Sex & Religion


ホントはソロではなく、Vaiというバンドとしての作品だけど、実際はソロアルバムみたいなもんです。 Voにデヴィンタウンゼント(本職はギタリスト)、BaにT.M.スティーヴンス、Drにテリーボジオというメンツ。 ヴァイはバンドという形態を取ってもすばらしい仕事をしている。これもぜひ聴いて欲しいアルバムだなぁ。 サウンド的にはヴァイのアルバムの中で一番メタルっぽく、ヘヴィ。でも曲はいいよ。
おすすめは6,7,13,14。

1.An Earth Dweller's Return 歌ナシのイントロダクション。ガラスが割れる音がずっと鳴ってる。
2.Here & Now イントロのフレーズかっけぇ〜!でもこんなにカッコよく弾けないよ・・・
3.In My Dreams With You
4.Still My Bleeding Heart きれいな曲。デヴィンのボーカルを堪能できる。この人ホントにギタリスト?
5.Sex & Religion
6.Dirty Black Hole ニュース番組かなんかのオープニングでこれのイントロがかかってたような気がする。一番最初に入っているのはヴァイの次男の出産時の会話だそうだ。
7.Touching Tongues 一応ボーカルも入ってるけど、ほぼインスト。心休まるギターバラード。このトーンに泣け!たぶん9/8拍子。
8.Just Cartilage
9.State Of Grace オリエンタルなムード漂う短いインスト。こういうのもあってもいいかな。
10.Survive
11.Pig ヘヴィかつ勢いがあってグルーヴィ。自分で言っててわけわからんな。バンドとしてのレベルの高さが感じられると思う。
12.The Road To Mt.Calvary SE。女性の叫び声から次の曲へ・・・
13.Down Deep Into The Pain バッキングが最高にカッコイイ。デヴィンの絶叫ボーカル。ギターソロもすごいテンション。
14.Rescue Me Or Burry Me このアルバムの中で唯一ヴァイ自身がボーカルをとる。長いギターソロがあるが、これまた泣ける。