× VOL.4サイト設立一ヶ月記念(たまには真剣に語ってみる)3訂版×




前置きなど



徒然なるままに、サイト総括。真剣すぎてあんまり面白くありませんのでそのつもりで(汗)。まああなたの眠れない夜に読んであまりの退屈さに急に眠気が差し込む読む睡眠薬、と思っていただければよろしい。


でもその割には熱い口調で語っちゃってるから変なところでアドレナリンは高まってくる可能性がありますけど。そしたら、より一層眠れなくなるのね(汗)。つまりもうどうしようもない、ってことかな。すいません;;


そんなネタトークは兎も角、このサイトを設立して一ヶ月が廻りました。まあ、なんつうか早速飽きた・つまらない云々によるコンテンツの浮き沈みが激しい中で、選び抜いた仕事だけをやってるように見えて実際手ごたえというものがまったくない中いるわけなんですが。


初めの段階で「極力人に知られないようにやっていく。やりたいようにやる」と宣言していたくせに、その状況になったらなったでつまらないという感じってのが、すごくありますね。


それを踏まえていままでを総括、そこでいろいろ考えてなんとか後に繋げたい、みたいな企画内容なんですけども、よろしいでしょうか(謎)?



サイト・自己分析



まずとりあえず、率直に言ってこのサイトの作り自体はあからさまに感覚派ですね。前に運営してたサイトのようにいちいち練って練って練り直す、というよりは。その点は随分変わってきたな、と思ってます。


記事も一時間以上かけて書いたものなんか一本もありません(汗)。当時から見てやっぱ僕も大人になって、仕事(サイトのコンテンツの作成・企画立案云々)に時間をかければいいと言うものではないことが理解できてきたことと、やっぱ五年もやってれば要領も得るよね、という(笑)。


ていうか、そこを考えると今の云々じゃなくて単純に昔の僕の仕事が異常だったんですけどね。あの頃はコラム一本やんのに書き始めには朝日に染まってた空が終わる頃にはなにやら夕闇に沈みかけてることもざらにありましたから。


感覚的には自虐プレイなのかもしれないね。そういうと「あいつ」が喜びそうで凄いヤなんだけど(笑)。


または、親の心境。わざわざ自分で自分を痛めつけることを厭わずに、可愛い自分のこどもを育て上げようとしてる。


あのサイトをぶっ潰した理由のひとつに、単にそういう空気やらプレイやらに飽きただけ、というのも言えるかもしれない。


そういう意味ではいまは成長の楽し、というより単純にその場その場の快感、要するに乱発的にでも意見を表明したり文章を創作する喜びに身を委ね切っている感じが強いですよね。


兎に角今はあまりにもライトな方向に向かっていってます。昔のロケットマンというかパーフリな空気はどこへやら。自分で自分に疑いを持つくらい「万人に好かれよう」としてますな(笑)。コラムやエッセイに敬語なんか満遍なく使っちゃったくらいにして。


だから当時の僕を知ってる人は少なからず愕然としてるんじゃないのかな(そう思われるのが嫌でハンドルネーム変えたんだから)。「こいつ、こんなつまらない奴だったのか?」みたいな。


だけど僕もいい加減成人したわけでさ。いつまでも直球投げてそれだけで許されるものではないこともわかって頂きたいわけね(笑)。


記事とか、内容的に下手なことをして「いい年して何やってんのこいつ」とか思われて反感買うのはこっちなわけ。怖いの、それ。マジで。それってわりとサイト運営に携わった経験がある人間には分かっていただけるかなあと思うわけですが。


「ネット上には年齢は関係ない」とか言ってる人もいますけどね。


僕はそう思わないんで。


切実な台詞ですけどもね。



さて、これからどうするんだろう?



自意識過剰、ってことばがありますな。


自分は他人になんかさほど気にされてるわけじゃないのに、そうは思えなくなるというか。一種の心の病ですわな。


だけどインターネットで自分のサイト持ってる人って、そうでなきゃいけないとか思う気持ちもあるわけ。見られてると思うからおもしろい記事を書こうとかレイアウトに凝ったりとか進歩があるわけですね。


そこを放棄して、「私は私のやりたいようにやるだけ。見たくない人は見なくていいから」っていうのは、確かにそうなんだろうけどセンスも内容の薄さも成長がないようなサイトを運営しておいてそんな事を言うのはもう奢りたかぶり通り越して退廃を宣言しちゃってます。


こんな無礼な話はないですよね。


とにかく、成長は自分を見つめなおすところから始まるのではないか、と思うんです。傲慢を売りにするなら売りにするでもいいけど、その傲慢さが空虚さに結びついちゃいけないと思う。そしたら、何も生まれない。


でも本来そんなことは黙って一人で考えて一人でやってるもんなんで、ぼくのように意見としていちいち表明してるというのも正直寒いんだけど(笑)、このテーマの呟きがネタの埋め合わせにできるくらいにたまってしまったので、大概これは儲けものということでえらそうに語らせてもらったんですけど。


ていうかですね、今回ね、自分で読み返すのがかったるいくらいきまじめなんですけど。やだ。このモード。


・・・この記事書いてる人格って、サイトの管理人の「月読 陽」じゃなくてあくまで「僕自身」だね。このうそ臭い真面目さは間違いなくそうだ。プライベートの僕。


これで今迄どれだけの大人を煙に巻いてきたことか(爆)。









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