのステッカーが貼ってある。 1999年11月30日にはイベント「虚栄ブランコ」で林檎ちゃん、ナンバーガールと共演。 自主制作(CDR)作品を二枚ほどリリースしており、福岡・東京・沖縄・熊本の自主制作盤取扱店で入手可。福岡のインディーレーベルHEADACHEのコンピにも参加。 |
| わかってもらいたいんだったら、わかりやすくして言え! | 「多分私は『わかってもらいたいと思ってるんだったら、わかりやすく説明しなきゃいけない』って思ってるんだと思うんですね。わかりやすく説明しない人が『誰もわかってくれない!』って言うことが一番嫌いなんですよ。被害者ぶるというか。『お前が努力してないからだろ!』っていう話じゃないですか。まあ、それはミユージシャンに限らずよくいるから、そういうのヤなんですよね。『とっくにわかりやすくしてから言え!』みたいな」 『RO JAPAN』2000年4月号より |