× VOL.5 前書きが本編を奪い取った決定的瞬間×



なんかこのコンテンツの最近の作品って、四作連続ボツなんですよね。


自惚れさせてもらえれば自分のつぼには少なからず入ってる作品ばっかりで、いまだにわりと勿体ねえなあとかは思ってるんですけど、どうしても、アップロードは出来ないんですよね。なぜかっつったらさ。


内容が危なすぎるんだよね(笑)。


スガシカオの「SMILE」聴いててちょっと感じた自殺論やら(「優等生」「はじめての気持ち」アルバムは違うけど「うきぶくろをもって」は聴くたびに強烈)、学校で怒りまくって帰ってきたときの発散元として、批判中心の学生論やったり。


それも、かなりどろどろとした口調で(笑)、かなりフィクション小説的に。まあ早い話が被害妄想チックに狙って。要するに半ば大げさだし作り話めいているんです。


そしたらさ、これがことのほか面白く仕上がっちゃいましてね。これは是非ともアップロードしたい!とか思ったんですけど、


サイトのURLって、僕の学校の結構色々な人に知られて居るんで、下手なことを書いて反感かって成績とかいろんなことで損したくないしさ(笑)。諦めざるを得なくって。かといって隠しページでどうこう、っていうほどのもんでもないし。


つうかこのコンテンツってさ。図らずも恋愛論が凄く多いですよね。不思議なんだけど・・・。ほんとは別にさあ、二十歳すぎたらそういう眼が醒めて来ちゃって、ときめきメモリアルな恋愛に憧れとかなくなっちゃうんだけど、そのわりになんかいろいろ語ってるよね。


恋愛のイメージが歪んでるとかさ、彼氏が居る幼馴染に電話かけて修羅場見たとかさ(笑)、挙句大人を煙にまき続けてきたとかわけのわかんない話をね、し続けてきたわけですよ。つくづく直球を投げないな自分、って感じもするんですけど。


だからね、もう、僕は諦めました。


別に初めはそんなことをするつもりでサイトを開いたわけじゃないんですが、もうね、ウチはこれから、徹底的に甘酸っぱいサイトを目指すことにします(笑)。


もう詩のコンテンツとかも甘くてべたべたの奴を。愛し愛されて生きるのさ♪ていうか、ダイナマイな魅力でフィローライ♪ていうかさあ、もう・・・。見てて気持ち悪くなれば僕の勝ち、って言うくらいにやれるところまでやったら面白いよね、とかさ(笑)。


どうせ僕のハンドルネーム・月読陽(つくよみひかる)だって響きだけ聞いたら女の子っぽいしさ、いっそネカマになりきってコラムとか書いてみたらどうでしょうかねえ。それはそれで面白くはなかろうか?


・・・ていうかいま、その状況を自分で想像してみて本気で引いたんだけど(笑)、それなりのインパクトがあることは出来るかもしれないな、とは思うんです。とろっとろの仕事。例えば、


「私の彼氏がぁ、プレゼントくれたんですぅー。はい、なまこですぅ」


とかさ、


「バスの中に痴漢が現れて、よく見たら私のお父さんだったんですぅ」


みたいな(笑)。


・・・なんか面白いんじゃん、これはこれでさ(爆死)。


ていうか真面目な話ね、所詮ウェブマスターなんて皆さんに自分の魂削り売りしてなんぼだからさ、やってみる価値とかはあるのかもしれませんよね。こんな話したら、明日学校で周囲の連中にそのネカマキャラをオフラインの世界で要求されそうですっげえいやなんだけど。


だけどね、こんなんさ。明日ほんとにきたらね、あいつらマジで泣かすけど(笑)。どうせ連中殆どの奴が年下だし。


年長者を敬わない奴にはさあ、神の代わりにでも鉄槌を下した方がいいと思うんだ(笑)。ていうかなんかあいつらならさ、泣かしても良心疼かないような気もするし(爆)。


なんか日ごろさあ、連中のすっとこどっこいなモラトリアムっぽさというか早い話がガキくささというか・・・普段からそのあたりにはどうにもこうにもないくらい困ったりしてましてさあ(不思議な敬語)。正直心にしこりが何もないわけじゃない。


やられたらやり返す、っていうの?因果応報というかハムラビ法典というか(爆)、まあ、其れは兎も角日本にはさ。物はもらったら返す、っていう礼儀作法の慣わしがあるわけじゃないですか。


それにのっとってるわけだからさ、別にね。僕が思いついたことは極めて道徳的、むしろ褒められて当然、みたいなことなわけですよ(笑)。少なくとも恨まれる筋合いの話では、ない(爆)。


そう思うと気持ちも楽ですよね(死)ー。


ていうか今日のエッセイって、ほんとは何について書こうと思ってたんだっけ(笑)。なんかもっと健全な恋愛論をしようと思ってた気がするんだけど・・・前書きだけで一本分の長さになっちゃった。


これはどうしようもないということで、このたびはこの辺で締めざるを得ないですか・・・。これ以上だらだらしゃべって皆さんを引かせても話にならないしね。


なんかすげえオチですが・・・、


・・・とりあえず、明日は連中を泣かせてきますね(嘘)。








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