INSTORE LIVE TOUR
at カルチェ5 柏店
01.08.12
千葉2days2日目。
インストアLIVEも、日程の半分が終わったとのコトでした。
MENU
1.SCOR OVER
2.スリルバカンス
2.オレンジ
3.ビスケットLOVE
4.DECADENCE
5.NELL FLAP
当日の朝、普段と違って会場がすぐ近くというのが嬉しかった。しかも、地元には無いデジキューブが会場の側にあって、買えなかった分をDLしてから会場に向かうと、商店街の中にあるカルチェ5のエントランスホールには既にファンの子達が集まって場所取りをしてました。はや…。
お店の中からはガラスの壁を挟んで見えるようになっていて、商店街側からも良く見えるように出来た簡易ステージでした。
昨日のららぽーとと連チャンの人が多かったみたいです。人のことは言えませんが(笑)
でも、すごいのは、その間にもういっこLIVEが入ってる人もいるんですよね(笑)
昨日のギターの人が誰か分からないままだったので、ちょっと今日もその人だったらどうしようと心配しつつ(済みません、悪い意味ではないんです、単にBABIちゃんが好きなだけ)
お店の方の好意で、ステージ前に椅子が用意されて、場所取りの人達も、私もほっとしてちょっと席外したりして待つこと数時間。着々と準備された機材。そしてサウンドチェックに現れたのは…BABIちゃんでした!!
嬉しかった!すごい歓声に迎えられたBABIちゃんは笑顔で、でも飄々としてチェックをしてました。
後ろで見ていたおじさんが、あまりにも歓声が大きかったのでBABIちゃんを今日LIVEする人だと思ったみたい(笑)
てきぱきと終わったチェックの後、お待ちかねの倫くん登場!
お店の中を擦り抜けて、ステージに通じるガラスの壁に作られたドアから上がって来たのですが、会場のテンションの高いこと!(笑)この日の倫君の衣装の所為もあったのかも。
上は、黒のノースリーブで、肩と裾に1箇所ずつジッパーの付いたもので、下が赤の皮パン。もう!すっごくカッコイイ!!(笑)これしか言いようが無いくらい(笑)髪は久しぶりにストレートでした。
ほんの少し声を出したと思ったら、BABIちゃんの、ジャン!というギターに乗って即、歌へ。
が、これが今回のインストアLIVE初披露の「SCOR OVER」!!
すごくかっこいいんですよ、アコギな「SCOR OVER」も。倫君の生の叫びが突き刺さるようで。
BABIちゃんのギターも冴えていて。コーラスもかっこ良かった!アルバムヴァージョンなのかな?
倫君のファルセットっぽいコーラスがものすごく綺麗でした。
が、途中ちょっと歌詞を忘れてしまった倫君(笑)なんとなく誤魔化そうとしたけれどダメで、皆の声に困ったような顔をして笑う倫君でした。
皆が忘れた倫君の変わりに歌えるようになれば良いなって思いました。取りあえず歌ってみた人なんですが(笑)
まだこの曲は知らない人が多いものね。BDのプレゼントCDにしか入ってないし。
続いてすぐに始まった「スリルバカンス」。倫君、最初からハイテンション(笑)手拍子のところを、フラメンコのダンサーの人みたいにポーズを付けながら叩いていたんですが、これが填まり過ぎ!(笑)歓声のすごいこと。
「ケツまくって行こうよ、baby!」の所では、後ろ向いてみせるし(笑)しっかし、後ろ姿の薄い事…。
「オレンジ」に入るとき、大慌てでギターを掛けてタンバリンを持った倫君。その様子を見守ってるBABIちゃん。そして、スタンバイOKで、顔を見合わせて笑顔で歌い出した「オレンジ」!
こうでなくちゃ!って思いました(笑)もうすっかり、BABIちゃんの音じゃないとダメになってるみたいです、私(笑)
お約束の「ワンワン!」もやっぱりBABIちゃんじゃないと。
で、倫君の楽しそうなこと楽しそうなこと!
もうね、「そんなにBABIちゃんとやれるのが嬉しいの???」って、突込みを入れたくなるほど(笑)露骨なんだもの(笑)
終わった時にピック投げてくれたの。貰えた人いいな。
「こんにちは、黒田倫弘です。よろしくおねがいします」と始まったMCでは、今回全国を回っているインストアTOURも漸く半分の折り返しになったような気がします。ということでした。
「まだいっぱい増えそうな予感もするんですけれど」
という倫君に
「だってさ、俺のスケジュール仮押さえいっぱい」と突っ込みを入れるBABIちゃん(笑)
笑ってごまかす倫君。
「黒田に歌ってほしいという所もあれば、こちらからお願いしますってお願いするところもあって。今年の夏は本当に幸せです」と話す倫君。
聞いていて、ちょっとズキンとしました。本当にこの人は歌うことが好きで、歌えることが嬉しいんだなって思って。
毎回見ていてそう思うけれど、本人の口から聞けるってあまり無いでしょう?
