刺激

 

 

 

「んっ・・・あ・・・ソコっ・・・・・」

 

荒々しくTAKAがHIROを貫く

 

TAKAを探すように宙をさ迷うHIROの腕

 

鮮やかな色をした長い髪の毛がベッドの上で波のように揺れる

 

スプリングが一定のリズムで軋む

 

身体がぶつかり合う音が生々しく聞こえる

 

「TAKAぁ・・・んっ・・・」

 

乱れた髪の隙間から時折覗かせる半開きの口

 

愛しそうに背中からそっと包み込むように抱きしめる

 

呼吸をする事さえも苦しそうに見える

 

小刻みに身体が震えだす

 

脳天を時々突き抜ける快感

 

二人に限界が近づくといつもこの体位になる

 

TAKAが後ろからHIROを抱きしめる

 

廻された腕にHIROは必死にしがみつく

 

「っ・・・HIRO・・・」

 

「あんっ・・・も・・・イクっ・・・」

 

 

いつもと同じようにイカせてくれる

 

いつもと同じようにHIROの愛液を手で掬う

 

 

顔に絡まった白い布を優しく剥がす手

 

涙と汗で湿り気を帯びた布がHIROの顔から取り除かれる

 

「・・・どう・・・?」

 

目を開けるとどこか心配気なTAKAの顔

 

「良かった・・・かも・・・」

 

照れながら俯き気味に答えるHIRO

 

安堵の表情がTAKAの顔面に広がった

 

くしゃっと顔の表情を綻ばせるTAKA

 

軽い微笑みと共に言葉が漏れる

 

「次はどんな刺激的な事しようか・・・?」

 

 

 

 

 

Fin...

 

 

 

 

*****作者のコメント*****

ん〜なんや、ようわからんTAKA×HIROっす。

激しいたかひろにリクエストがあったんで書いてみたんやけど・・・(苦笑)

なんか違う?(笑)まぁ、ええやん。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

+BACK+   +TOP+