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2000.06.27 大宮HEARTS

この日は、DRUG STOREのメンバーも10日ぶりとなるLive。大宮HEARTSのイベント『Hearts"selection"4Days』。タダでさえ、美味しいのに、しかも記念すべき怒涛の"Eiji祭り"。始まる前から、盛り沢山だった。
"Eiji祭り"の名の通り、本日、Eijiのもう1つのバンド"Unlimited Broadcast"と初の対バン。バンド的には、全くキャラが違うので、聴きくらべるのも楽しい。

Heartsは必ず、時間が押す。この日もそうだった。やっと4バンド目のDRUG STOREになった。既に、9時を廻っていた。うずうずする。人がするすると前の方に移動して来た。

いつものSE、そしてTETSU「大宮、大宮、元気だしていこう、大宮、オオミヤ、行くぞ、オオミヤ!!!」の叫び声で始まった、"again"。のっけから、所狭しと動く。TETSUが興奮している。暑い。汗が飛び散る。
"xxxx"。思いっきり、身体を揺らす。初めての客も勢いに呑まれ始めた。いつになく、メンバーも楽しんでいる。この2曲を演ってくれないと、DRUG STOREのLiveが始まった様な気がしない。
「疲れたろ、俺らだって疲れてるよ、ぢゃ、静かな曲でも」で"Tell me why"。悲しい。「何故なんだ?」って誰に聴いているのだろうか。。。誰にもいなくならないで欲しい。。。そんな感じだ。
しんみりと聴いていると"Time"。おいおい、そー来るか。全速力の100mダッシュを10本やったようだ。全身が酸欠になる。そして、千葉LOOKで初見参した"Keepin' on runnning way"。「ん?ちょっとーやってくれるじゃない」って言うくらい、何だか、気持ちが安らぐ。今までのDRUG STOREでは考えられない様な曲かもしれない。「いいだろ?」って顔をするTETSU。聴いていると、「がんばらなくては!」と感じてしまった。そんなメッセージがあった。すぐにでも歌詞を知りたいと思う。音源も待っている。Live後、頭の中をぐるぐる廻ってしまった曲だ。

ここでMCが入る。7/15の何度目かのHeartsでのLive。7/22渋谷NESTの告知だ。早くその日が来ないかと思うけど、来て欲しくないとも思う。そしてTETSUが「Eijiの祭りだな」「ありがとうございます、いえ〜い、いえ〜い、いえい!」とEijiのMCになった。久々かもしれない。そんなEiji。「エイジ〜〜〜〜〜〜〜」の掛け声。相変わらず、ベタなMC。先生口調なのも変わらない(笑)。2バンド目の疲れも感じさせない。TAKA-Cも上手くDrumsで相の手を入れている。イイやつらだ。

「ツアーで評判のいい曲…」「なんか言えよ」って振るなあたしに。。。で"Feel like you"。なぜか、御機嫌になってしまう。一緒に口ずさんでしまう。TETSUの声がいい、Eijiのコーラスがいい、TAKA-Cの力強い腕がいい。場内が揺れ動く。廻る。意識が跳ぶ。
"Mr.Bassman"。最後の曲。うれしいけど、もっと聴いていたい、身体を動かしていたいと思う。間奏。いつもと違うリズム。BASSとDrumsのセッション。うわ〜、格好良い。EijiとTAKA-Cがひとつになった。そこにTETSUの声。バランスがいい。トランス、大興奮。演るたびに新しい顔を見せてくれる。何か必ず、やってくれる。そうする事を自分達でも楽しんでいる、歓んでいる。センターに出てくるTETSU。大きく見えた。

"Eiji祭り"は終わった。記念すべき1回目。参加できてよかった。メンバーも楽しげでうれしそうで、満足そうだ。顔が火照っていた。にこにこしている。大好きだ。

とうとう来週からツアーの後半戦に入る。まずは大阪。一度、大阪でのLiveを聴いてみたい。吉報を待っている。


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