| 十五発目 2002.11.7 |
| 北海道でハンターが鹿と間違えて競走馬を撃ち殺したらしい。 被害は8000万だっけ? これぞ馬鹿! 30年後くらいの国語辞典の「馬鹿」の欄に、 馬と鹿を間違えて撃ち殺し、多大な被害を出した事が由来。 とかなるかも。 話は替わりますが、NASAの月面着陸偽装疑惑を知ってますか? テレビでもやっているんで有名ですよね。 知らない人に簡単に説明すると、 1、大気の無い月で星条旗がはためくのは不自然だ 2、月面をピョンピョン飛び跳ねている映像は人をワイヤーで上から引っ張っていて、そのワイヤーが見える 3、何かしらの部品を落としたときの落下速度が地球で落とした場合と同じ などなどの様々な理由が挙げられているようです。(他にもいくつかあったけど覚えてない) そしてNASAはそれらについての反論本を出版するんだって。 たかがテレビ局が適当(?)に言ってる事なのに わざわざ反論本を出すとは大人気ないなぁ… 月面着陸した当時ってのはソ連とアメリカが宇宙技術力を競い合ってて、 初めて有人ロケットで大気圏外に人間を送り込んだのはソ連なんでしょ? そんでアメリカも負けてられないって国の威信をかけ、 アポロ計画で人を月まで送り込むことになったんですよね? (その頃はまだ生まれてないのでよく知らない) で、ソ連は月に人間送り込む事にかけちゃアメリカに負けたわけじゃん。 ソ連としてはくやしいはずなんだけど、 なんで上に挙げた疑惑とかに気付かないかね? ソ連のお偉いさん「オー!アメリカン嘘つくなよ!何これ?宇宙服にワイヤーついてるねぇ?」 NASA「…」 ソ連のお偉いさん「何で星条旗は月でもパタパタはためくんですかぁ?」 NASA「…」 みたいな展開に持っていって、アメリカの威信を傷つけてさ、 冷戦を有利に進められたかもしれないのにね〜 満足にロケットも打ち上げられない国のテレビ局が気付いたってのもどうなのかね? 実は月面着陸を一番妬んでたのは日本だったのか? |
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