66CAMP in Hawaii

 

黒田体験3その2 

00.12.14

 

「らいおんハート」を歌い終わった倫くん達はちょっと余韻に浸ったようにシ〜ンとして、
「いい歌だよね」
「うん、いい歌だよね」
って言い合ってました。それが、またしてもホノボノしているのです。
「らいおんハート」って良い曲ですよね。そう言ってしまえる倫くんをすごいな〜って思いつつ、倫くんの声で歌われた「らいおんハート」は倫くんの曲になっていたなって思いました。
『君を守るために生まれてきたんだ』ってあの声で歌われたら涙ものです(泣)

その後「リクエストあり?」という声が会場からあがって、「リクエスト?」と焦る倫くん。
「桜坂!」という声に、どうしよう?という感じでBABIちゃんを見ると、ポロポロと「桜坂」のサビの部分を弾き始めるBABIちゃん。倫くんも思い出しつつという感じで歌ってくれました。歌詞作ってましたが(笑)
拍手とともにまたまたリクエストの声が。
「B’Z!」「いつかのクリスマス!」「フミヤ!」「TRUE LOVE!」etcとあちこちから声が上がり、「なんか予定と違った…」とか言いつつ、「BABIちゃんに言ってください」みたいなことを(笑)
BABIちゃんは「なんでも弾くよ〜」とにっこり。倫くんは困りつつ、流れ始めた「TRUE LOVE」を歌い始めたんですが、やっぱり分からなくなったみたいであやふやになると、会場のみんなが一緒に歌い出して合唱に。倫くんほっとした顔をして嬉しそうでした。

やっと自分の曲になり、ギターを掛けて、BABIちゃんと並び「FRIENDS」
弾き始める直前、BABIちゃんと「せ〜の」という感じで顔を見合わせて笑顔!(笑)かわいい!
倫くん、可愛がられてるな〜ってしみじみ思う。甘えない人だから甘やかしたくなるのかもとか思ったりするのですが(笑)
優しくて暖かい「FRIENDS」でした。この曲も毎回印象が変わる曲ですよね。ギタリストによっても全然違うし。

そして、倫くんが昨日の夜作ったという「Xmas song」。昨日、テキーラを飲みつつ、BABIちゃんとカラオケ状態だった時に作った曲だそうです(笑)
「早かったよね、出来るの。10分くらいでできちゃった」
そう言って流れ出した曲は、大道のクリスマスソング。「Twinkle night」というタイトルだそうです。
南の島のクリスマスをイメージしたそうで、恋人と星空を眺めてるというような歌詞でした(と、思うんですけど:汗)
ホントウに酔っ払いの作ったLOVE SONGという感じでした(笑)すっごく甘い。
歌っている時の倫くんの顔も、いたずらっ子というかんじでした。恋人にこっそりと囁くような。
この曲が間奏でジョン・レノンの「HAPPY XMAS」に変わり、倫くんのヴォーカルがかなりハマっていてカッコよかったです。サビの部分は「みんな歌って」っていうかんじでコーラスに。BABIちゃんのコーラスも冴えてました。
みんなで「A VERRY MERRY XMAS!AND A HAPPY NEW YEAR!」と歌った時はかなり感動でした(照)
シチュエーションと音と声とに酔わされたようです(笑)本当にすごく幸せな時間でした。

 

そうこしているうちに先程頼んだビールとオレンジジュースが手元に並び、倫くんが乾杯をすることに。
ステージの上でビールを持った倫くんが立ち、隣では新しくビールを追加した(らしい)BABIちゃん。後ろでスタッフさんや大野さんにも飲み物が行き渡り、倫くんの言葉を待っていると
「なんか新郎新婦の挨拶みたい」と、自分でボケる倫くんに、すかさず「どっちが新郎?」という声が(笑)
「え?!」と焦りつつ、「硬い話しは抜きにして〜」と新郎のスピーチを真似るというサービスをしてくれた倫くん。これって、自分が新郎だという宣言だったのでしょうか?(笑)
「MERRY XMAS!」
倫くんの乾杯に、会場からは「頂きます!」という声。
みんな、ちゃんとお礼を言っていて、偉いな、というか、倫くんfanていいなって思いました(照)

 

そして、ついにお開きの時間。
倫くんが最後の挨拶で「今回、ここに来てくれてありがとう。これからも歌うことでみんなと一緒に居たい」ということを言って、退場。みんなで拍手で送りました。
会場のレンタル時間の関係で、倫くんの退場の後すぐに出なければならなかったのですが、名残惜しく記念撮影をみんなしてました。
そして、ツアーデスクからは、次の予定の連絡が(笑)

 

黒田体験4〜「倫くんのお部屋訪問」〜

(ここから先はレポというより唯のノロケかも…。ゴメンナサイ)


