2000.07.12 原宿ルイード
やって来ました、原宿ルイード。なんだかとっくに出ていそうな感じだったけど、初見参!タイトル、『シースルーでごめんね』どうしよう、メンバーがオスカル顔負けのふりふりシースルーブラウスでできてたら…。そんな心配をよそに、始まろうとしていた。
まず、ハコに入って、びっくり。アコギじゃないんだから。テーブルと椅子が出ていた。さらに後ろには「関係者席」。とりあえず、前の方に座った。そして、またまたびっくり。ビデオ撮影があるとは言ってたけど、ビデオ隊が4人。カメラ1台。「ほえー」と、びっくりしている間にいつものSEが流れ出した。
ここで、あたし達3人は、ライブの前に購入したおそろいの妖しいサングラスをかけた。メンバーはどう反応するか?
"again"。いつものやつだ!!!でも少し緊張?カメラのせい?それともハコの雰囲気のせい?"xxxx"。少しずつ調子にノって来たらしい。いい感じだ。おとなしく椅子に座っていたが、だめだった。体が自然にうずうずして来た。とうとう、立ち上がって、後ろの方にいった。そしてリズムに身体を預けた。既に先客、4名。5人で躍りまくる。「シースルーじゃなくてごめんね」とTETSU。お〜い!
そして"Keepin' on runnning way"。関西ツアーで慣れて来たのか、初めの頃のような変な緊張感はなかった。DRUG STOREの曲としてハマってきた。ハコの後ろで相変わらずノリノリの仲間達。思い思いに身体を揺らしたり、揃えてみたり…。私達は楽しかった。"JUNK"。マニアックな感じは、相変わらず。肩が自然に左右に揺れる。そして、丁寧に演っている様に感じたのは気のせいか?いつもと何だか違うな。。どうしてなんだろう?MCもほとんどない。サングラスも突っ込んでくれない…。
"Feel like you"。やはり一緒に唄う。この曲は、どうしても嬉しくなってしまうのだ。TETSUの表情、Eijiの声、TAKA-Cの目線。全部が1つになった。う〜〜〜〜ん、これだね、これがDSだね。汗が飛んだ。意識も弾けた。
やっと、MC。9/6にON AIR WESTでのLIVEが決まった。今から楽しみ。もう、2ndツアーも終盤戦。7/22の最終日の告知、などなど。それまでなかなか格好よく言ってたのに、なぜか咬みまくっている。疲れか?突っ込まれるTETSU。
「来てくれてありがとう」"Mr.Bassman"。Eijiのいつものタメ。そして足元からくる響き。看板曲。リズムを刻むEijiとTAKA-Cが飛び出している。TETSUの歌が跳ねた。大興奮。メンバーに笑顔が見える。いい感じだった。そして、終演。
7/22まであと3本。とうとうここまで来てしまった。どんどんでかくなってく、DRUG STORE。見逃さないで欲しい。
ライブ後、妖しいサングラスをかけていると、「お前ら〜、出た瞬間、『変なヤツがいる!』と思ったんだよ〜、撮影してるから突っ込めなかった」と。ふっふっふ。どうやら目論みは成功したらしい。なにせ、『シースルーでごめんね』だからさ。こっちも楽しませてもらった。さて、このサングラスは、次回も参上するのだろうか?
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