「同じ歌を何回歌ってもその時々で違うし、間違えるっていうのは違うけど。それは僕が悪いんで…(苦笑)」と、さっきの歌詞を忘れたことをほのめかす倫君(笑)
「SCOR OVER」をやったのは半分に来て、新しいことをしてみたいという気持ちだったからと話しつつ。
「でも、案の定…」と笑う倫くんに会場笑い声。
(自分で言ってどうする!)って心の中で思わず突っ込み入れてました(笑)
「この夏、いろんな所を回りながら、黒田を知らない人にちょっとでも良いなって思ってもらいたくて、心の中に届けるんだ!って思いながら歌って今年の夏は過ごしてます」と、ちょっとマジ語りに入って照れくさそうな倫くんでした。BABIちゃんが横でギターを爪弾いていたりして、ちょっとほのぼのな感じ(笑)
「曲はちょっとしかやらないんですが、汗をかいてガリガリになっちゃうなってくらいなんですが」(冗談になっていないです。倫くん。本当に見るたび痩せていて…)
「そのくらい、テンションが高くて気持ち良く歌ってるっていう証拠なので、くさいとか言わないで下さい」
(は?)
会場爆笑!。真面目な話していたのにぃ…(笑)
誰かに言われたんでしょうか?(笑)BABIちゃんも笑ってました。
「ビスケットLOVE」やっぱり不動のメニューなんですね。しかし、目の前商店街のアーケード通りで、ファンの子の横やお店の中には普通のお客さん。
でも、端で見ていたり、脇の階段のところで見ていた男の子達がどんな感想を持つか楽しみだったり(笑)
スタンドマイクで立って歌ってる倫くんの手の動きにちょっと新鮮な感じがしました。この曲をスタンディングで歌ってるのを見るのって少ないでしょう?
続いた「DECADENCE」
第一声から、ちょっと鳥肌もの。かっこ良くて!
同じ歌を歌ってもその度違うっていう倫くんの言葉を実感しました。
BABIちゃんのギターにメチャクチャ煽られていて、そして、倫くんの歌に、声にBABIちゃんも煽られてっていう、本当に良い意味での力のぶつかり合い。
こうやって作られていくものってすごいです。
最後のシャウトとギターの掛け合いは、絶品!!!でした。
きっと初めて聴いた人も忘れられないくらい胸に響く歌。本当にそう思った。
「DECADENCE」についての想いを語る倫くん。倫くんの言葉好きですね。
「今の自分の気持ちを吐き出して作った曲なので、歌うとテンションがあがり過ぎてクタクタになるくらいなんですが、そのくらい愛してやまない曲です」と。
「DECADENCE」はギターのBABIちゃんと作った曲で、と話しながら「紹介します。ギターのBABIちゃんです!」とBABIちゃんに手を伸べて紹介する倫くん。私、インストアLIVEでBABIちゃんを紹介するの初めて見ました。
BABIちゃんの着ていたTシャツを指して「このTシャツはニセモノですか?」とか冗談を交えたり。
本当に機嫌が良かったみたい(笑)
「この「DECADENCE」も入ってる1stアルバムが出ます」と、アルバムの紹介をして、いろんなジャンルの曲が入っていて、でも全部自分が歌いたいと思った曲ですと言っていました。倫くんが歌えば倫くんの歌ですもんね。
で、アルバムを引っ提げての全国ツアーの告知をした倫くん。ところがここでもちょっと(笑)
「ここだと一番近いのは…、京都…京都じゃない(汗)」
(え?)
ええー!!という会場からの突っ込みに、またやっちゃった、みたいな感じで困って笑いながら、
「京都は僕の田舎なんですが…、昔は都だったので、都つながりということで…」などどごまかしつつ(笑)
「東京、渋谷AXでやりますので、皆さん遊びに来て下さい」と、きちんと締めていました。
「最後の曲です、NELL FLAP」といって始まった曲は、「DECADENCE」の激しいさとは別人のように、静かで切なくて。でも、胸に響く声は同じくらいの強さで迫ってくるようでした。
今日聴いた「NELL FLAP」は特別。そう思えるような歌声でした。
胸のズキズキが止まらないくらい。
「ありがとうございました」と言ってステージを降りた倫くん。
拍手をしながら、まだ歌の余韻から抜けられないくらい、すごい歌でした。
見に来れて良かった!としみじみ思いました。
そして、サイン会に移る会場。
今回のサイン会は、個人的にものすごく幸せでしたvvv
会話といえるお話が出来たから…(笑)
質問自体は真面目だったんです。倫くんもちゃんと意味を分かってくれたんですけど。
ちょっと照れるのでヒ・ミ・ツ♪にしてみました(笑)☆
興味がある方は探してみてください。単なるノロケですが(笑)