INSTORE LIVE
at 新星堂ランドマーク店
02.06.29
MENU
1.RENEGATE DAVE
2.オレンジ
3.幼い月
4.侍 Do it!
5.トカゲの陽
6.スリルバカンス
ワールドカップ決勝前日の横浜ランドマークの新星堂が会場。並んでいる間もけっこう警備の方々が行き来していました。
早くから並んでくれた友達のおかげでかなり早い整理番号をGET。
LIVEは夕方からだったので、再集合となったのですが、その頃には外は雨(笑)
新星堂ランドマーク店は、ランドマークとクイーンズスクウェアの通路に面しているので、整列は外の通路だったんですよね。雨を避けながら、「早く入れて〜」という状態(笑)
最前列というラッキーに恵まれ、待つ事しばし。
まずはBABIちゃんがセッティングに登場。ギターを掻き鳴らしてマイクとモニターを調節。店内のステージにはマイクスタンド2本と、椅子と譜面台が2個用意されていましたが、「椅子いらないよね」と、椅子を撤去。譜面台も横に退けて自分達の空間を作っていました。自分のマイクよりも倫君のマイク調節に余念のなかったBABIちゃん。
かなり、自分のより高い位置でのマイクのセットに苦戦しながら(うまくネジが止ってくれなくて)FANの視線を気にせずマイペースで仕事してました(笑)
「ここ暑い〜」と言いながら(天井の照明が近くてもろ当たるんです)
そして、お店のスタッフさんに呼び込まれて倫君登場!
「きゃ〜!!」
普段より2割増の歓声は、今日の倫君の服装の所為だと思う(笑)
白のFANTOMのノースリーブに黒の皮のオーバーオールという、メチャメチャかわいい衣装でした。歓声に「え?!」という感じできょとんとした顔がますます可愛くて(笑)
BABIちゃんと視線を合わせて、直ぐに始まった曲は、初めて聴く曲!
(え〜!?)
新曲?新曲?そんな思いを吹き飛ばすように、耳に胸に染み込んでくる倫くんの歌声。カッコイイRockナンバーでした。
終わった瞬間に、倫くんが胸に手をあてて「ほっ」と声がするくらいの安堵の溜息をはいて、嬉しそうに笑ったのが印象的。
自分でもギターを掛け、タンバリンを持って「オレンジ」へ。
楽しそうに手を叩きながら、どの子に渡そうかな〜とちょっと迷って真ん中辺の女の子に。この日、最前列の真ん中近くにお姉さんに連れられてなのか、3歳くらいの小さなカワイイ男の子が座っていたんです。1人、訳が分からないというきょとんとした顔で見ていました(笑)。倫君、かなり気になったらしい(笑)
ちらちら見て、笑顔向けてました。
楽しさに拍車が掛かっている「オレンジ」ですが、今日の大受けは「太陽に〜BABIちゃん!」でした(笑)
BABIちゃんを指差した倫君。それに笑ってワンワン!と応えるBABIちゃん。会場から大歓声!
「こんにちは、黒田倫弘です。さっき新潟にいたんです」
(は?)
昨日、新潟キャンペーンだとは知っていたのですが、泊まりだったらしいです。
「BABIちゃんと待ち合わせてそのまま横浜に来たんですが、その車の中でアルバム聴いていて、「これやろうか」って話しになって、ぜんぜん練習とかした事なかったので、ドキドキでした。BABIちゃんとはこういう楽しみ方も出来ます」と。
そうか!だからさっきあんなにほっとしていたんだ、と多いに納得(笑)
楽しみ方と言われたBABIちゃんも苦笑。BABIちゃんもドキドキだったらしいです。
この曲もカッコイイけれども、アルバムにはもっとカッコイイ黒田やいろんな黒田がいますので、楽しみにという発言に、早く聴きたい!と思ってしまいました。
加藤さんとの出会いのきっかけになった大切な曲と紹介して「幼い月」
BABIちゃんのギター1本での「幼い月」は、切ないけれど優しい気がする。倫君の声がとっても伸びやかで気持ち良かったです。
静まり返った会場に向かって一呼吸おいて、マイクを持ちなおして動くスタンバイ。
BABIちゃんをチラリと見て笑って
「サ〜ムライ ドウ イット!」
狭いステージの上を動き回って会場、店内を見渡して歌う倫くん。普通の立ち寄ったお客さんにも聴いてほしいっていう視線。
「携帯の番号変えないでね〜」で、いつものtelの手付きから、携帯を持っている仕草に変えて会場から拍手をもらっていました(笑)今回、初めてかな、最後の「サ〜ムライ ドウ イット!」で、会場にマイクを向けて、皆に歌って!って。ちゃんと歌っている観客の反応がエライ!(笑)
歌い終わって「暑いですね〜、ここ」と言って汗ダラダラ状態の倫君。本当に暑そうで、隣りで暑くて赤くなっているBABIちゃんが頷いてました。会場からは「脱いじゃえ〜」の声。倫君苦笑してました。
「今日は、とても楽しいのですが、もっと熱いLIVEが夏にあるので、渋谷のAXが一番近いと思うんですが」と話し始めた倫君。
ふと、真下でポカンとしている男の子に手を振って「起きてるか〜い?」と(笑)
まだきょとんとしたままの可愛い顔を見て何を思ったのか「こんな大人になっちゃダメだゾ〜」と(笑)
会場大爆笑!
