流行(偽)考察



内容がやや毒っぽいのでせめてページだけでもかわいくしてみました(笑)





第1話    ライブについて vol.1 

皆さんはライブに行ったことはありますか?このページは基本的にチャミグリ中心の音楽ページですので行った事のある方、又は他のライブに行った事のある方もいると思います。かく言う私も前出の2組のライブは行った事ありますし、他にも挙げるとキリが無いので書きませんが多数のライブに足を運びました。その中でいくつか思うことがあるので書きたいと思います。

最初に「ライブに何をしに来てるんだろう?」と言う事です。普通ライブにはそのアーティストの歌を聴きに行っている筈なのですが、エンドレスで隣の子としゃべってる方を時々見ます。確かに一言二言でしたら私も一緒に行った人と話したりしますが、曲中は避ける様にしています。
他にも小道具を持ちこんでいる方、“申し訳ありませんがそのうちわ振られると後ろの人見えなくなっちゃうんですけど”と思います。うちわだけじゃないですよ。以前見たのはボード、ミッキーマウスの手、ぬいぐるみ等など。確かに一時的に目立つとは思いますが、周りの反応は芳しくないでしょう(多分)。勿論、ジャニーズ系のコンサートは(行ったことはありませんが)オフィシャルグッズとしてもありますし、その限りではないと思います。

だいぶ話がそれましたが、こういうことを書くと「歌に集中していればそう言うことは考えないで済むじゃない?」と言う意見もあるでしょうが、私には気になるのです(笑)精進が足りないのかなぁ?(爆)
長くなってしまったので次回第2話もライブの話題にさせてもらいます。



第2話    ライブについて vol.2 

前回からかなりの間が開いてしまいましたが、今回もライブについて書かせてもらいます。前回はライブのマナー(?)について少し書きましたが、あれは常識の範疇なのでだいたいの人が分かってくれる事でしょう。今回のはちょっと視点が変わります。もしかしたら私しか思っていない事かもしれません。それはいわゆる「お約束」と言う物です。

例えば『A』と言う曲の『B』と言うフレーズの所ではこう手拍子を取ったりという物です。まぁこうは言ってますが筆者自体嫌いなわけではありません。 ライブとかに行くとついやってしまいますし。ただ物事には何事も限度と言う物があってこのままだと全ての曲において何かしらのリアクションを起こさなければならなくなりそうで、まぁ私自身がもう10代じゃないんだし(爆)と言う自制心がこう思わせるのかもしれません。

以前L⇔Rのライブに行った際に「人それぞれいろんな見方があると思うから全員が同じ事をしているのはおかしい。」と言っていた事があります。当時は彼らが突然売れて大規模なライブができるようになった頃だと思います。やはり2・3000人規模以上で同じ事をやっている姿と言う物はステージ上からは変に見えたんでしょうか?

何もかもが決まっているライブでは新規に入ってきた者はかなりの威圧感を感じる事でしょう。アーティストの音楽を聴きにきたはずなのに別の次元の葛藤がある為にライブに行く事を躊躇している人がいたら、かなり本末転倒な気がします。かと言って止める必要は感じませんが、ある程度の自制を考えていく事はして欲しいなぁと思います。

