評論・レビュー


ここではいろいろなアーティストについての個人的な意見を載せてあります。
もし、洋楽のCDを買うぞ!という人はまずは中古を探しましょう。
それでもない、あるいは、新品しかいや〜という人は新品をどうぞ!


イングウェイ・マルムスティーン〜YUGWIE MALMSTEEN
最近着実に太ってきてしまった、超速弾きギタリスト。弾いてるときときは指が6本ぐらいに増えてんじゃないかと思うほど指が動く。 しかし、性格が傲慢でわがままなため、彼のバンドのメンバーはよっぽどイングウェイと気が合うか、我慢強い人でなければならないだろう。

ディジィー・ミズ・リジィー〜DIZZY MIZZ LIZZY
哀愁漂う曲が特徴的な3人構成のバンド。今では解散してしまっているのが残念。(解散理由は仲が悪かったためと言われている) どこかさびしげで、愁いを感じさせる曲が多くぼくの好みにぴったりで最も好きなバンドのひとつである。

メタリカ〜METALLICA
言わずとも知れたメタルバンドの重鎮。もともとはジェイムス・ヘッドフィールド(Vo)とラーズ・ウルリッヒ(Dr)が中心でやってい たが、アルバム「LOAD]からカーク(G)、ジェイソン(B)の4人のバンドになり音楽的にも人間味のある音に変わってきた。個人的には前の メタリカよりも今のメタリカの方が好きである。

アイアン・セイヴィアー〜IRON SAVIOR
元ハロウィンのカイ・ハンセンのいるヘヴィメタルバンド。メインボーカルのピート・シールクが歌っているときはメチャかっこいいが 、カイ・ハンセンがシャウトしだすとあまりの声の高さにド肝を抜かれること受けあいである。個人的にはあのシャウトはわりと好きだが、体が 受け付けない人も数多い。

ハロウィン〜HELLOWEEN
有名なヘヴィメタルバンド。海外のバンドはころころ人を変えていく事が多いがまさにその典型的なバンドひとつである(このバンドの 顔でもあったカイ・ハンセンがいなくなった時点でバンド自体なくなりそうなものだが・・・サザンから桑田がいなくなるようなもの)。個人的 には初期のころよりTime of the Oathの頃のハロウィンが好きである。

ザ・コアーズ〜THE CORRS
アイリッシュ・ポップグループ、女3男1の兄弟でやっているらしい。ゆったりとした、やさしげで、心やすらぐ曲が多い。CD屋で流 れていたとき、たまにはこういった曲もいいなぁと思い、速買いしました。

エアロスミス〜AEROSMITH
説明するまでもない有名なロックバンドである。いわゆるB'Zの音源になっていたバンド(最近はやってないと思うけど)。とはいえ、ア ルバムNINE LIVES以外はほとんど聞いたことがない。しかし、このアルバムはスピード感やパワーがあり、しかもバラードもいい!特にスティー ブン・タイラーの歌唱力のすごさには驚かされる。(タイラーは口が大きく、中指を立てるのが好きな人です。)

ザ・イエローモンキー〜THE YELLOW MONKEY
ぼくの最も好きな日本のロックバンド。ボーカルの吉井和哉の作り出す詩と哀愁漂う曲がものすごくいい!吉井自身歌謡曲が好きな人で そういった要素も多く含まれている。アルバムとしてはSMILE,FOUR SEASONSが最もよくシングルカットされていない曲でも聴きがいのある曲が多 くオススメである。SICKSはかなり暗い曲が多く好みがわかれるだろう(僕は好きだが)。パンチドランカーはシングル以外はだめかも。このアルバ ムで「このバンド終わったかな?」って思ったぐらいよくなかった。

ジュディアンドマリー〜JUDY AND MARY
女性ボーカルの日本のバンド。1stと2ndアルバムを持っているが、1stの頃が1番好きだった。2nd以降は好きな曲があまりない。特に DAY DREAMが1番好きである。とある洋楽のパクリっぽいらしいがそれでもこの曲自体の魅力は少しも変わらない。最近では「ヒステリックブルーと どこがちゃうねん!」という突っ込みが聞こえてきそうだ。間違いなくジュディマリが先にデビューしてるけど。プロデューサーが同じだからその人 の好みだとは思うけど・・・。

インペリテリ〜IMPELLITTERI
超光速ギタリスト、クリス・インペリテリ率いる、ハイスピードロックバンド。しかし、曲のパターンが少なく、とあるアルバムでは1,3 ,4曲目と7,9曲目がそれぞれほぼ「同じやんけ!!」と突っ込みを入れたくなるようなアルバムだった。しかし、これが1番好きなアルバムなので す。クリスと元MR.BIGのポールとどっちが速いか微妙ですな。

ドリームシアター〜DREAM THEATER
スーパープログレッシブのバンド。技術的にものすごくレベルの高いバンドである。曲自体ものすごく創り込まれて、かなり聞きごたえがある 反面、暗い曲が多く、ものすごく長い曲(7分〜12分)もあり、このへんが受け入れられない人には合わないだろう。逆にこれが特徴でもあり、それが たまらなく好きな人も数多いだろう。

ザ・クランベリーズ〜THE CRANBERRIES
哀愁漂う曲調で特徴的な女性ボーカルのポップバンド。PROMISESという曲を聞きたいがためにアルバムBURY THE HATCHETを購入した(いわゆる衝 動買いである)が他の曲も意外とよくなってきた。(1回聞いただけでは他の曲のよさがわからなかった)。ボーカルの声がちょっとおばさんのように聞こえ る。日本人にはおばさんのように聞こえるが、外国の人が聞くと普通に聞こえるらしい。発音の問題もあるようだ。(例:ケントデリカットは日本語を話す ときは声が高いが英語だと声が低いなど。ちょっとウソっぽいね・・・。)

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