次のイベントが「倫くんのお部屋訪問」!!!
ホテルの各部屋を倫くんがプレゼントを持って訪問するので、必ずその時間には部屋に居てください。という念押しを受けて、会場を後に。
ホテルまで徒歩で帰れる距離だったので、みんなばらばらと帰途に。
一人で、ぼ〜っとさっきまでの余韻に浸りつつ、でも、気分はお部屋訪問を控えてドキドキして歩きつつ、取りあえず手紙だけでも渡そうと便箋を探してホテルに帰りました。


訪問時間までまだ時間があったので、纏まらない思いをなんとか書きとめたのですが、後で書いておいて良かった〜!と思いました(笑)
絶対に本人を目の前にしてなんて話せないと、予想はしていたんですが…(苦笑)ええ、予想は違いませんでした(笑)

 

訪問開始時間になり、友人とドキドキしながら、各部屋を順番に回っている倫くんを待ちつづけているとコンコン!とドアをノックする音が。
「はい!」と焦ってドアを開けると、そこにはツアースタッフの姿が(笑)
「あと少しで来ますので、ドアをロックしないで待っていてください」とのこと。
「もう心臓が止まるかと思った〜」と、二人でくったりしてしましました。
でも、近づいた時間の分だけ緊張も増して、本当に手が震えてました。

コンコンとドアをノックする音に、ダッシュで入り口の方に行くと、開けたドアから倫くんがすっと部屋に入ってきたんです!
LIVEの時と違って、白のTシャツの上にピンクのシャツ、そしてジーンズという普段モードの姿。
後ろには大野さん。
部屋に入ると倫くんが手に持っていたポラロイドの写真をトランプのように広げて、「イケテナイ顔ばかりなんですけど、寝てるのもあるし…どれか選んで引いてください」って。
聞いた瞬間、寝ているのがほしい!と思ってしまった桜でした(笑)友人が先に悩みつつ引いて、私は「当たりますように」と願って、最初に見た時から決めていた写真を引いて、裏返した瞬間、寝顔!!!(笑)
「寝てる〜!」と言ってしまったリアクションに倫くん笑ってました(汗)

訪問時間は短いので話せる時間も短かったのに、もう頭は真っ白で、桜は目の前にいる倫くんを見上げたまま石になってました(苦笑)
ほんとうに何も話せなかった(笑)
隣で友人が話しているのを見ていただけというのが近いかも。
でも、ハワイに来れて楽しかったということと、LIVEが見れて本当に幸せだったということだけ伝えたくて言い掛けたんですが、遮られてしまって(苦笑)
倫くんが見かねたように「どうしたの?」という感じでこっちを見て笑ってくれて、それでも話せなかったんですが、その優しさが嬉しかった。
間近で見た倫くんは、綺麗で瞳が優しかった。瞳が大きくて深くて、瞳に吸い込まれそうって、本気で思った。
誕生日を迎えたばかりの友人が「おめでとうと言ってもらえますか?」と訊き、「おめでとう」と言ってもらったんですね。「いいな」って素直に言ったら倫くんが私にも「おめでとう」と言ってくれて、予想もしてなかったので、逆にびっくりしてしまって「ありがとうございます」としか返せなかったんですが、その気遣いが嬉しかった。
一瞬のような時間が過ぎて、次の部屋に行く時間になり、最後に握手をしてもらいました。
倫くんの手は大きくて暖かくて軟らかかった。私の手がすっぽり入るくらい。男の人の手だな〜って思いました。
手紙も渡したんですが、本当に書いておいて良かったと思いました(笑)
それでも、倫くんが帰ると踵を返そうとした瞬間、どうしても伝えなきゃって思って、
「LIVE楽しみにしています!」とようやく一言だけ。
振り向いた倫くんが「うん」と言って、笑ってくれました。
それだけでもう泣きそうでした。
ドアの向こうに消えた後も、見上げた倫くんの顔や姿の残像が残っていて手が震えたままだし、泣き出しそうだしで…(笑)
本当に幸せな瞬間だったんです。
どうしたらいいか分からないくらい。
友人と「どうしよう〜〜〜!!」と言いつつ二人して涙目になってました。
「今ここに倫くんがいたんだよ〜」って(笑)
まだ夢心地でした。
これでイベントすべてが終わったんだな〜って思って、力が抜けたようになりつつ、初日からの思い出が頭の中を駆け巡って、幸せだったなって本当に思ってました。
最高のFCイベントだったと思います。

 


今回の66CAMPに参加できて本当に良かったと思いました。
倫くんの素の部分をもっと知ることが出来たから。
すっごく優しくて、ストレートな人だなって改めて感じました。
もうね、惚れるしかないでしょう!というカンジです。
2001年もFCイベントを計画中なのだそうです。今度は国内で。
また参加したいです。
たぶん、今回のハワイほど一人一人との時間は取れないんじゃないかな、って思うんですけど(人数も多くなりそうですし)でも、きっと倫くんなら、参加者のことを考えたイベントにしてくれそうです。
そういう信頼感もしっかり持ったし。
Hawaiiは残念ながら諦めたという人も、今度は参加しましょう!
きっと幸せになれます。