66CAMP in HAWAII
HPでレポがUPされているので、もう知っていることが多いと思いますが、桜が体験した事を忘れないうちに書き留めたいと思います。
楽しくて幸せな3日間。倫くんの優しさをとても感じたイベントでした。もっとFANになって帰ってきました(笑)
00.12.12 黒田体験1
追い風で一時間も早く到着したhawaii。到着時間は現地時間で8時くらい。
家を出たときは、雪が降っていた冬の世界から、いっきに南国へ。
今回のイベントの参加者は全員で103名。バス3台での行動となりました。
ホテルでのランチまでバスでハワイの市内観光。
残念なことに風邪気味だったので体調が悪くて、乗り物酔いとでちょっとぐったりしつつの旅程だったのですが、そんなこともランチが近づくにつれ、緊張でどこかに行ってしまいました(笑)
そして、お待ちかねの黒田体験1。一緒にランチ。
場所は宿泊先のホテルのレストラン。部屋に入るとさっそく倫くんの歌声がお出迎えでした。今回のイベント中ずっとBGMになった「BLITZのビデオからのLIVE盤」。みんなちゃんと反応してるのが面白かった。
レストランは丸テーブルが10くらい並んでいて、到着したバスの順にガイドさんが席を適当に割り振っていました。
奥の方に一つ席が作ってあって、そこに倫くんが来るんじゃないかな〜ってカンジでした。
なので出来ればそこに近い席に行きたかったのですが、ガイドさんが「そこ何人?じゃここに来て」って席を決めてしまって、ちょっと離れたステージよりの席になってしまいました。
「見えるから良いよね」って友達と話しつつ、食事が始まりました。倫くんは姿を見せないままで、やっぱり一緒に食事は無理なのかな…、メッセージだけなのかな…、と思いつつサラダを突ついていると、BGMがCDの「スリルバカンス」に変わり、急に「きゃ〜!」という歓声が!!
声のした方を見ると、隣のテーブルにアイスティーを運んでいるギャルソンの姿が!!
「倫くん??!!」
嘘…!って思ってしまった(笑)びっくりしすぎて声も出ないくらいでした(笑)
白のシャツに黒のリボン。黒のベストとエプロンのギャルソン姿はもう、めちゃくちゃハマっていてカッコイイ!
みんなの驚いた顔に気を良くしたのか、ニコニコして各テーブルを回って一つづつアイスティーを置いていく倫くん。
「いらっしゃいませ。当店からのサービスです」と言って、うちのテーブルにもグラスを置いてにっこり笑っていく姿が…(笑)
あの細い体に白のシャツと黒のベストとエプロン。似合いすぎ!
そして全部のテーブルを回り終えて、じゃあ、これで席に付いてみんなとランチを食べるのかなと思ったら、そのまま司会の鈴木さんとステージの上に。
桜のまん前!(というか真上:笑)
あの似合いすぎるギャルソン姿を1mも離れていないところで見られるという信じられないくらいの幸運さ。
予想外の展開に、友達と「嘘…」と顔を見合わせてしまいました(笑)
楽しそうに笑顔の倫くんだったのですが、アイスティーを運んできた時
「誰も気が付いてくれなくてさみしかった」とか(笑)
「じゃあ、黒田さんからあいさつと近況報告を」という鈴木さん。
「2、3日前からハワイに来て『NELL FLAP』のPVを撮ろうとマウイに行ったんですが、イメージが違ったのでオアフに戻ってきたんですよね」
「じゃあ、けっこう無意味なマウイ滞在だったんですね」と鈴木さんに突っ込まれると
「でも、詩を書いたり、あ、そうだ!」と、突然自分の膝をパン!と叩いて
「島でイルカと泳ごうというので海に行ったんですけど、会えなくて、素潜りしていたら海ガメに会ったんですよ。一匹を追いかけていたら4匹になり、その向こうに何か影が見えてそれがサメだった」
えー!って驚いている会場をよそに楽しそうな倫くん。
「なんか現地の人が慌ててるのに妙にうれしそうに「シャーク!」って言ってましたよね」と苦笑する鈴木さん。
「LIVE FANTOM来た人いる?」と訊く倫くん。当然ほぼ全員が手を上げると笑顔で「どうだった?」って。
「カッコ良かった!」という声があがると、「カッコイイのは当然なんですけど」とちょっと得意そうに笑う顔さえもカッコイイ(笑)
「楽しかった!」とまた声があがると、笑顔になった倫くん。
「僕も楽しかった。LIVEをやって見えてきたものもあって」
「去年のCAMPもLIVEとLIVEの合間で、今回もLIVEの前でバタバタしている時で、僕はこういう星の下に生まれたんだなと(笑)でも、今回も息が出来るのは「ここだ」って思っているので、みんなも楽しんでください。僕もたのしみたいと思います」
そろそろ時間なのか鈴木さんが「この後の予定は?」と倫くんに振ると
「この後は、皿洗いと…」とボケる倫くん。
「忙しいんですね」
「あとちょっとハーレーに乗る練習を…」と言った途端、会場にまたも歓声が。これって本当にハーレーに乗る倫くんを観れるのか?!という期待が。
「みんなを乗せて?」
「いいですよね、サイドカー100台付けて(笑)」
その格好で?とギャルソンの制服を指摘されると「ちょっとこれじゃ邪魔なので…」と言ってバイクに乗る格好をする倫くん。
「風でこんなになっちゃって…(笑)」と突然エプロンをバッと捲りあげる!
(キャ〜!!!!)と言うのは桜の心の悲鳴!!(爆)
目の前でこんな格好されてどうしろというの!!!!(笑)心臓に悪すぎ(笑)
じゃ、忙しいようですからこれで、頑張ってくださいね。と鈴木さんに送り出され、妙にテンションの高いまま、会場に手を振ってドアの向こうに消えていく倫くん。
皆さんは食事を続けてください、と言われたんですが、みんなそんな余裕ないという感じで(笑)
桜も、まだフォークを持つ手が震えてました(笑)心臓がバクバクしたままなんですよ。
「嘘みたい…」と友達と何度言い合ったことか(笑)残り物には福があるんだと感謝でした。
倫くんがサーブしてくれたアイスティーは、記念写真を撮った後、テーブルで回し飲みしました(笑)
そして、この時くじを引いて、A、B、Cにグループ分けがされたのですが、これが翌日どんな結果になるかその時は予想も出来ませんでした(笑)