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2000.05.17 新横浜 BELL'S TETSUソロ

「アコギな夜 Special」
淡々とセッティングをしている。しかし、いつもと違うのは気のせいか?
ん?水だ。煙草がない。しかも髪型まで違う。でも空気はリラックスしている。
「TETSUです」の一言から始まった、ソロ。
いつものエレキを持って、一曲目。相変わらず、心に染みる歌い方。バラードってこんなに"ジン"としたかな?今度、歌詞を知りたいと思う。「今日は風邪をひいています。いつもだと煙草を吸いながらだけど、にがい(と思う)ので止めました」と言った。BELL`S3周年という事で風邪薬も飲んでみたらしい(苦笑)。
「そんな感じで、"いかがでしょうか?"」また出た。
言葉に詰まると出る台詞(その後の出演者も使いまくる)。
気を取り直して2曲目。「Tell Me Why」バラードにするとこの曲の暗さがさらに引き立つ。しかも、切なそうに歌うTETSUさんもまた感情が入っていて、こっちが泣きそうになる。
アコギに持ち替えている間、MCが入る。客の反応悪し。寒い風が吹き抜けた。
3曲目、「Merry-go-round」前回も聴いたが、もっと歌詞が鮮明に耳に入ってくる。歌うのが好きなんだな、と実感できる。ときたま「ふっ」と笑顔を見せる、そんなTETSUさんも"いかがでしょうか?" 「Tell me something」やはりこの曲が好きだ。アコギバージョンとDSバージョン、聴き比べるのもオツだ。ぜひ、皆にも聴いて欲しいと感じた。高音はつらそうだったけど。 最後「suki」。簡単に説明すると、「二人で一緒にずっといようね」という曲。聴いていると心がホンワカしてくる。TETSUさんの柔らかさが出ていて、いい雰囲気だった。 時間もそれほど長くなく、曲数も少なかったが、私的には充実したライブだった。また新しいTETSUさんを見つけたような気がした。

《おまけ:セッション》
セッションの前からどの出演者も、MCは3の線だった。これはいつもの事のようだ。最後の斉藤さんが、終了しセッションへ。
一応、2曲やったけど、1曲目のビートルズは、途中で何だか解らなくなり、知らないうちに終わって
いた。その間、私はず〜〜〜〜〜と笑っていたような気がする。2曲目、アリスの「チャンピオン」。"斉藤行雄SHOW"が始まった。吉本新喜劇も真っ青。これも前回より増して、ワケが解らなかった。撮影会も始まった。私も撮ってみた。出来たら、写真引き伸ばして、差し上げます。そして、事件が発生した。この曲はサビが"ライ、ラライ、ラライ、ラライ、ラライ…"というフレーズなのだが、この時、私が斉藤さんの餌食になったのである。最初はこちらのほうを向いて指を指していたので、「誰のことかなあ」と周りを見渡したら、どうやら私を指しているらしい。そしてこう仰った。「パンツ見えてるぞぉ〜〜〜!」笑うしかなかったが、出演者のみなさんとお客様の視線が向けられているのを感じ、とても恥ずかしかった。ちなみに、私はGパンを履いていて、パンツは見えていませんでした。でも良い思い出(?)となった「アコギな夜 Special」でした。

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