大相撲一月場所十日目
琴光喜、千代大海、栃東
白熱の一戦
若者の相撲離れが激しい中、私は一人で
相撲に熱くなっている。相撲の話をしたら
止まらない。昔の相撲はリアルタイムで見て
いないので年上の人の話も興味深い。
今日の栃東の相撲はもう私がとにかく
テンションがおかしくてほとんど覚えていない。
でも、とりあえずすごかったのだ。「すごい」もの
には解説などいらないのだ。ここらへんで
相撲のありかたも考えなくてはならない。
このままでは栃東一人で相撲界を
ひっぱっていかなくてはならない。
横綱が出ていない場所なんて
あっていいのだろうか?
節分の日
←これは栃東ではなく別の関取。誰かはわからない。
↓トッチー登場。雨は激しく降っていた。
控えめに手を振る姿がかわいらしかった。
地元を大切にする大関は素晴らしい。