音楽話 〜是、椎名林檎嬢〜

「椎名林檎」、本名「椎名裕美子」。
福岡県出身だとか、新宿系自作自演家だとか。そんなことは、どうでもいい。22歳になったとか、髪の毛をショートにしたとか、路上キスが報じられたとか、パクリと思われるアーティストがでたとか。そんなことは、どうでもよいのだ。

大事なのは、「椎名林檎」だということ。

彼女は、あと1枚アルバムをだしたら、「椎名林檎」をやめるそうです。 名前は確実に変える気らしいです。う〜ん、この名前がいいのに・・・。失礼ですが、「椎名林檎=馬鹿」という方程式がオイラの中で成り立っています。本当に、失礼ですが。もちろん、「馬鹿」というのは、良い意味で。良い意味で「馬鹿」でないと、ここまでできません。一般に自分で詩を書いて曲を作って(そういうアーティストというかバンドが少ないのが、メジャーシーンの嫌いなトコロ)、ここまでスゴイ人はいないでしょう。
オイラは、小学校の時から、女性歌手が嫌いでした。なんか、カラオケみたいで。唯一買ってしまった女性アーティストといば、「EAST ENDXYURI」(笑)今これ聞いてる人いるんすかねえ?で、椎名林檎をはじめてみたとき、なんとカッコよかったことか!!まあ、「ここでキスして。」のプロモみたときは、かわいいくらいしかおもわなかったんすけど。「積み木遊び」ご存知でしょか?其のプロモを見たとき、ヤバイとおもいましたね。「こんなかわいくてスゴイ馬鹿(もちろん良い意味で)がいたんだあ」びっくりしました。今まで男の曲しか聞いてこなかった(ホモではない)オイラが、震えました。
ちなみに、オイラのなかで椎名林檎の芸術としてみている素晴らしい楽曲は、「メロウ」「月に負け犬」「時が暴走する」「輪廻ハイライト」「依存症」でし。

椎名林檎にずーっとついているベーシスト、「亀田誠二」をご存知でしょうか?彼は、すごいです。もう、ヤバイです、ベースのうまさが。普段は陽気な人なのですが、ベースはかなりヤバイ。まあ、髪型もヤバイけど。あれはそこらのバンドメン(もちろんメジャーも含む)も完敗です。オイラは、バンドが好きです。個人で売ってるヤツはあまり好きではありません。椎名林檎も、最初はそういう意識をもっていました。

常々思ふ事。椎名林檎、バンドをやればいいのに。やっぱ、インディーズの時もバンドやってだけあって、アレンジが天才。しかも、ピアノもドラムもベースもギターもできてしまう。口笛もうまい(笑)。
新作ライブビデオ「下克上エクスタシー」「御起立ジャポン」を買いました。あのアレンジは天才すぎる。「あおぞら」「幸福論」の悦楽編、感動いたしやした。

まあ、何がいいたいかってっと、椎名林檎ラヴと(笑)♪
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