音楽話 〜是、BLANKEY JET CITY〜

ブランキー・ジェット・シティ・・・
解散してしまった・・・いつもそうだ。好きになったバンドは、やがて解散してしまう。いつかは、止まってしまう。止まっても語り継がれ愛される、そういうバンドがカッコいい。

ブランキーは、3人バンドです。これはすごい。浅井健一(ベンジー)のギターボーカル。なんとすばらしいことか。ボーカルだけでも難しいのに、ギターだけでも難しいのに。一人で2つやってのけてしまう。信じられない事をやってしまうのが、本職だ。

曲に関していわせてもらうと、これほど悲しくて暖かい曲はそう無い。数々の曲すべてに、とてつもない思いが込められているように思う。

「ピンクの若いブタ」という曲。人種差別はよくない、永遠に。
「冬のセーター」という曲。おばあさんが編んでくれたセーターを着なくっちゃ。
「ディズニーランドへ」という曲。僕は多分その約束を、破ることになるだろう。

特に、好きなバンドは共通して、ライブに強い。これは、「バンド」ならあたりまえのことだと思うが、素晴らしいことだ。余計なMCは一切無し。

何がいいたいかよくわからないけど、ブランキーは、ひさしぶりに刺激をくれた。特に、「くちづけ」という曲。この曲は、自分が作りたかった曲の完璧版だ。自分は、こういう曲が作りたかった。しかし、ブランキーの「くちづけ」を超える作品は、作れない気がする・・・・


たとえ1つ1つの出来事を忘れても、受けた衝撃とそれによる成長は永遠だ。
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