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2001.01.01 新横浜BELL'S

やってきました。渋谷NEST→新横浜BELL'Sへと。その名も「DSを追っかけろ」。NES Tでは、足元おぼつかない人が若干1名、Live中にコケるという技を披露してくれた けど。それはさておき、既に前日の夕方6時からのカウントダウンイベントの大トリ 。ハコの雰囲気は最高潮。これ以上ないってくらいに、出来上がっていた。恐いもの なんて何もない。この中にすんなりとハマってくれるから。

しかし、いつもとは全く違った感じだ。記憶の中では、7月の渋谷NEST以来の異常な 興奮度。モッシュあり、ダイブあり、何でもありの状態がずっと続いていた。そう、 間奏では「一気、一気」だったっけ。"無礼講"だ。"お台場.com"だ。TAKA-Cのスティ ックもすっぽ抜けるってな感じだ。本当に、弾けたLiveは久々だった。彼等は、最初 から走ってくれた。30分だけなのに、1曲目から「これぢゃ持たないよ」てなくら いに突っ走った。

"Feel like you"〜"Mr.Bassman"〜"Keepin' on running away"〜"I don't care if you want"〜"Everybody lookin' around"〜"xxxx"

こっちが息切れするようなSet Listだ。ほぼノンストップ。このまま、朝まで演り続 けるのではないだろうかと言うくらいの勢い。力。三人の顔がずっと笑顔なのも印象 的だったな。

このテンポで大変だったはずのTAKA-C。Liveの合間に仕事をしたというすごいTime Table。四六時中笑顔だったのは、すごいね。感服した。そうそう、TAKA-CはDSに来 て丸1年が経ったんだ。打ち上げで見事につぶれている彼も"無礼講"と言う事で許し ちゃる。

EijiはUBのLiveと合わせて、合計5本を1日でこなしてきた。すげい。でも、疲れ知 らずの彼は、モニターにのって愛想を振りまいていたっけ。そんな彼がかわいくて「 ば〜か、ば〜か」と言ったら「あほ〜〜〜〜〜」と返された。やっぱりこのノリ普通 ぢゃない。

NESTで厄払いをしてきたTETSUはBELL'Sのノリに御満悦。演リたい放題。客をあおっ ておいて、突き落とす。マイクなんて、ってなくらいに、センターに出てくる。これ でもかってくらいに見せびらかす。「DRUG STOREは永遠に不滅です!」の言葉に彼の 思いが滲んでいたっけ。

BELL'Sのフェンスが動くくらいの興奮ってすごい事だ。始まる前から切れてたという 噂もなきにしも非ずだけど、他のBandmanたちも一緒になって、拳を振り上げていた 。酔っぱらいが9割ぐらい締めていたカウントダウンLive。でも、皆ちゃんと聴いて いた。真夜中3時。ハイテンションのままで、夢を見ているような楽しさだった。

1年を締めくくるLive。色んな意味で集大成を見たような気がした。あたし自身、D RUG STOREを聴きはじめて1年経ってないんだ。それが、ライブレポートまで書かせ てくれて、本当にこっちが感謝したい。これからもよろしくってさ。

21世紀、DRUG STOREの時代がやってくるはずだと確信して。


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