Count Down 99−00

 

2000年を大好きな彼らと迎えるという最高のイベントだったのですが、入場前におそろしいトラブルが発生!
私は、Count Downの席はアリーナのDブロックだったのですが、直前になって、Dブロックというものが存在
しないということが判明!
たぶん会場の設置の段階で、作るのが無理だったらしいんですが、その場で席の振替ということになったんですよね。
でも、当然、良い席なんて残ってないわけで、先に並んでいた子達も怒ってスタッフさん達と衝突状態で、
全然席の振替が進まなくて、外で並んでいる間に開場!ということに・・・。
一番手はキンヤだったんですが、曲が聞こえてきた時は周りで悲鳴が上がりました(泣)
もう席はどこでもいいから入れて!!ということになって、ようやく振替が進み始めて、キンヤのラスト1曲というトコロでなんとか入場できました。
あ、でも桜たちがもらったのは、調整卓の前というすっごく良い席でした!
真ん中なので、倫くんが真正面だったの!!すごく嬉しかった〜!
音も当然良い訳で。個人的にはスタッフさんに感謝でした。さて、Icemanのメニューですが。Count Downの前の時は、アコースティックLIVEで、3曲でした。

M1.Eyes Bright
M2.DEAR MY FRIEND
M3.DAY DREAM BELIVER

アコースティックだと、倫くんの声がホントウによく聞こえて、改めて好きだなぁって思いました。
「Eyes Bright」を生で聞いたのは初めてで、すごく良かった!
「DAY DREAM BELIVER」はカヴァー曲なので、IMでやるとは思わなかったので、
はまっていた事に逆に驚いたりして(笑)
前にもやった事があるって後で聞きましたけど。伊藤さんも歌っていてバンドっぽいノリでしたね。
これ、洋楽なんですけど日本語の歌詞も好きなんですよね。
聞いていて涙ぐみそうな歌詞。
「ずっと夢を見させてくれてありがとう」って、いま考えると意味深ですね(泣)

さてさて、LIVEの様子のレポです。カンジをわかっていただけるとうれしいです。

 


大:1999年も後僅かになってきてしまいましたが、Icemanです

Iceman的にはですね、あ、今ここに出てくるときすごく綺麗でびっくりしたんですけど、星空を見てるみたいで、でですね、Iceman的には99年はかなりいろんな事やったんですが、ど、どうよ?

黒:え…

伊:あ、それ僕らに?

大:はい!

伊:ま、今年はね、アルバムとこういったライブだけでやってきたIcemanですが、最初、今年はアルバム3枚つくりますっつってね、言うは易し、ギャグじゃないですよ。あのでも、すごく自分たちで納得のできるものが出来たというのが、ね。

大:じゃ、黒田くんはどうよ?

黒:あの、1枚作って、次ぎまた作ってライブやって、まぁ、結果的に4枚出して、ホントにほっとしました。その一言で、胸が一杯です!(会場爆笑)

大:4枚出すって、けっこうすごいことなんだよ。普通ね1年かけました三年かけましたってなるんだけど、Iceman1年に4枚作りましたって。世紀末をテーマに作りつつ、実はそのコンセプトアルバムの3枚目、今年作った4枚目が今日リリースなんです。GATE WHITEっていうのなんですけど、(聞いたよ!という声)あ、聞いてくれた?ありがと。結構良いアルバムなんで、今日リリースなんで、これから聞いてくれる人もいるんじゃないかな、聞いてくれると嬉しいし。

伊:そうですね。

大:あと、今年はライブもいろんなスタイルでやったりもして、なんやかんや厳しかったし、どたばたしてましたけども、

伊:そうですね

黒:うん。

大:まあ、なんかこう、遣り甲斐があったというか、

伊・黒:うん。

大:なんかこう、形にする楽しさが分かった気がするね。

聞いてくれた皆さんにもですね、今年はIcemanけっこう強引なことをしてしまったんですが、まあ、そんなカンジでもきちんと聞いてくれる人がいるわけで、なんかそういった人達と仲間みたいな人がどんどん広がってくれればいいなと僕はうれしいなと思ったりしてます。

大:2000年のIceman。まあそういう事で2000年に絡んでいろいろあるわけですが、Iceman的にはしばらくゆっくりしてからと

(いやだー!という会場の声)

大:アルバム4枚作ったんだから。それを聞くだけで大変だよ。

伊:ねえ。自分らもまだアルバム全部聞いたってないよね。

大:うん、じっくり聞いてねぇ。で、さっき仲間みたいな人がどんどん広がってくれればいいなと僕はうれしいなと思ったりしてるといったんですが、ここで続いての曲なんですが、僕らのけっこう前のアルバムの曲になるんですが、そんな仲間に送る曲があるんで。

