ゲルニカ「改造への躍動」
~耳に残る昭和の怨念











最近ソニーミュージックから戸川純関連のアルバムが復刻されまくってます。紙ジャケット、ってのがまたゲルニカの昭和歌謡っぽさを誘っていい感じ。


…それにしても。


この歌歌に漲る怨念は一体何か。


耳に残って仕方ない。


プローセスプローセスプローセス♪


…。


「戸川純ベスト」を持っていた僕は「ブレへメン」とか「カフェ・ド・サヰコ」、「銀輪は歌う」「マロニエ読本」「夢の山獄地帯」とかは聞いたことがあるので必ずしもこの復刻の恩恵にあずかりまくったかっつうとそうではないんだけど、でも、それでもいいくらいのインパクトがあります。


だけどこれが本当に戦時中の昭和歌謡か、って言われると正直わかんない(爆)。ていうか、やっぱり打ち込みの音はリアルじゃない。


あと、「大油田交響楽」ってのもピンとこない。だって、日本には油田ないし(死)。


まあそういうこったないんだけどね。要は雰囲気ですから。偽物は偽物なんだし、そこを楽しむものでしょう。


そういう意味で、僕はこのアルバム大好き。つうかほんと早く「銀輪は歌う」をカラオケで歌いたいですわ(笑)。UGAに入ってんだよね…。





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