Steve Vai's Flexable


フランクザッパのバンドに参加していたヴァイが発表した、記念すべき初のソロ作品。 ザッパの影響がモロに出てるらしい。っていうかザッパって聴いたことないです。すいません。 内容はとってもマニアックな作りで、ギタリストのソロアルバムとは思えないバラエティに富んだ曲が並んでます。 このアルバムは他のを一通り聴いてからにしたほうがいいかも。
オススメは1と5。

1.Little Green Man ヘンなリズムとボーカル。最後に「Passion and Warfare」に収録の「Answers」に出てくるフレーズが登場する。
2.Viv Woman
3.Lovers Are Crazy
4.Salamanders In The Sun
5.The Boy/Girl Song 男性と女性のボーカルがそれぞれ女のコ、男のコのことを歌う。ハモリがカッコイイ。
6.The Attitude Song
7.Call It Sleep
8.Junkie
9.Bill's Private Parts
10.Next Stop Earth
11.There's Something Dead In Here
12.So Happy あらかじめ録音された日常会話にギターを重ねていったもの。やっぱ、ヘン。
13.Bledsoe Bluvd
14.Burnin' Down The Mountain
15.Chronic Insomnia 「心地よい不協和音」だそうだ。わけわからん。