ビートマニアサウンドトラックス「THE SOUND OF TOKYO!~小西康陽プロデュース」

~ラーメン屋のトイレ狭くない?











このアルバムが僕に与えた影響はあまりにも大きいです。




特に渋谷系の御大PICOのカバー曲で、我らが永遠のマスカット・ボーイ・カジヒデキも自らの曲のモチーフに用いたことがある


(パクッた、とも言えるけれども)


野本かりあ「I LOVE YOU」
、僕とクレイジーケンバンドのはじめての出会いとなった横山剣「中華街大作戦」、どっちの料理ショー・美味しい応援団のBGMにたまに使われてるハッピー気分のコーラスが眩しいマンスフィールド「A.O.R.」




でも・・・僕にとって最大の出会いは・・・なんといっても・・・!





ロケットマン!!





「サンバじゃない?」。






これを聴いた瞬間から



僕は本気でふかわりょうの大ファンになりましたから。



福富幸宏とのコラボレーション・ミュージック。それこそあまりにも「まんま」なサンバのビートにあわせてスクラッチされる見も蓋もない一言ネタに翻弄されまくり。




「お前の制服生地おかしくない?


お前の制服生地おかしくない?


お前の制服生地おかしくない?


お前の制服生地おかしくない?


お前の制服生地おかしくない?


お前の制服生地おかしくない?


お前の制服生地おかしくない?


お前の制服生地おかしくない?






お前の姉ちゃんひげ生えてない?







・・・文字にしてみると大して面白くもねえけども(爆)、


あのテンポのいいビートに乗っけてシュールに迫ってくるふかわ。いやあ、深い深い。深すぎるよ。


これを「寒い」とか思う人はきっと、音楽も笑いもストレートじゃなきゃ気がすまないロッカー体質の人か、それか単純にギャグの分からんつまらん人のどちらかだろうね・・・。


ま、そういう人は基本的にうちのサイトの記事の本当の意味とかそういう大事なことが何にも理解できなくてただただ「なんなのよここ」とか思ってる人なんだろ。別にそういう人にまで


僕のやってる腐れジャーナリズムもどきを認めてもらおうとも思わないしそうしてもらう必然性も全くないんだけどね。



従ってこの記事自体も内輪受け以上の力なんかないわけで、そんなたわけテキストをここまで長々と読んでくださった心優しき紳士淑女の皆々様方には深い敬愛の念を示さずには居れぬと言えどもですね、


まあそのうちの何割が本当にふかわの存在を良しと思ってくれてるんだろうかとかいろいろ考えると不安にならなくもないんですが、


まあとにかく、馬鹿にしないで聴いてみてくださいということです。ふかわは所詮芸人だ、とかキャラが嫌いだから、とかそんなつまらない理由で無視できるほど浅い出来じゃないですから。それは保証しますので、一度、是非。





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