自由性交

 

某スタジオ・メイクルーム

 

「なぁ〜俺溜まってるんやけど、今夜相手してくれん?」

某雑誌の撮影の合間、ka‐yuは、メイク中のyasuに話し掛けた。

「あぁ、別にええけど・・・・・・」

メイクさんは二人の会話を聞いていないフリをして、淡々と仕事をこなしている。

「ええけど、何やねん?」

語尾を濁らせたyasuに少しイラついたka‐yuはキレ気味に聞く。

「・・・最低2回はイカせてや?」

にやりと微笑み鏡越しに、ka‐yuと視線を合わせる。

呆れ返った顔でyasuを見つめ、ka‐yuが言う。

「youちゃんに頼んだ方が、楽やったカナ・・・」

 

 

ka‐yu宅

 

「あっ・・・んあ・・・・・」

官能的な声をあげ、ベッドの上で髪を乱しているyasu。

その腰をぐっと掴み、抱えあげているka‐yu。

「んっ・・・やっぱ・・・凄いな、yasuの中は・・・・・・」

少し辛そうな表情を見せながらも、ka‐yuの腰はしっかり前後に動いている。

「っく・・・あ・・・・・・」

甘い声でうめきながらも、yasuの腰もka‐yuのリズムに合わせて動いている。

「ココ触ったら・・・どうなるんやろなぁ?・・・」

ka‐yuの手がyasuの欲棒を捕らえた。

勿論、yasuの身体はka‐yuに貫かれ、刺激を与え続けられたままだ。

「ひあっ・・・・・あかんっ・・・」

ka‐yuは指先で器用に先端を弄っている。

前後に同時に与えられた快楽に、yasuの身体は耐えられなかった。

「んぅ・・・っ・・・ka‐yuっ・・・・・イクぅっ・・・」

yasuはka‐yuの手の中で達した。

「もうイったん!?早いわぁ・・・・・」

手で掬い上げたyasuの愛液を、舌で舐めとりながら言った。

荒い呼吸を繰り返しているyasuは何も答えない。

「ノルマ達成したことやし、俺もそろそろイカせてもらうわ・・・」

ka‐yuはyasuの腰を掴みなおし、更に奥へと腰を進める。

「・・・ああっ・・・・・」

yasuは再び襲った快楽に、大きな声を上げた。

「っ・・・もう1回イクか?」

yasuの様子を見て、イジワルにka‐yuが言う。

yasuは顔を赤らめながらも、コクンと頷いた。

「まだ5分も経ってないのに、こんなになってるもんなぁ?」

ka‐yuの手が、yasuの身体に廻され、再び欲棒を捕らえる。

「んあ・・・ka‐yu・・・・」

腰の動きを一層激しくさせ、ka‐yuは昇りつめていく。

ka‐yuの動きに、自らのリズムを乱され、yasuはka‐yuに身を委ねる。

「・・・っく・・・もぅ限界やっ・・・・・・・」

ka‐yuは動きを止め、yasuの腰をぐっと抱きかかえるようにして、yasuの体内へと放出した。

「ん・・・ああ・・・」

体内へka‐yuの体液が流れ込んできたのを感じ、yasuの身体は一瞬硬直した。

そして、まだ動き続けているka‐yuの指先の動きに耐えれず、yasuは通算3度目の爆発を迎えた。

ka‐yuは数回腰を打ちつけ全て出し切ると、ゆっくりyasuの身体から自分を引き抜いた。

「っく・・・・・・・・・・」

yasuの蕾は微妙に開いたままで、中から白濁したka‐yuの体液を滲ませている。

かろうじてka‐yuに支えられていたyasuの身体は、ベッドの上に崩れ落ちた。

ka‐yuも息を切らせながら、yasuの横へと倒れ込んだ。

仰向けに体勢を整え直し、ka‐yuが言った。

「やっぱり・・・yasuとのSEXはハードやわぁ・・・」

うつ伏せになったまま、yasuが答えた。

「知るか、そんなん。中出ししたクセに何言うとんねんっ・・・」

「あぁ?中出しと何の関係があんねん」

ka‐yuは、ごろんっと身体を反転させ、yasuの身体に自分の身体を密着させる。

「オマエ、後始末がどんだけ大変か知らんやろ!?」

キレた口調でyasuが言う。

「あぁ、そんなん俺の知ったこっちゃないわ」

平然のka‐yuが言ってのける。

そして、ka‐yuは言葉を続けた。

「妊娠したって、ちゃんと責任とったるから♪」

ka‐yuは、yasuの耳元でそう言うと、首筋に吸いついた。

「あっ・・・・・」

「もう1回ヤる?」

 

 

Fin...

 

 

 

*****作者のコメント*****

はいっ、っちゅーわけでJanneDaArcモノなんですけど、どうでしょうか?(笑)多分ね、そんなに免疫ある人は居ない

と思うんですよ。Janneモノの同人サイトって少ないですしね。今回は、エロエロka‐yu×yasuです。やっぱこのカップ

リングはどーしてもエロになっちゃいます(爆)yasu×ka‐yu派の人はゴメンなさいねぇ〜って感じです。はい。

 

 

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