Passion and Warfare


エイドリアンヴァンデンバーグの代打としてWHITESNAKEに参加していたヴァイが発表したギターインストソロアルバム。 彼はこの1枚でギターキッズの心をつかんでしまった。テクニックとフィーリングのバランスが素晴らしいといわれる。 内容的にはこれでもかっ!というほど重ねられたギターオーケストレーション。すさまじいです。
ヴァイを聴いたことがない人はまずこれを聴け!オススメは4と8と11。

1.Liberty 冒頭を飾る短いイントロ。一体何本ギターを重ねてるんだろう・・・
2.Erotic Nightmares 途中でちょっとSEが入る。それはともかく、疾走感あふれるノリのいい曲。最後のタッピングもスゴイ。
3.The Animal シャッフル。このアルバムの中で恐らくもっともヘヴィな曲。
4.Answers 軽快なカッティングから始まる、爽やかな曲。バッキングもカッコイイ。
5.The Riddle テンポはゆっくりめで、奇妙なフレーズの嵐。沈み込む・・・(謎)
6.Ballerina 12/24 ハーモナイザーを駆使した曲らしい。ギターとは思えない透明感のある音。
7.For The Love Of God 来た!官能的とも言えるギターバラード。これはスゲーよ。マジで。ヴィブラートとチョーキングに酔え!
8.The Audience Is Listenning 冒頭の会話は実際にヴァイが習った先生らしい。ギターで返事してるよ(笑)。恐らくバッキングは7弦ギターを使っていると思う。
9.I Would Love To これまた爽やかな曲。海の上を低空で飛んでいくイメージ。って言っても自分にしかわからんか。
10.Blue Powder ヴァイさんが「俺もブルージーに弾けるんだぞ!」というのを証明した曲。途中で突然曲調がヘヴィに変わる。
11.Greasy Kid's Stuff バッキングが最高にカッコイイ。ヴァイのバッキングのすごさを感じられます。
12.Alien Water Kiss 曲というよりはSE。まあ、特に書くこともナシ。しゅおおおおおーん!
13.Sisters 全編クリーンなギターが聴ける。とっても落ちついた感じ。
14.Love Secrets ベースとドラムは恐らく打ちこみでしょう。人間には無理。まあ、ギターも弾きまくりなんだけど。