Goin' back to Neworleans!! 

5月3日
財布をタクシーに忘れる!?



Airport ■気持ちが昂っていたのか、かなり早い時間に成田空港に到着。展望デッキでぼーっとジェット機の離着陸を眺めている。


Junji Yamagishi ■ニューオリンズに到着してすぐワイルドマグノリアスとダーティダズン・ブラスバンドが出演する「WEAR HOUSE」というライブハウスへ向かう。ワイルドマグノリアスのギターは山岸純志さん。元ウェストロードブルースバンド、チキンシャックのメンバーで、単身渡米しニューオリンズで活動しているすごいプレイヤーです。となりでバンドを紹介しているのは、自分のライブの宣伝に来ていた元ニューバース・ブラスバンドのトランペッター、ジェームズ・アンドリュース。


The Wild Magnolias ■ワイルドマグノリアスはボー・ドリスが率いるマルディグラ・インディアンのグループ。本来マルディグラ・インディアンは、復活祭に羽根やビーズで飾り付けられた豪華な衣装を来て街を練り歩く黒人の集団。マルディグラの日に街中を「ヘイ、ポッキャウェイ」とか「アイコ、アイコ」とか叫びながら、ビッグ・チーフ(酋長)と仲間たちがコール&レスポンスしながら歩くらしいです。


Bo Doris ■で、そのコール&レスポンスのみの彼らの音楽に、バンドが演奏する強力なファンクビートをつけたのが、ワイルドマグノリアス。ドリスが歌うとメンバー(=彼の家族)が応える。ドリスとおじいちゃんが衣装つけてないのが残念でしたがすごく盛り上がりました。


The Dirty Dozen Brass Band1 ■ニューオリンズの伝統的なブラスバンドとは一線を画する新しいタイプのグループ、ダーティーダズン・ブラスバンド! スネアとバスドラが刻むセカンドラインビートの中、ベースの代わりにスーザフォンが唸る! トランペットが叫ぶ! サックスが吠える! 最高です! 学校の部活のブラバンを思い浮かべたアナタ! そりゃ違いますよ〜。


The Dirty Dozen Brass Band2 ■でも結成時のスネア、バスドラ、スーザ、トランペット×2、テナーサックス、バリトンサックス、トロンボーンというメンバー編成が、ドラム、スーザ、トランペット×2、テナー、バリトン、キーボードに変わっていてショック。そしてみんな老けている!でも演奏はパワフルで楽しめました。


Street of the Night ■ダーティー・ダズンの1STセットが終わった深夜2時一行はホテルに戻ることに。でもタクシーが全然通らなくて困りました。男4人だったからよかったけど、夜の街はちょっと怖かったです。




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