季刊CD評

ここでは私の買ったCDを時には政則のように
時にはロッキンオンのように、時には渋谷陽一のように
書いていく自分勝手な自己満足のコーナーです。

2000年1月20日

アーチスト@apollo for forty
タイトル@GETTIN`HIGH ON YOUR OWN SUPPLY
EPICSONY -ESCA8055

01 "are we a rock band or what..?"
02 stop the rock
03 crazee horse
04 cold rock the mic
05 lost in space(theme)
06 for forty days
07 heart go boom
08 the machine in the ghost
09 blackbeat
10 stadium parking lot
11 yo! future
12 high on your own supply
13 the perfect crime

というわけで今回からはじまった季刊CD評のコーナー。
取りあえず古いもの新しいもの等買ったものでこれはかいとけというもの
を紹介させていただきます。
チュー事で今回は2月に来日するapollo for fortyの昨年に出した
新作を少し遅れながらも紹介したいと思います。

とりあえず聴いた感想としては一貫していないサウンド!!(笑)
クラブ系のサウンドかと思いきやプロデジーを思わせるような
打ち込みサウンド・・とにかく色んなサウンドが印象的です。
ヒットしたstop the rock や映画ロストインスペースのテーマなんかも
入ってるのであまりこのバンドの事を知らない人や
打ち込み系の音を聴いてみたいんだけどどれを選んでいいやら・・という
人なんかにはいいのではないでしょうか。

この人たちってテクノだけじゃなくてロックが基本的に好きなんだなあ
と思います。ツェッペリンか?と思うようなサンプリングや
攻撃的なサンプリング、ギター、なんか聴いてて気持ちいいんですよ。

この手の音ってインターネットやりながらBGMとしてかけると
いいんだよねえ。何か一人の世界に入れるというか・・・