INSTORE LIVE TOUR

at WAVE川崎店(ルフロン広場)

01.08.25


神奈川2days1日目。
私が行ったインストアLIVEでは初めての葛GのギターでのLIVEでした。

MENU

1.スリルバカンス

2.オレンジ

3.ビスケットLOVE

4.DECADENCE

5.NELL FLAP


晴天の川崎は、暑かった…。
会場は丸井と西武のビルの間(本当に間)にある吹き抜けの広場で、2階につながる広い階段が中央にあってそののぼり口全体を使ってステージが設置されてました。
天井がものすごく高くてガラス張りですごく綺麗なステージになってました。
2階は広場を囲むように通路があって、私達は2階から見ることにしました。整理券貰ったんですが、2階のほうが見やすそうだったので(笑)
けっこうステージに近い所をキープできたので、ステージ全体、もちろん倫くん全身(笑)が良く見えました♪

ステージ上の準備も着々と進み、ステージ前、2階の通路に人垣ができ始めたころ、ステージに登場したのが葛G!
ですが、最初、私、登場したのが誰か分からなかったんですよ。
それくらい驚きの大変身の姿を見せてくれた葛G!
めっちゃカッコ良かった!!!(今までがそうじゃないと言う訳ではなく:笑)
髪をボブくらいの長さに切って、髭も剃ってあって、何よりもそのスタイル!黒のジーンズに黒のノースリーブのTシャツだったんですが、足細い、体細い!本当に遠目に別人!というくらい変わってました。
「昔は細かったのにな」って前に言っていたんですが、本当だったんだって思いました(笑)
会場もものすごい歓声で「カッコイイ!!!」って響いてました(笑)

名古屋で葛Gが「前説」というものをしたそうで、今回も、と期待していた人が多かったようなんですが、ギターの音合わせをしながらちょこちょこっと話していた葛Gは「今日は一般の人も見に来てるからしない」って言ってました。??内輪ネタだったんでしょうか?(笑)
自分のギターと倫くんのギターとマイクの調整をしていた葛G。
「じゃ、アルバムの宣伝する」と言って、自分のアルバム「ドリブル」の話しと他の仕事の話をしている最中に突然倫くん登場!(笑)
話し打ち切りで「黒田倫弘!」と倫くんを迎えた葛Gに大人を感じました(笑)

歓声に迎えられた倫くん、今日の服は上が赤のノースリーブのシャツに黒のネクタイ。第3ボタンくらいまで肌蹴たところにルーズにしてるのが色っぽかった(笑)下は黒のジーンズ。最近お気に入りのような白の靴でした。
髪はちょっと切っていたかも。
突然始まった「スリルバカンス」
少し最初、緊張してるのかなって思うくらいちょっと張り詰めてるような感じでした。
歌い出すと笑顔になったんですけどね(笑)手拍子も填まっていてカッコ良かったです。
ギターが違うって事で、ここまで変わるんだなって思いました。
全体的にギターがすごくタイトな感じで、音が鋭いんだけど倫くんの歌にすごく合っていて、倫くんも気持ち良さそうに歌っていて、でも、委ねてるんじゃなくて張り合ってるという感じ(笑)
「葛G!」と倫くんが叫んで、間奏のfakeを葛Gが入れたんですけど、これがカッコ良かった!

「オレンジ」は、倫くんのギターが聴けるんですが、用意までの時間がバタバタ(笑)マイクスタンドの高さが合わなくて慌ててる姿も可愛かったです(笑)
歌の方はもちろん間に合ってOK!でした。間奏で葛Gと向き合ってギターをかき鳴らしてる時の楽しそうな顔。
葛Gの「ワン!」も聴けましたし、コーラスカッコ良かったです、マジで。

「こんにちは、黒田倫弘です」と始まったMCでは、今日何日でしたっけ?とマジボケをしつつ、「3日前に4枚目のシングルが出ました」と。「この夏はこの曲を引っ提げて全国を回ってるんですが、見に来てくれてる人だけではなく、通りすがりの人が立ち止まって聴いてくれるのが嬉しい」とのことでした。この日は特に吹き抜けだったし、周りが通り道だったから立ち止まって聴いてくれてる人が多かったです。

