続き
フロントの改造

クラッシュ版でいうインターセプターの「顔」には謎が多い。
 目立つ割には細部がはっきりしない。おまけに映像で確認しても、カットによって微妙にカタチが異なります。
 ここでは個人的な好みで製作することにしました。

 
ラジエターはプラバン+エッチングパーツで製作しましすた。 バンパーステー上部はプラバンで製作しましたが、 取り付けが斜めになってしまい、弱いので内部に真鍮線を入れて補強してあります。
 

フロントライトレンズの作成


画像が悪くてよく見えませんね。 インターセプターのフロントライトはとても大きく、しかも角目なのです。
キットのものを使えれば一番いいのですが、いかんせん小さすぎて困りました。 しかもジャンクパーツや他キットにもいいのが無くてさらに困りました。
 これは自作するしかありません!
・・・と思ったのですが、いまいちうまくいかないのでバイクのパーツから流用しました。
 
画像は自作のレンズですが、これではちょと・・・。
 
スーパーチャージャーの製作

キットに付属のS・チャージャーは、インターセプターのレプリカなどに見られるタイプのもので、実物とはかなり違うのでやはり修正が必要なようです。
 補足ですが、映画のものでもパート1とRWではS・チャージャーの形状に違いが見られます。

 さて、改造点は、1.エアスクープ
            2.チャージャー前面
            3.ファンベルト近辺
            4.パイピング   といったところ。
    まず、メッキを落としてから各部位の製作に入りました。

   
  • エアスクープが、分厚いこと、上部が平らになっていること、を調整します。
     下部はルーターとヤスリで削って調整し、上部は0.2ミリプラバンを瞬着で強引に丸めた状態で接着しました。
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  • S・チャージャー全面は、以前購入したガレキのインターセプターのS・チャージャーから型を取ったものをRW用に若干の形態修正をしました。
      
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  • 続いてファンベルトは削り落としてプラバン0.2ミリ(?)を使いました。
     よく画像を観ると、エアスクープと本体の境い目がもっと厚いので、プラバンを貼り付けました。
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  • パイピングは映画のカットとかで微妙に異なるようなので好みでやりました。
     
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