音楽話 〜是、黒夢〜
清春・人時・・・2人という、バンドとしては最小限で、無限大のバンドでした。
黒夢がいなかったら、今の自分は無いでしょう。って、言い切れる気がする。それほど大きな人達だ。何回、彼等に泣かされたかわからない。
たとえ殺されても僕は黒夢のファンです。
永遠の目標です。
初めて黒夢のライブに行った日の感触を忘れまい。ライブが決定してから終わっても続いたあの期待と緊張・・・
ライブって、こんなに心を動かせるモノなんだなと、強く確信した。
ライブが終わってから、夜の電車に乗り、興奮が治まるまで、何度も夢を見た。一緒に行った友の声が、電車の中でも頭に入らなかった。
其の日、電車から降りて帰った記憶はありません。
今でも、帰っていないのかもしれない。できれば、帰りたくない。あの気持ちを忘れたくない・・・
最高でした。黒夢を超えるロックバンド、あるでしょうか?
無いです。あのライブの疾走感、文字通り会場がひとつになりました。
初めて見た清春の姿に、夢を見ました。
「無期限の活動停止」、事実上「解散」といいきれるとは思いますが、勝手ながら「解散」とは思っていません。だって、僕はまだあのライブから帰っていないんだから。
ちなみに、SADSの清春、キライです。日本一のボーカリストへ。
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