「ビスケットLOVE」「DECADENCE」。
歌詞を知ってから初めてLIVEで聴く「DECADENCE」。ギターの音の所為もあってすごく新鮮でした。
イントロから全然違うんですよ。
倫くんの歌も、いつもこの曲を聴くと切なく痛いんですけど、今日は切ないけど声が色っぽいというか…(笑)
ああ、CDの歌に近い感じ(こんな言い方で伝わらないですよね…汗)
シャウトのところのギターとの掛け合いがカッコ良かった!!!叫び!という感じで。

MCで「DECADENCE」の紹介をしたのですが、「今の自分にとって核になっている曲で、すごく愛している曲なので」と。
アルバムのタイトルの話しをして、曝け出すとかそういった意味の言葉にしたかったと。でも、「裸」だと強そうなイメージがあって「裸足」「Bearfoot」にしたそうです。倫くんらしいのかも。
気持ち的には裸足でどこにでも行って歌えるという自信が付いたと言った倫くんが逞しく見えました(笑)
「自分の武器はこれしかないってやっと気づきました」と言って、自分の全身を指差した笑顔がすごく眩しくて、ちょっと痛かった(苦笑)そう言い切れるまでいろんな事を乗り越えてきたんだろうなって思うから。
「死ぬまで歌ってやるぞ、って思っているので皆さんも死ぬまで付き合って下さい」そう笑った倫くん。
嬉しいけどちょっと切ない言葉だった。
すごく未来を見ているのに刹那的。気にすることではないけど、好きな分、こういう言葉はナーバスになるんですってば(泣)
でも言葉通りずっと付き合えたら幸せです。

「最後の曲です。NELL FLAP」と紹介されて始まった歌は、優しくて切ない曲になってました。
葛Gのギターの時の音とリズム。
倫くんの声に癒されるような感じでした。
優しい風に包まれるような。ずっと聴いていたいって思うような。

ありがとうございました。とあいさつをした倫くんは「ギター、葛城哲哉!」と手を差し伸べて葛Gを紹介。
「黒田倫弘でした」とあいさつをして下がろうとしたとき、葛Gが手を伸ばしてきたので倫くん、葛Gと握手。
すると「違う、お前を紹介しようと思ったんだよ!」と笑う葛G(笑)
「アルバムを買うように」と言ってくれた葛Gに倫くん笑ってました。こんなところも良い人!って思いました(笑)
久しぶりに「thank you baby!!」といって去った倫くん。カッコ良かったです(笑)

サイン会に移るので、1階にエスカレーターで降りた私達。偶然、前を横切って退場する葛Gと遭遇。ラッキー!間近で見てもカッコイイ大人の男の人でした。

サイン会
再登場した倫くんは、水色のノースリーブのTシャツに着替えてました。
これがすっごく可愛いの!!!!
LIVE終わりで力が程よく抜けて(笑)少しぽわんとした感じとあいまって可愛くて可愛くて(笑)
今回も、ついCD買って並んでしまったのですが、並びながら『何話そう…(汗)』とけっこう焦ってしまって(笑)
久しぶりに見る生倫くんに思考がまとまらないんですよ(バカ)
直前まで迷って聞いたことは「DECADENCE」の英語の歌詞について。
kill the end of me and eat me,
has it met and shut my end,この部分の意味と、音がすごく気になっていたので(笑)

「英語の歌詞は、音と意味とどれを一番に選んだんですか?」
どきどきしていた私は上手く言葉に出来なくて、「え?」と倫くんが聞き返してくれて、もう一度ちゃんと伝えると、
「えっと、音。音かな…。あ、でも、場所によって違うから…。
と妙に考え考えながら答えてくれました。
「あ、でも、英は音!」と、にっこりという音がしそうな笑顔で最後に答えてくれた倫くんに心臓バクバク(笑)
ほとんど凶器ですよ、あの笑顔は(笑)
答えてもらえたお礼と、最後に「(DECADENCE)すごく好きです」とだけ伝えて退場したんですが、足がかくかくしてました(笑)