「DEAR MY FRIEND」

「DAY DREAM BELIVER」

もう今は彼女はどこにもいない
朝早く目覚ましが鳴っても
そういつも彼女と暮らしていたよ
ケンカしたり仲直りしたり

ずっと夢を見て安心してた 僕は
DAY DREAM BELIVER

でもそれは遠い遠い思い出
日が暮れてテーブルに座っても
Ah、いまは彼女写真の中で
優しい眼で僕に微笑む

ずっと夢を見て幸せだったな 僕は
DAY DREAM BELIVER

ずっと夢を見て安心してた 僕は
DAY DREAM BELIVER

ずっと夢を見て、今も見てる 僕は
DAY DREAM BELIVER

ずっと夢を見て安心してた 僕は
DAY DREAM BELIVER

ずっと夢みさせてくれてありがとう 僕は
DAY DREAM BELIVER

(歌詞は不完全なんで、信用しないでね。だいたい合ってると思うけど)

西:お待ち兼ねのカウントダウン!!皆と迎えられるのもいいけれど、こちらももっと

派手に迎えたいと思います。まずは、コタニキンヤ!

西:はい、一人。そして、Iceman!伊藤賢一〜!あ〜んど黒田倫弘〜!

西:いやいや、年越しですよ!そして、

大:後何分だか知ってる?

西:なになに?

大:後、6分ちょっと。どうするよ?

西:どうしたもんかね?

大:悪いけど、僕、すっごい興奮してるんですけど。ね?興奮してない?

伊:あの、思ったより心は穏やかです。

西:お待ち兼ねの2000年までわずかですけどね?

伊:あ、あの、まあ…。

西:サンキュ!そして、こっちは。

大:そして、黒田くん。どうよ、今。

黒:今?

大:今どう?

黒:え、そうですね、あの、やっぱりその時をですね…今日来てくれた皆と過ごせる

って言うのがですね…嬉しい事ですね

西:あ、サンキュ!

(ええっ!!!という会場の悲鳴)

大:えっと、次、コタニくんどうよ?

キ:ええっとですね…

西:あ、サンキュ!

(きゃあ!!!という会場の悲鳴)

大:西川くんどうよ?

西:ええっ?もちろん、愛してるよ!

(きゃあ!!!という会場の悲鳴)

西:全然関係ないけど。愛してるよ!でも、ほんとに皆とこんな素敵な場所で会えて。

大:あ、ちょっと良い?語って。2000年を前にして、音楽をずっとやっていて、一つ

夢だった事があって、音楽で年越しをするっていうのが夢だったんですけど、まさか

この1999年から2000年への年越しで実現するなんて、これも仲間や皆のお陰だと

思ってます。ほんとどうもありがとう。

西:まあ、そういった意味でも、今ここに集まってくれた人達はこれから何年か

月日が経ってもずっと繋がっていける人達だと思いますので、よろしく頼みますよ!

それじゃせっかくなんで、今年を総括して思い出とか皆から一言二言貰おうか。

大:そうさっきね、後、逆算するの難しい、あと6分。

(ええ!!)

大:さっき何分て言ったっけ?

西:6分。なんか嘘ついてるなあなた。まあ、いいか、いつもの事だし。

西:という事で

大:だって、すごく興奮してるんだもん。

西:ちゃんと話しをしようよ!

大:分かった。

西:じゃ、せっかくですから。コタニくん今年はいろいろあったと思うけど。

キ:え〜、今年はですね。ラジカセに始まり、最後はこうして諸先輩方と横に並べる

とは夢にも思ってなかったです。あの…、下僕なんで…。

西:自分で言ってる

キ:まあ、短いようで…、ん?長いようで…

西:もう良いよ、君にねいろいろ求めたのがお兄さんの間違いだった。ごめんね。

という事で来年もいろいろあるかもしれないし

キ:そうですね

大:企画も実現しないままのあるし、ごくろうさま。

キ:え?

大:来年からは新コタニキンヤが

西:コタニキンヤエヴォリューションとか。コタニキンヤーeとか。

大:デヴューしてないのに進化するの

西:そうそうそう。

黒:え〜、かなり苦しい年だったんですけど、みんなに支えられていると痛感した
1年でした。一言だけ、
THANK YOU BABY!!

