揺籃

 

 

 

 

「かぁーゆー?」

無邪気な顔をで、俺を見つめてくるyou。

この目つきは犯罪並やで?可愛過ぎやって・・・

今すぐ押し倒したろかっ・・・って思うのも、絶対俺のせいやないよなぁ(笑)

こんな可愛い顔したコイツが悪いに決まとる。

あかん・・・顔直視したら、あの笑顔の罠に引っ掛かるっ(謎)

「かぁーゆ?無視らんでやーっ」

あぁー顔近いっちゅーねん!!

ヤバっ・・・勃ってきたかも・・・(死)

「あぁ?なんや?」

あぁー素っ気無い返事っ!俺バカっ(爆)

「別に用事はナイんやけど。呼んでみただけ」

って、コイツ・・・・・・俺で遊んどるんかぁ!?

わけわからんけど、なんかムカツクわぁ・・・

「あ、そういえば昨日、yasuの家行ったんやけど・・・」

こうなったら、ちょっとイジメたろ♪

コイツ、俺がyasuの話したら機嫌悪なるしっ♪

案の定、youの頬っぺたは膨らんだ。

俺、愛されとるわぁ(笑)

「で?何?」

you、不機嫌なの顔に出まくってるやん(笑)

それにしても、拗ねたyouちゃんも可愛いわぁ・・・(死)

「あぁ、それでyasuがなぁ〜」

5分くらい、yasuの話ばっかりしてやった(笑)

しかも、ka‐yu君のスペシャルスマイルで。

youちゃん機嫌悪ぅ・・・って俺のせいやった(爆笑)

「かぁーゆ・・・」

俯いていたyouがふっと顔上げて、呟いた。

何や?甘ったれた声出して・・・って・・・え!?

「youちゃ!?」

うわっ(焦)めちゃくちゃ可愛いっ・・・youちゃんから抱きついて来たん初めてや・・・

これって・・・背中に手廻してええんやろか・・・?

「かぁーゆのバカっ」

んぁ!?何やねん!!イキナリ抱きついてきて人をバカ呼ばわり・・・

「なんでyasuの話するん!?俺と一緒におるのに・・・」

・・・涙目やし。あぁーやっぱり拗ねとる(笑)

拗ねさせたんは俺やけど(爆)

可愛いんよなぁ・・・潤目で見上げられたら理性飛ぶっちゅーねん・・・

さっきから勃ちっぱなしや(死)

そないに身体密着されたら、バレるやん・・・

「なんか言うてや・・・」

声が震えとる・・・あぁー、泣いた。

まぁ、いつものコトやけど(爆)

「あぁ・・・ゴメン・・・」

はいっ!ここで俺、youちゃんをぎゅーっと抱き締めるっ!(笑)

そろそろイジワルka‐yu君から、優しいka‐yu君になるかなぁ・・・

「なぁ、俺がどんだけyouちゃん好きか知っとる?」

ぐっと抱き寄せて、髪の毛なんか撫でながら耳元で囁いてみる。

背中には、ぎゅーっとyouちゃんの腕が廻っとる・・・可愛いっ(死)

「知らん。どーせ、yasuのがええんやろ?」

ヤキモチの塊みたいな人間やなぁ・・・(苦笑)

「何アホなこと言うとんねん」

優しい穏やかな口調で言う、俺。

カッコ良い・・・(←自己陶酔)

「だって今やってyasuの話ばっかりしとったやん!!」

見事に俺の言葉に反応しとる・・・youちゃん・・・(笑)

なんで、こんなに騙され易いかなぁ・・・まぁ、そういうトコも好きなんやけど(照)

「そうかぁ?」

あっ、ヤバっ・・・イジワルka‐yu君が復活してしもたっ!(笑)

「・・・っ!!バカっ!アホっ!無神経!かぁーゆなんか、最低やっ!」

をいをい・・・そこまで言うかぁ?(苦笑)

俺の腕が、行き場無くしたんやけど?(爆)

でも・・・そんだけ言うとってもyouちゃんが俺から離れる気配ナシ。

っちゅーか、こんなキツク抱き締められたら苦しい・・・(苦笑)

youちゃん〜?俺、窒息死するで?息できん〜(死)

キッと何かを決意したような目で見つめてくる・・・

あぁ、いつもの目つきも可愛いけど、鋭い目つきも結構・・・

「かぁーゆは俺のもんやっ!かぁーゆは俺だけ見てたらええのっ!」

何を可愛いコト言うとんねん・・・聞いとるこっちが赤面するわ・・・

って、何・・・え・・・???

「んっ・・・」

突如、唇に触れた柔らかい・・・・・・・youちゃんっ!?

うそ・・・俺、今youちゃんにチューされとる・・・

俺の背中に廻った手に、力が入っているのが伝わってくる。

そして、ゆっくり、youちゃんが遠くなっていった。

「かぁーゆはっ、俺のっ・・・」

「・・・」

そんな泣くなやぁ・・・(苦笑)

よしよし・・・あんまし泣いたら顔ぐちゃぐちゃになるからなぁ・・・

ほんと、youちゃんは素直っちゅーか、純粋っちゅーか・・・

「かぁゆー・・・・・・・」

ん?何や?どうしたんや?

「俺のこと好きぃ?」

コイツ・・・言わなわからんのかぁ?

俺がめっさ惚れとるっちゅーコトが。

この鈍感が・・・

「嫌いつったら?」

にやりと口元が動いて・・・って違うっ!ここは優しく「愛してるでv」やん!!

あぁー俺ってほんとバカ・・・(死)youちゃんまた泣き出しそう(笑)

「あぁっ、嘘やって!好きやからっ」

なんとか、取り繕う俺・・・(苦笑)

瞬間、パァっとyouの表情が明るくなる・・・

わかりやすいヤツ・・・(笑)

とりあえず、さっきの発言はフォローできたな・・・

「俺もねっ、かぁーゆ好きっ♪」

あっらーそんな可愛いこと言っちゃって。

さてと・・・責任とってもらうかな・・・

youちゃんが悪いんやで?そんな顔で俺のコト好きとか言うから・・・

途中で止めろっちゅーても、絶対止めんから・・・(微笑)

「youちゃん・・・」

そして、俺は優しく押し倒した。

積極的なyouちゃんに、ついつい欲情してしまった(笑)

あ。なんや言い訳みたいやなぁ・・・前言撤回や。

愛するが故に、もっとたくさんyouちゃんの表情が見たい・・・っと。

せやから、youちゃんを抱きたいっと。

あぁーさすが俺っ!良いまとめ方やん♪

 

 

Fin...

 

 

*****作者のコメント*****

あはっ♪Janneモノでございます。しかもka‐yu×youです。エロなしです(笑)甘いっす。

あぁーーーわっけわからん文章になってしまった(苦笑)ka‐yu視点で書いたんやけど・・・

文章下手なんバレバレ。ヤバイっすねぇ・・・この形式で書くのはこれっきりやなぁ・・・

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