激欲

 

「ちょっ…ka−yu!何するんっ…」

ホテルの部屋に入るなり、youは床に突き飛ばされた。

うつ伏せに倒れ込んだyou身体を覆うように、ka−yuは押さえ付けた。

youの耳には、ka−yuの荒く獣のような息遣いが聞こえていた。

「止めっ…ka−yu…」

「ほらっ、腰浮かせや…」

ka−yuの指が、巧みにyouの下半身を露わにしていく。

もはや、youには為す術がなかった。

「イヤやっ…こんなん…」

youは、既に、自分の身体が熱く火照っていることに気がついていた。

 

「っく…あああっ…」

ka−yuの腰が、一気に進んだ。

youの苦しそうな声は、部屋の外にも届いていたかもしれない。

「…んっ…ああっ…」

背後から貫かれた衝撃は、次第に甘いものへと変わっていった。

ka−yuは額に汗をに滲ませながら、リズミカルに腰を動かしている。

「はぁっ…あ…」

「くっ…っ…」

二人呼吸は激しさを増す一方だった。

いつ、誰がこの声を聞いているかわからない。

数メートル離れたところにあるドアが、とても頼りなく見えた。

床に必死にしがみつきながらも、youは声をあげ続けた。

youのモノをka−yuの手が扱きはじめる。

「あんっ、ああ…んあああっ…」

更にyouの声が激しさを増していった。

ka−yuの動きも、次第に激しくなる。

 

「ダメっ、ka−yu…出るっ…」

小刻みに身体を振るわせながら、youが言った。

そして、そのままyouは床の上に、撒き散らしていった。

白濁色の粘液が、絨毯に染み込んでいった。

「っ…youちゃん…ええで…」

ka−yuは、その瞬間、猛烈な絞め付けを感じていた。

youの中が、微妙なリズムで収縮を繰り返す。

「…はあっ…ん…」

youは虚ろな瞳で、宙を見つめながらも、腰は高く上げたままだった。

ka−yuの両手が、がっちりとyouの腰を捕らえる。

「ん…イク…」

擦り付けるように、ka−yuはyouの中へ吐き出していった。

youは体内に流れ込む、熱いモノを感じていた。

 

 

Fin...

 

 

 

*****作者のコメント*****

ノーコメントです()久し振りに書いたので、ヘタクソな文章になってしまいました。

微妙にエロのka−yu×youでございます。

こんなんじゃ、みんな感じないですねぇ(――;もっと描写をハッキリさせな…

 

 

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