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AEROSMITH
GREATEST HITS 1973-1988
★★☆
アメリカンハードロックの王道のエアロ。音がしょぼくてあんまり好きになれなかった。曲はそんなに嫌いじゃないので再録してたら評価も違ってくるんだろうけど。どうせならa LITTLE SOUTH of SANITYを聴いた方がいい。音が厚いしライブ盤だから盛り上がる事間違いなし。

 

AEROSMITH
BIG ONES
★★★
ゲフィン時代からのBESTアルバム。現在ではソニーとゲフィン両時代からのベストアルバムが出てるので、これからエアロ聴くって人はそっちを聴いた方が良いね。バラードのCryin'は何度聴いても感動を覚えるね。大衆にもロックバラードの素晴らしさが理解できる曲だ。
関係ないけど、裏ジャケの小錦の対戦相手は誰なんだ?舞の海っぽい気がする。

 

AEROSMITH
Nine Lives
★★★★★
AEROSMITHは本作で初めて聴いたのだが、Nine Livesのあまりの素晴らしさに感動した私は即BESTアルバムGREATEST HITS 1973-1988BIG ONESを購入したのだが本作ほどの衝撃は無かった。当時は正直言って期待はずれに感じた。当然2枚のBEST盤も素晴らしい作品なのは間違いないのだが、本作レベルのアルバムからさらに厳選されたBEST盤を期待していたのでそのように感じたのだった。
もし本作がレコードだったら10枚は購入しているであろう。それほどくり返し聴きまくっています。いくら聴いても劣化しないCDでホントによかった。15曲収録されているのだが、捨て曲は一切なしです!その中でも
Nine LivesFalling In LoveCrashはテンション上げてくれるし、Hole In My SoulFull CircleFallen Angelsの3曲は幾度となく私の汚れた心を浄化してくれるバラードの傑作だ。
さらにおまけとしてパソコンで使えるゲームが付属されていて、もう言う事ナシ!?

 

AEROSMITH
a LITTLE SOUTH of SANITY
★★★
古いエアロの曲はこのライブアルバムで聴く事が多いです。音圧がありライブ盤という事もあり盛り上がるんでこっちの方が退屈しません。二枚組みだからCD交換するのがめんどくさいんだけどね。
エアロのライブは行った事ないけど演奏曲数、レベル、観客の盛り上がりなどこのアルバムを聴いた限り中々いいのでは、と思った。スティーヴンの奇声?っぽい声や裏声、アノ大きな唇の独特な使いまわしは健在ですぜ。けど実際行きたいかどうかとなると、ドームとか大きいところでしかやらないだろうからなぁ。メンバーが米粒程度にしか見えないようなのは勘弁だね。

 

AEROSMITH
Just push play
★★☆
沢山売れるアルバム作ってみました。皆よろしくね!って声が聴こえてきました。
映画「アルマゲドン」の主題歌で有名な
I Don't Want To Miss A Thingが収録されてるんで日本でも沢山売れたんでしょうね〜 この曲なかったらこのアルバムを聴く機会なくなるだろうなぁ…

 

ANGRA
ANGELS CRY
★★★★★
焼きそばにマヨネーズ、 味噌ラーメンにバター、そしてメタルにクラシック。慣れてしまえば何てことない素晴らしい組み合わせ。そう!彼らはメタルとクラシックの合わせ技で一本決めちゃってんのよ!1曲目Unfinished Allegroのクラシカルなイントロで心を清められたその次の瞬間!!!ダッダダラダッダダラダッダダラダッダダラてな感じのギターのリフで一気に2曲目超名曲Carry Onに流れ込む!劇メロ+ハイトーンヴォイスの影に見え隠れする荒々しくも美しいクラシカルなライン。日本の裏側から届くだけのことがあります。嗚呼、悶絶すべし!!!


ANGRA
EVIL WARNING
★★★★
デビューアルバムに収められたEvil WarningAngels CryCarry OnWuthering Heightsの4曲をニューヴァージョンにて収録されてます。1stアルバムを聴いた方なら、「別にいらないじゃん」って思った?
どの辺がニューヴァージョンかというと「シンフォニックさ1
.5倍(JAPOO調べ)」と言ったところ。前作を聴いてもっと悶絶、狂喜、感動を味わいたい方にお薦め。
ANGRA初心者やメタル初心者にも魅力を理解してもらうための一枚としてもお薦めできる(値段的にも安いし)。

 

ANGRA
Holy Land
★★★☆
彼らの地元、ブラジルの民族音楽の色合いの強いアルバム。爽快な疾走感といった面では前作に劣るが、ミドルテンポの艶かしさが良い味を出している。
このアルバムを聴いていると教会のミサや、壮大なる平原に優しく降り注ぐ雨とその雨がやみ綺麗な夕焼けが訪れるようなイメージが湧いてくる。

 

ANGRA
Freedom Call
★★★
Holy Land後に発売されたミニアルバム。Holy Landに収録されなかった楽曲、つまりプロ野球で言う二軍、サッカーで言えばJ2的な存在。目玉はJUDAS PRIESTPAINKILLERがカヴァーされてる事…のはずだったんだけど、そのまんまコピーしたに過ぎない代物でした。ANGRAテイストにアレンジしたのを期待していただけに拍子抜けでした。

 

ANGRA
Fireworks
★★★
ぶっ飛んで素晴らしいといえるほどの曲が…無い。かといって悪い曲がてんこ盛というわけではない。アルバムの軸となる曲が無いと聴いててもインパクトにかけちゃうんだよね。オーケストラまで使ってるらしいのだけど、出来としてはマッタリしてる。可もなく不可もないアルバム。

 

ANGRA
REBIRTH
★★★★★
アンドレ・マトス合わせ5人中3人がANGRAを脱退し、ギターの2人だけが残った。そんな中、新生ANGRAはやってくれました!!!メロディィィィィック!エェェェンド!クラシカァァァァル!!!NOVA ERAACID RAINJUDGEMENT DAYなどの激走メロディクメタルは流石ANGRA。なまめかしくもヘッドバンキングを誘うさまはCarry Onを彷彿させる。RUNNING ALONEなんかは残されたメンバーの苦悩が感じられ心に響く。
最も注目しているところは、ミドルテンポやバラード調な楽曲の成長ではないだろうか。特に
REBIRTHなんか曲構成を含め素晴らしい。試練を乗り越えたことと、超クリアハイトーンヴォイスがたまらない新ヴォーカリスト、エドゥの実力だろうか。


ANGRA
HUNTERS AND PREY
★★★★
REBIRTH後のミニアルバム。一曲目のLIVE AND LEARNを試聴しただけで買っちゃいました。疾走するギターラインがたまりません。ついついエアギターをしたくなる衝動にかられちゃう。HUNTERS AND PREYANGRAお得意のラテンテイストを取り込んだ曲。ラストではポルトガル語ヴァージョンでもう一回聴けるのも興味深い。
ついでにWindowsのPC用のPV等オマケがついてるのも美味しい。REBIRTHのジャケットが壁紙として使用でき、私もかなり気に入ってます。