(会場中キャー!!!!という悲鳴!カッケー!×2と黒田をからかう西川と照れて

じゃれる黒田:笑)

伊:それじゃ、手短に話します。この後のカウントダウン、ちゃんと一緒に数を

うまく数えられると良いなと思います。

西:みじか過ぎだよ。

伊:なんかね、しくじりそうな予感がするんです。

西:カウントダウンね、できないんじゃないかと心配しててね。

今年は、いろいろありましたが、来年は更に頑張りたいと思うのでよろしく頼むぞー!

西:そして最後に

大:どうしよう…

西:早く!早く!ダッシュ!

大:どうしよう…。え、ほんとにこうやって皆が来てくれて、僕達が音楽をやって行けて、

こうやってずっと続けて行けたら良いと思っているので…

(後ろのスクリーンにカウントダウンの時計が出現、会場悲鳴)

大:ちょっと待って、どうしよう、すっごい鳥肌出て来た。

西:あと、30秒!来た来た!

大:あと、20秒!みんなで!10、9、8、7、6、5、4、3、2、1!

(キャアー!!!という歓声と、花火)

HAPPY NEW YEAR!

「DYNAMITE PASSION」

菜食主義とか〜を倫くんが(笑)

「GALAXY GANG」

もちろんメインを(笑)

「PARADISE CITY」

サビのコーラスを主にコタニと歌ってました。仲よさそうに(笑)

 

大:あー、熱い。明けましておめでとう。(息切れしてる:笑)

(おめでとう!)

大:2000年になっちゃったね。

伊:ね。

なりましたね。

伊:めっきり2000年ポイね!

声とか。

ほら、2000年の声だ。

まあ、そう思えば確かにそう聞こえるけど

でも、無事に迎えられてよかった。

ホントに

大:いま、あー、息苦しい。あのね、曲悩んで2000年の最初に景気付けで聴きたい曲ってなんだろうなって考えた時に、あ、あの曲があったよなって、

西:「DYNAMITE PASSION」2000年になったばかりで縁起でもない(笑)いや、でもそのくらい弾けて行こうという気持ちだったので、その気持ち伝わりましたか?!

(キャー!!という歓声)

西:そして!

大:そしてその後やった曲はIM 「GALAXY GANG」2000年の初めに相応しい。

西:もう、撃ちまくるしやりまくるし、責任取れよ(と、倫くんに言うター坊:笑)

大:そしてその後やった曲がPARADISE CITY」 まあ、直訳すると楽園の街と

西:ここ、と。なんかこう皆で2000年以降すばらしい年にしようという思いが込められておる訳ですね。出来れば全員で行ってみようじゃないかという感じで、一緒に行こうぜ!そして、報告をせねばならんのですが。

大:報告?

西:報告!ほら、今日。

大:あ、今日、大事な報告があって。あの、実は、知りたい?

(知りたい!!)

大:あの、この後、TVの生中継がここに入る事になっていて

西:あの、フジテレビのLOVELOVE愛してるなんですが。折角なのでこの代々木がこんなに素晴らしいことになってるのを、全国の皆さまになんでここに来なかったんだろうと思わせようぜ、いいかー!

大:あの、実は今日この日の為に曲を作ったんで…

(TV中継画面がスクリーンに。会場大歓声)

西:では、折角なので曲で応援を

何を歌っていただけますか?

西:何を歌っていただけますかという事なんですが(と大ちゃんに)

大:タイトルない

西:タイトルなしだそうなんですが

お前らTVなめとんのか?

西:うっさい!気持ちで分かって

タイトルは、タイトル。

西:タイトルは…まあ、いろんな意味で想像していただいて

大:はい!タイトルは今決めました。DA‘S PARTY2000というタイトルです。

西:あ、だそうです(汗)

では、お願いします

 

風が連れて行く夢がある 汗にこぼれる涙がある

はるか遠く光優しく囁き出すよ

新しい時代がある

僕らには出来る事がある

手を繋ぐ 近さにある

笑顔を守ってく

今夜変わる時代に生きる

僕らには 分かり合えるから

手を繋ぐ 近さにある

ときめき感じてる

(これも歌詞は不完全なんで…。どなたか知ってる人居ます?というか、これ作詞は誰なんでしょうね?
最初、倫くんかな?とも思ったんだけど。井上さんポイ気もする)

西:なんだかわかんない内に終わりましたね

大:なんだったんでしょう?

西:全然わかんなかった

大:取りあえず誰か走ってた

西:ナイナイの岡村さんが走ってて、曲で応援したんだけれども順位を下げてしまったと。これはおそらくここで皆がもう一度この曲を歌ってくれさえすれば、なんとかなるんじゃないかと。

西:え?