余談ですがこの文章2・3ヶ月前に既に書いてあったやつなので読み直すと支離滅裂になってる…。



第3話    好きなアーティスト〜チャミグリ編〜

ここ書くの久々だな。多分誰も読んでないだろうから、ちょっと好きな事書いてみよう。まぁここは一応チャミグリメインのページなのでチャミグリについて語ってみよう。

私がチャミグリと出会ったのはトリップフォークジャンボリーの時。たまたまその時ゴスペラーズが出演すると聞いて、優先予約を利用しようと思い立ちゲルゲを(きちんと)初めて聞きました。ラジオでは何とも思わなかったけど、ステージで歌う井手功二と高砂圭司を見て心惹かれました。歌が上手い訳では無いけど(ごめんよ)直接訴えかけてくるような曲と歌詞。それからおもろいMC(爆)
かと言ってもその後もきちんとCDは購入するもイベントやインストアには特に手を出しませんでした。井手っち育ての親解散ライブも行かなかったし伝説の川崎球場も行ってない(笑)結局ここまではまったのは多分インターネットをし始めて、旧オフィシャルHPとかに顔を出すようになってからだと思います。知り合いも増えましたしね。ここを立ち上げようと思い立ったのも旧オフィシャルあってこそだったし。
私的ベストライブは箱物だとON AIR EASTかなぁ。めちゃめちゃ揉まれた記憶が…。ストライはある意味伝説が多すぎるので(爆)割愛。井手功二泣くの巻とかね。迷ライブは千葉若葉ホール。南大沢に通じる位の人の入り。ホールであれ程近く井手さん見た事無いです。あそこはある意味千葉の秘境なんだから。(やや地元トーク)
チャミグリファンの子って多分ゲルゲから入った子が多いと思う。だから若い子(今、中高生位?)が多いと思うんだけど、やっぱりアップテンポの曲の方が好きなのかなぁ?以前南大沢のライブの時にバラードの時に着席したのはまぁ良くライブである光景だなと思ってたんだけど、凄く話し声が耳に付いたのね。興味無いのかな?と思って。私は若くないので(笑)どうなのかな?と思っただけです。そんな感じ。



第4話    好きなアーティスト〜ゴスペラーズ編〜

忘れた頃に書くのが習慣になってきてるわね。まぁ誰も読んでないので良いでしょう。読んでないついでに書きたいことを一杯書きましょう。

前回の話題の端に少し出てきたのでゴスペラーズについて書きましょう。ゴスペラーズは私が高校2年の時に出会いました。当時は私は良くラジオを聞いていて、深夜にやっていた彼らのラジオ番組で歌声を知る事となり、東京に友人と遊びに行ったらHMVでたまたまサイン会をしていました。その頃にはCDも聞いてたんですが、やはり生で聞くというのはインパクトが深く、興味があるから一気にファンになったのです。余談ですがその時一緒にいた友人も後に私より熱狂的なファンになるのでした(笑)
自己紹介にも書いていますが私は“ハモリ”が好きです。道具を使う事なく自らがあればそれで成り立つ音楽。私は楽器が弾けないので余計に、近くもありしかし遠くにいる彼らの形態・ヴォーカルグループと言う物に興味と関心がありました。当時は余り声を重点に置くグループがいなかったので(今は結構増えましたが)。まぁ見てくれはどうあれ(失言!)歌声はすばらしいと思います。最近はR&BやSOUL系に行ってますが、もっとバラードっぽいものやテンポの良い曲、私的にはリードボーカルがちょくちょく変わる曲も好きなのでやって欲しいなぁと思います。
そしてゴスペラーズの私的ベストライブ。悩みますが、ゴスと言ったら「アカペラライブ」でしょう。ゴスは年一回、バックバンド抜きで5人の歌声のみのライブをします。ここ数年は早稲田出身と言う事もあり、小劇場系の俳優さんを交えて演劇とアカペラの融合みたいな事もしています。その中では未発表の数々の名曲もあるのですが発売はしないのですかねぇ。何年のアカペラライブが良かったかなぁと今チケットを見ながら思い返していましたがどの年も趣向が凝らしてあって楽しかった。特にこれと言うのであれば97年の「アカペラっぽいの好き」@カザルスホールですかね。ここは良くクラシックのコンサートで使われる所で基本的に立つの禁止なんです(笑)でもマイク無しで生ピアノ(メンバーの北山氏はかなり弾けます)の「AIR MAIL」(シングル『待ちきれない』に収録)を聞いた時は泣きました。ゴスの中でも珠玉のバラード曲だと思います。
普段のライブではMCでは笑わせ、曲では泣かせ、なりきりゴスペラーズと言うコーナーでは会場全体でハモって盛りあがります。アカペラライブのチケットはかなりの争奪戦になりますが、普段は結構本数周るので取り易いのではないでしょうか。1度見てみて下さい。





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