ゆず「HOME 1997~2000」 ~あざといくらいにさわやかな ![]() |
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| えっと、このサイトを始めて今年で4年目(Camefac1を入れたら驚くべし9年目)で、パーフリや小沢健二くん、小山田圭吾くん、カジくん含めてそれこそ星の数ほどアーティストがらみの記事を書いてきたわけだけど、ゆずだけはどうしても避けてきたんですよね。 ていうのは、 ゆずにだけは、 どうしても弱点が見当たらない! だからレビューしても面白くない!簡単な語彙と簡単なコード進行で耳障りよく飛び込んでくるライム、暖かい声質、爽やかなテーマ、嫌味のない活動内容・・・。なんかぶっちゃけ、いじる気にならない。 否、 いじっても何も生まれないんだよ(爆)。 いじってもそれは因縁付けにしかならないような気がするしね。多少どうということのない歌でも、支持されてしまえばそれが正当化される事だってあるわけでそれにうだうだ言う事は自殺行為だからね。あんまり、そういうことはしたくないです。 「また会える日まで」なんて童謡だもん。これが支持されないはずがない。理由とかそういう問題じゃない。 ・・・いや、ゆずはほんとにあざとい。というより若者のフォークは全般的にあざとい!平川地一丁目、サスケ、ちょっと意味は違うけどコブクロはもう・・・。批判のしようがない(されようがない)地盤を作っちゃったからもうどうしようもない。 ただ、そういう人たちって現状維持は容易にこなすけど発展ってなかなか出来ないからね。飽きられたら落ちるのも早い。コブクロは助かったね。危ないところでしたね。 |
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