RANCID 知ってる?  

  〜私が愛したパンクバンド〜

 冗談ですよ、今だって一番好きだ!                                                                

91年にサンフランシスコで(たぶん)結成。

Tim Armsorong : guitar,vocals

Lars Frederiksen : guitar,vocals

Matt Freeman : bass

Brett Reed : drums

”Coppers” は、ランシド4枚目のアルバム ”Life Won’t Wait” (98年)の22曲目。

スティールドラムを取り入れたのは、初めてかな?

曲の最後のラーズが絶叫してるとこ、最高にかっこいいよ。

さて、このアルバム、パンク好きには、気に入らない人も多いんだ。速くないしね。

「パンクはスタイルちゃうやんな?」 ジョー・ストラマーに聞いてみろ!

こういうのを名盤とか傑作っていうんでしょうが!

でも、あなたがポップス好きならかえって入りやすいかもしれない。

なぜって、ランシドの5枚のアルバムの中じゃ、一番遅くって、一番音楽的。

レゲエとかロックンロールっぽいのとか、分類わからんから説明できないけど、

いろいろ楽しめる。オルガン入ってるんだよ!

食わず嫌い、聴かず嫌いはもったいないない。ぜひ聴いて。

 

Life Won’t Wait    / RANCID 

Epic Records (Epitaph?)       ¥2,520 (日本盤)

 

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