(ぼそぼそっと伊藤くんが何か言ったらしい)

西:あ、そうだよ。曲に行く前に抱負を。

伊:な?

大:やっぱ、元旦。元旦だよ、あ、当たり前か

元旦ポイよ。

大:あの、今日来てくれた皆も抱負ある?どんな抱負?

西:ひとりずつ聞いても大変だから!取りあえずこの場所に来てくれたという事は、僕らと一緒にすごい事をしてくれるって思って、この場所に足を運んでくれたと思うんですが?その、中継疲れで疲れきった顔を出さない!訳のわからない中継で疲れてるのは俺だってわかってるさ。だけどよぉ今日はミレニアムだぜ!!な?OK!じゃ改めて抱負に行こう!

大:誰から?

西:さっきキンヤくんからだったから、じゃ、僕から行こうか。わずか数分前のことですが、1999年は本当にいろんな事があって、TMRの封印もありました。その中で新しいプロジェクトの立ち上げもあってその中でいろんな実験的に試してきましたが、すべては今年、この2000年以降の活動におけるパワーを込めるためでした。今年からはすごいですよ!今年はガツンガツン行くからな!いいかぁー!!

大:次は?

伊:はい。抱負、抱負ねぇ。毎年悩むんですよ。あの、飽きっぽいんで(笑)取りあえず今思ってることは、やっぱ、2000年を迎えた俺は、今、2000年の俺になったって感じかな。

西:え?!

伊:ちょっと哲学的?

西:いや、全然。哲学的っていうか…

伊:ちょっと一休さんぽかった?

西:ちがう!

伊:なんか、言わんとしていることはたぶん伝わったと思うので。えぇ、今年もよろしくお願いします。

大:次は、黒田くん?

黒:え…、はい、そうですね。あの…。(西川に茶々入れられて)うるさい…(苦笑)。え…、2000年を迎えてですね、ま、いろいろ挑戦していけるものがあれば、なんかこう、食らいついて行きたいなと思ってます。え…、これからも色々な事をして行きたいと思いますので、皆さん応援よろしくお願いします。

大:次は、ちょっとアンソニー風の

伊:落馬しないように

西:僕は社長ゴルフかと

大:コタニキンヤくん

キ:2000年はゴールデンボーイになれるように、ROCK will never die

西:俺が教えた事なのに。スパイシーマーマレー〜♪似てない?

似てる!

西:俺、変わりにやるわ。では、最後に、DA!浅倉大介!

大:やっと興奮が落ち着いてきたかもしんない、僕。昨年中はいろいろやりましたが、2000年になった訳なんですが、やっぱり僕は、2000年になったからといって、音楽が好きだという気持ちは変わらないだろうし、僕が曲を作っていくのは皆が聞いてくれたり、夢を失いかけた時になんか、夢を持ってくれるようななんかちょっとした心のふれあいだったり。僕が曲を作っているのは皆が聞いてくれるからで、今年もまた良い曲を作っていきたいと思いるので、みんな、今年もよろしくぅ!

西:平たく言うと皆が大好きということだな。ね?

大:大好き!でね、さっきやったのはTVヴァージョンなんだよね。

西:そう、やっぱね、折角ここに来てくれたみんなだけにやっぱりね、最良の方法を取ったわけですよ、良い所は取ってあるんですよお客さん。

初めて聴いた曲だと分からないけど、さっきチラッと聞いていれば皆で歌えるんじゃないかと思って。

こっからですよ、お客さん!すごいいいとこ残してんですよ!

伊:だれ?(笑)

大:この曲は本当に今日の2000年の1月1日にここにいる皆に聞いてもらう為だけに作った曲なんで、じゃあ、もう覚えちゃった、歌えそうだなって人は一緒に歌ってください。

黒:さっき誰か間違えてたよね。

西:え?誰か間違えた?

黒:うん

西:だれ?

黒:なんか今夜って

西:おめぇだろ

黒:新しい時代にって歌いたかったのにぃ

大:ケンカしない!

黒:仲良くやろう

西:そうだよね

大:勝手に喋らない!それじゃぁ DA‘S PARTY2000!

 

大:今日は、ここにいる皆と新しい時代を迎える事ができてほんとうにうれしかったです。来てくれて本当にありがとう!最後に一言!今年もよろしく!

(で、みんなでステージの上手、下手、正面に走っていっていって挨拶)

(ステージからハケる時に倫くんは投げKISS!(笑))

退場のアナウンスが倫くんでした(笑)気がついた人がザワザワしてました。すごい耳だよね。
愛の力だ(笑)