(ダメなの?ダメなの?)という突っ込みの言葉があちこちから囁かれ、倫君も苦笑して
「自分ではは、かっこいいと思ってるんですけど(笑)」と。まったくその通りです(笑)
日付があやふやになっていると会場から8/29!とフォローの声が(笑)
「ツアーファイナルなのできっとテンションが高いと思うので」と話しながらBABIちゃんを振り返って「そうだよね?」と確認する倫くん。想像がつくらしいBABIちゃんは笑って頷いてました(笑)
「ニューシングルで、トカゲの陽を」と、次の曲を紹介した倫君。
「この曲は韓国で初めてやったんですが、そのLIVE自体、バラード禁止と言われてて、でも、今の自分はこれが歌いたいんです!と無理やり歌ったんですが」と。そう言いきってその貴重な体験を帰って来てから活かせれば、と話していた倫君にかなりの頼もしさを感じました(笑)自分のやった事に自信を持っているという感じがすごくして。
「CDは、買わなくて良いです」と、突然の??な発言。会場からも「え〜!?」と。
「CDを買うお金しかなかったら、LIVEに来て下さい」と言った倫君。
きっと、CDを買うよりLIVEに来て下さい、と言いたかったんだと思うんですが(笑)。
(それって言葉が違わない・・・?)そういう疑問の声でザワザワした会場を見て、自分でも間違った事を言ったらしいって気付いて「すいません」と。
横で見ていたBABIちゃんが笑いながら「それじゃ真意が伝わってないよ。そういう意味じゃなくて」とフォローをしてくれたんですが、かなりテンパッテいる状態の倫君。
「すみません、良い歌唄ってテンション高いと頭回らなくて…」と(笑)
それを吹っ切るように始まった「トカゲの陽」
いつもに増して感情がこもっている気がして、声が歌詞が胸に響いて痛かった。
倫君が、今自分が歌いたいのはこの曲なんだと拘る意味は、聴いてみて伝わるのかも。
最後の曲ですとの紹介に、えーっ!とブーイングの声。
困ったような嬉しいような顔をして、それを聞いていた倫君が、BABIちゃんと顔を見合わせて手拍子を。
それに応えて、ギターのボディを叩いてリズムを刻むBABIちゃん。その見合した2人の楽しそうな顔!
そしてすぐさま反応する会場。
激しくなるギター。「スリルバカンス」!
観客、店内、あちこちに誘惑するような(笑)視線を振りまいて楽しそうな倫君。
いつもの「握られてる〜」のトコロでは、真下の男の子を避けるようにBABIちゃん側にソソソ…と移動して握ってました(笑)。
会場との掛け合い、fakeでは、メチャクチャ激しいシャウトを聴かせてくれて、(うわぁ〜!!)と感嘆の悲鳴(笑)
ものすごくカッコ良かったんです!!
最後に「thank you baby!」と叫んだ声のカッコ良さ!!もう、メロメロに聴き惚れました!(笑)
投げKISSにも悲鳴状態でしたが(笑)
あっという間のLIVE終了でしたが、心も耳も幸せなイベントでした。