良い子の用語辞典〜今日からアナタもマニアになれる〜
[ジッタリンジン]
個人的に愛してやまないバンド。かれこれ結成10年になったが、10年前と変わらず活動中。
ライブの客層も青春時代を一緒に過ごしたとでも言わんばかりのアダルト層。いい大人達が一緒になって踊って歌って、ダイブしてと実に気持ちのいいライブ。インディーからメジャーになった今もメンバー曰く「心配している人もいると思うけど、みんなから離れるとかぢゃない。メジャーもインディーも変わらない。ジッタリンジンはいつまでもみんなと一緒にのんびり回り道♪」と言っている。いままで本当に音楽が好きでのんびりマイペースで活動しているんだなぁ、と改めて実感する一言。ヘタに飾った言葉も使わない、実にストレ−トな毎度のMC。
ライブではジッタリンジンを知らない人でもわかるであろう「プレゼント」「にちようび」は10年経った今でも変わらず歌われている。最近になってライブ会場でスキャフルや、ケムリなどと言ったスカ系のTシャツが見受けられるようになったが、ジッタリンジンはいつまでもジッタリンジンであって、彼らの思うようなジャンルの枠にはめて欲しくない。
[C村]
町田のカリスマ店員。ライブ会場での目撃情報は一番多い。コッソリ来ているつもりだろうが、バレバレである。ちゃっかりハイスタの映像にまぎれているのはマニア必見。
最近では、涼しくなったせいか長ズボン着用。夏場はビルケンシュトックの白いサンダルを履いていたが蒸れてしまうせいか、しっかりカカトが無いタイプの物をチョイスしている。
タオルは必需品で必ず首に巻いている。
雨の日は、顔に似合わず花柄の傘を愛用。EXTRAの表紙をワンマンで飾ったと言う輝かしい功績もある。
ステージ脇で見ている時が多いが、メガネが反射して来ていい迷惑。ワハハ。
[スタッフパス]
本来はイベントの運営にかかわる人が付けるものだが現状はバンドの友達、招待客。
つけているだけで お金を払っているお客よりも優遇されるが、おかげで自分はえらいと勘違いしている人も多い。
[スネイルランプ]
別名タケムランプ。スクールバスの社長を務める竹村氏はみんなのアイドル。「スクールバスよりリリース。竹村氏も絶賛!」と書いてあれば知らないバンドでもキッズが手に取ると言うマジックも。
最近になってスクールバスから移籍するバンドも見受けられるが「世の中コレ(¥)」をモットーに日々社長業をこなしている。HEY×3に数回出演するが、その度にネット上では「死ね」やら「ダサい」やら「カラオケだろ?」などと言われてしまう。番組に出る=自分達の手の届かない所に行ってしまう、と言うワガママな気持ちからなのだろうか。どちらにせよ、君達はスネイルになれるワケでもないのだから、放っておいてあげた方が身の為。彼らの活動に文句を言う筋合いなどないのだから。
何かにつけて話題の多いこのバンド。個人としては1stリリース以降のレコ発には行った記憶は定かではないが、毎度毎度の大盛況である。その昔マイナーリーグ、ジェロニモと屋根裏でライブをし、大ブーイングだった事はキッズには内緒です。何だかんだでワタシは石丸さんの生き方が好きだ〜〜、ワハハ。
[ソフトボール]
かわいいと評判のガールズバンド。
自分達では曲は書いておらず かわいくないという理由で ベースは交代。
元フリップフラップのマネージャーがついていることからも
インディーの皮を被った芸能バンドであることは明らか。
マイクパークに認められたと言われているが
その真相のほどは定かではない。
バットで殴られ 襲われたといううわさもたつが
その気持ちもわからない事もない。
[SOBUT]
ファッション誌によく登場するへたくソバット。芋虫カットの音痴なボーカルがよく載るのはファッション誌だが愛読書はエロ漫画雑誌。
3冊購入しているところを目撃されるというかわいい一面もある。愛娘をBALZACのジャケットに使用しているのはマニア必見。
ボーカルと兄弟のギターリストは 川村カオリとか言うヤマカツTV上がりの
芸能人と結婚。
結婚祝いに 墨を入れた事を 雑誌まで 取り上げられたバカップル。余談ではあるが夫婦の写真集、ブランドも作っている。
見かけによらずスケーターなのか、ボードやシューズも作ったらしい。今度はタトゥーシールでも作る予定なのだろうか。